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ホラーゲームじゃないのに、ホラーゲームじゃないのに、急にガチの恐怖をぶっ込んできたゲーム5選

急にぶっこむのは反則よ!チャバノスケです。
暑い夏こそ、ちょっとひんやりする話を。
みなさんはゲームをプレイしていて、「え、これそういうゲームだっけ……?」と背筋が凍るような経験をしたことはありませんか?

ホラーゲームは「怖い」と身構えているから耐えられます。
でも、普段は明るくて楽しいゲームが突然ガチのホラー要素をぶっ込んできたときの落差は、心臓への破壊力がまったく別次元です。
今回はそんな恐怖の瞬間を調べてきました。

まず私の最大トラウマから言わせてください

ドラゴンクエスト シリーズ

冒険の書は消えてしまいました

どんなホラーゲームよりも恐ろしかったのがこれです。
ウキウキでハードの電源を入れた瞬間、画面は真っ暗のまま。
そしてあの耳障りで不気味な「呪いの効果音」とともに、非情なメッセージが流れます。

「おきのどくですが ぼうけんのしょは きえてしまいました」

ゲーム内の演出ではなく、自分が現実で費やした数十・数百時間が一瞬で無に帰す。
リアルな絶望と恐怖。
あの音楽がトラウマになって、しばらく電源を入れるのが怖くなりました。
これは私だけではないはずです、、、

任天堂「全年齢対象」という名の罠

任天堂は、ポップな見た目の裏にエグいホラーを仕込むのが本当に上手いです。

あつまれ どうぶつの森

深夜3時33分にテレビをつけてはいけない

のんびり無人島ライフを楽しむゲームですが、土曜日の深夜3時33分にテレビをつけてはいけません。
1分間だけ画面が砂嵐になり、不気味な宇宙人のような姿が映し出され、不穏な混信音が流れます。
誰もいない夜の部屋でこれを見ると、リアルに鳥肌が立ちます。

ポケットモンスター X・Y

ミアレシティのエレベーターに乗ってはいけない

とあるビルのエレベーターを降りると、突然BGMが消え、画面が数回暗転。
すると、カクカクとしたおぞましい動きをするオカルトマニアの女性が主人公の背後にワープしてきます。

「……きみではない。……ちがう、おまえだ……」

そう言い残すと、歩くモーションすらなく、スーッと画面外へ消えていきます。
イベントでも何でもなく、ただそこに「いる」だけの恐怖です。

任天堂、全年齢対象という概念を根本から疑わせてきますよね。

自由すぎる世界に潜む「未解決の不気味」

マインクラフト

ディスク11は絶対に再生してはいけない

広大な世界で建築を楽しむマイクラですが、洞窟などで手に入る「ディスク11」をジュークボックスで再生すると空気が一変します。
流れてくるのは音楽ではなく、「何者かが必死に走り、荒い息を吐きながら、得体の知れないものに追いつかれる」という生々しい環境音。
公式が用意したこの「未解決の恐怖」は、下手に幽霊が出るより不気味です。

https://www.minecraft.net/ja-jp

グランド・セフト・オートV

深夜のゴルド山に近づいてはいけない

自由奔放なクライムアクションの裏で、ガチのオカルトが用意されています。
深夜23:00〜0:00の間だけ、ゴルド山の崖の上に女性の幽霊が出現。
岩には血文字で「JOCK」と書かれています。
近づくと消えてしまいますが、スナイパーライフルで遠くからのぞくとハッキリとその姿が視認できます。

世界観が崩壊する「キャラのギャップ」

星のカービィ3

ラスボス「ゼロ」——全年齢対象の限界を突破した存在

ピンクで丸くて可愛いカービィですが、この作品のラスボス「ゼロ」は完全にCERO:Aの限界を突破しています。
白い球体に赤い目玉というデザインなのですが、ダメージを与え続けると、最終的に目玉が血を流しながらブチっと引きちぎれて飛び出してきます。
当時リアルタイムで見た子供たちの心に、深い傷跡を残した伝説の場面です。

ホラーゲームは「怖い」と身構えているから耐えられますが、これらは油断しているところに不意打ちで殴られるからこそ、いつまでも記憶に残るトラウマになります。
日常の裏にあるからこそ怖い
これが非ホラーゲームのホラーの本質だと思います。

みなさんが子供の頃に味わった、または最近見つけてゾッとした「ホラーじゃないゲームの恐怖要素」は何ですか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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