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新しい仕事に挑戦できないのは、できない理由を探しているから。

Webライターを始める前、約1か月間、クラウドソーシングをただ眺めていた時期があります。

当時、本気で薬剤師を辞めるか悩んでいたので、「私にできる案件ってあるのか?」気になっていたんですよね。

すでにライティングの勉強は一通り済ませていたわたし。「あとは案件さえ獲得できれば会社を辞めてフリーランスになれるのに」と思っていました。

(というか、案件1つでフリーランスになろうなんて、身の程知らずだったな)

でも、いざクラウドソーシングで応募先を探していると、だんだん暗い気持ちになってしまったんです。

「この仕事は無理そう」
「もっとスキルがないと応募できない」

そうやって何時間眺めても、応募する勇気が出なくて、結局何もせず画面を閉じる日々。

薬剤師として10年も現場で働いてきたのに、自分には何のスキルもないと思っていたんです。

Googleドキュメント、うまく使えるかな?とか。
チャットワークでの連絡、ビジネスマナーに自信がないな……とか。

募集要項に書いてある内容を一つずつ自分のスキルと照らし合わせてしまう。
それで一つでも自信がない部分があると「わたしにはムリだ」と諦めていました。


そんなわたしが最初の一歩を踏み出せたのは、いいメンターの先生と出会ったから。
「一緒に案件を探すから、まずは1件応募しましょう!」と背中を押してもらったんです。

医療系の資格を生かせそうな案件をいくつかピックアップして先生に相談。アドバイスをもらいながら応募してみたら、なんということもなく採用されました。自分では絶対に無理だと思っていた案件に。

要は、自分で線を引いていただけだったんですよね。結果は応募してみないとわからないのに。


で、あれから2年以上が経ったいま。
Webライターとしての実績は400件を超えるほど増えてきたのに、実はいまだに思考のクセは変わっていないんです。

ずっと前からインタビュー案件やマーケティング案件に挑戦したいと思っているのに、目の前の仕事に精一杯で何も挑戦していない自分がいます。

「まだ早いかもしれない」
「中途半端になったら嫌だ」
「意味がないかもしれない」

そうやって、できない理由ばかり探してしまうんですよね。
何年経っても、思考のクセは簡単に変わらないものなんだなと思っています。

だけど、このまま変わらずにいるなんて嫌だし。
思い切って応募したら人生が変わったこともあるし。

とにかく、まずは行動しようと決めました。

半年後、「あのとき応募してよかった」と笑えるように。2026年後半は、一歩前に進む勇気を出したいと思います。

できない理由を探すより、まず応募。
この言葉を合言葉に、明日からわたしなりに挑戦していきたいと思います。

願っているだけでは夢は叶わないですもんね。


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今日もnoteをお読みいただきありがとうございました!
明日から7月がスタート!みなさんも一緒に前に進んでいきましょう♪


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