【自己紹介】定期更新再開のお知らせ【文章好き思考変人】
こんにちは!
今日からまた定期更新を再開していきます、「ちゃか」と申します。
再出発なので自己紹介から始めます!
ですがその前に簡単に、肩書だけでも名乗っておこうと思います。
「コピーライター」のちゃかです、
どうぞよろしくお願いいたします。
自己紹介① コピーライターとしての私

冒頭でもお伝えしましたが、
私の職業は「コピーライター」です。
コピーライターとは、ざっくり言えば、
「商品を売るための文章を書く人」です。
(※少し違うタイプもありますが割愛)
いかにお客様を商品ページに誘導し、足を運んできてもらうか。<集客>
いかにお客様に商品の魅力を訴求し、欲しいと思ってもらうか。<訴求>
いかにお客様に商品の特徴を説明し、満足感を感じてもらうか。<説明>
このような<集客><訴求><説明>を意識して、私は日々文章を書いています。
少しずつ、より良いものに練り上げる。
隅々まで調べ・お客様に響く文章を作り込むので、一つの作品を作っているようでとても楽しいです。
私は元々、調べ物をしたり文章を書くのがとても好きで得意でした。
また異様に凝り性でストイックなので、自分の性格にもピッタリ合っている気がしています。
つまり文章好きのガチ凝り性人間、それが私、ちゃかです。対戦よろしくお願いします。
自己紹介② 考える人としての私

私はガチで凝り性な人間なのですが、それは文章だけではありません。
自分自身についてやこの世界について、生きることについて・・・など色んなことに、日々思いを馳せる毎日です。
要するに私は、とことん考える人なのです。
今はコピーライターですが、実は私は最近まで、大学で研究をしていました。
「京都大学 教育学研究科 博士課程 臨床教育学コース」出身です。
私がいたところは、「臨床教育学」という、おそらく大半の方には馴染みがないであろう学問を専門にしています。
それがどういう学問かは実は難しいのですが、ざっくり言えば、<主観と客観を分けて抽象的に物事を捉える冷ややかな科学の知>に対するカウンターとして、<科学の網目からは零れ落ちてしまうような具体的な現実の姿に目を向け・血の通った豊かさを思い出させる、そんな臨床の知>を扱う学問です。
・・・抽象的で長いですね、すみません。
ひとつ、身近な例を挙げてみます。
私たちは普段、「私は私だ」と思って生きています。つまり独立した意識を持つ存在だと捉えながら、日々を過ごしている。
これが日常の自己観、主観を客観から切り離す科学の立場です。
これに対して臨床教育学は、疑問を投げかけます。私たちって、意識的に眺めるだけの存在でしたか?と。
例えば文章を夢中になって読んでいるときのことを思い浮かべてください。読むことに没頭している私は、読もうと思ってそれを読んでいるわけではありません。そうではなく、ただ「面白い!」という感情に手を引かれながら、文章に<連れ去られて>いるのです。
このとき私は、独立した意識が眺めるように考えているのではありません。熱を帯びた身体が文章に巻き込まれながら、文章と一体になって、面白さが湧き出す現実を味わっているのです。
普段忘れているけど世界って案外こういうもんじゃないですか、と臨床教育学は囁きます。現実に生きることって案外面白かったですよね、と。
<それだけじゃなかったよね>と凝り固まった結び目をほどいて世界に連れ出すのが、臨床教育学の面白いところです。
なんとなく伝わりましたでしょうか。
上の例でも出てきたのですが、私は面白さや夢中になることについて、研究しておりました。特に、教育の面白さや魅力ってなんだろう?ということを課題にして、上のような哲学的な視点から考えておりました。
哲学は、私を表す大事な要素です。
文章が好きでひたすらストイックに考え抜く人、それが私、ちゃかなのです。
おわりに:今後の予定のお知らせ
ここまで長い間お付き合いくださり、本当にありがとうございました。
最後に今後の更新についてお知らせします。
<お知らせ>
毎週火曜日、朝7時更新
1000~2000文字の分量(目安)
文章好き思考変人ならではの記事。
題材は色々ですが、上の自己紹介を楽しんでもらえた方であれば、面白いと思っていただけると思います。
これにて本当に以上です!
いやあ、久々だと思って書いてみたら楽しくて仕方がありませんでした。次の記事を書くのも楽しみです。
それではまた来週、お会いできることを願っております。
そのときまでどうかお元気で。
ごきげんよう~

■こちらもいかがでしょうか
柔らかい文体で、道草の面白さを思い出させてくれる記事。臨床教育学に興味が湧いた方、生きるのに息苦しさを感じている方は、ぜひ。短くて読みやすいです。
ド真面目凝り性人間の、変人っぷりが発揮されています。読み物として気に入っている記事なので、ぜひどうぞ。
