【企画参加】ポケットに名言を
ぼくのnoteの盟友であるゼロさんが企画をされています
寺山修司のポケットに名言をからインスピレーションを受けて、あなたの名言を教えてくださいというステキな企画です
noteの企画はぼくは大好きで、忙しいさなかでもなるべく参加するようにしています
これはnoterさんがいろいろな知恵を絞って、いろいろなところから今回のゼロさんのようにインスピレーションを受けて、いろいろな方の意見を集めたいということでされているものなので、ぼく1人が考えることとは全く別の発想をされていて、それを考えることによって普段気づかないことに気づけるというぼくにとって貴重な機会なんですね
名言はぼくも好きですし、全く亜空間からのアプローチというわけではないんですけれども、ちょっと考えてみるといろいろなまとめになり、普段気づいてないことに気づいたという感覚はやはりあって、ぼくには貴重な体験になりました
今日はぼくがかぼくが選んだ「ポケットに名言」をということでやっていきたいと思います
では今日もよろしくお願いします
てもその前にまずはお知らせをお許しください
<お知らせ①>チェーンナーいまだ、旅の途中…
ぼくは、2021年11月、リアル世界でもSNSでも人が自分から離れていく、という恐怖をはっきり感じました
そこから、ぼくは大きなマインドチェンジの旅に出ました
そして、いまだ、旅の途中です
そのマインドチェンジの記録を、前アカウントから数記事抜粋しています
よかったら、お読みください
<お知らせ②>チェーンナーってどんな人?
ぼくの自己紹介です
やっぱりnoteの中のぼく、だけではないリアル世界のぼくのこと…
なぜ、「繋ぐ」のか?
おおきなマインドチェンジ…、ぼくのパラダイムシフトが起きた日
などのお話をしています
ちょっと長いので、何回にかに分けて読んでいただくとありがたいです!
<お知らせ③>チェーンナーラジオ
ぼくは、平日、最寄り駅まで毎朝、自転車10分こぎながら、ラジオ収録をしています
2021年1月から丸3年…、2024年2月から、note同様、新生アカウントになっていますが、基本、平日5日間ラジオでしゃべっています
基本的にラジオでしゃべったことを、文字お越ししてnoteを書いていますので、ある意味、ここがチェーンナーの脳の最前線でもあるわけです
日々の気づきを何とか絞り出しています
よかったら、お聴きください!
では、そろそろ本番です
🔳【企画参加】ポケットに名言を
「ポケットに名言を」は大学の時に読みましたね
今必要なのは名言などはないと平凡な1行なのである
この部分にゼロさんは触発されたそうです
名言って言われたら、何がいいかなって考えちゃうんですけど、何も1回だけにする必要はなくて、ぼくは何回か名言をピックアップしようと思います
なので複数回やるということでそんなに気負わずにいきたいですね
だから、1番直近でおっと思った言葉、そしてそれにまつわるエピソード、そしてなぜそう思い立ったか、みたいなところをちょっと書いてみたいと思います
ぼくが最近と思った言葉…
これは何かと言うというと、こういう言葉です
自主的な人は自分の天気を持っている
この一節にぼくはもうほんともう電気ショックを受けたような気持ちになりました
書物は、あまりにも有名な1冊
7つの習慣
コビヴ博士
この本、実は全然読み終えてなくて、笑
7つの習慣の1つ目ぐらいでもう時間なくて読めなくなったです
今ぼくは、土日はnoteをお休みしていますし、スマホデトックスしてるのでその分本を読む時間があり、またやおら引っ張り出してきた、ということなんですね
では、この言葉の前後の文脈はというと、この章では、自主的でありなさいというようなことが書かれています
自主的の反義語として書かれてるのが反応的なんですね
反応的はどういうことかというと、外界からの事象に反応することを全ての行動の基本においてしまっている人のこと、です
トラブルがあったり嫌なことがあったり、嫌なこと言われたり…、そういう時にいちいち反応してそれに自分の全エネルギーを浪費してしまう人のことです
天気が悪ければ憂鬱になり、天気が良ければ気分がいい
極めて反応的な例として天気をあげていて、ここで、先の言葉が続きます
自主的な人は違う
自主的な人は外界の事象に反応してエネルギーを使わない
常に自らの事象によってエネルギーを使う
これはぼくの解釈ですが、そういうことだと思います
いやこれはまさにそうだなと思いました
ぼくもまだまだ外敵にコントロールされているという部分はある
感情的にもなりますし気にもなります
自分の天気というものを育んでいけているのかというと、まだその道の途中だと思うんですね
この自分の天気を持つということは、山口周さんやCOTENラジオの深井龍之介さんがおっしゃってるような、自分のOSを変えてしまうということに繋がるのかなと思います
自主的であれというのを天気を例にして理解を深めさせていますし、もうおしゃれじゃないですか、笑
自分の天気を持っている、なんて…
一発でぼくにすっと入ってきました
常に自らの天気を晴天にしておく
これは確かに難しいかもしれません
でも誰にでもできることです
だって、外界に反応する反応的な生き方というのはサボってるということですよね
自分の感情をコントロールしてないということで、それはイコール自分の人生をコントロールしていないということになる
それらを全て含んだアフォリズムだったなと思います
・・・
実はこの一節を選んだ理由は単に、この本の良さやこの言葉の良さだけではないんです…
今、ぼくが置かれてる現状が、この7つの習慣を読んでいるということを導いていて、これはぼくのosが変わりつつある1つの事象でもあるなと思っています
ちょっと回りくどいですね
ごめんなさい
今の状況にぼくは、結構感動してるということなんですよね
7つの習慣をぼくは途中で忙しくなったという理由から一旦中止したと書きました
しかし、もう1つの理由はこの本の内容が難しかったのもあります
ぼくは、基本的に海外の翻訳本が苦手でいまいちすっと入ってこないところがあるんですね
逆に言うと当時はすっと入ってくるかどうかでその本がよいかどうかを決めていたということですよね
もう一度この7つの習慣を読んでみようと思ったのは、きっかけがあります
哲学・リベラルアーツです
ぼくは毎朝10分間、フリードリヒ・ニーチェの「ツゥラツゥーストラはかく語りき」を読んでいます
10分なのでそんなに読めないですけども…
ツゥラツゥーストラはとても難解なので、ぼくにとってはなかなか読めない
なのでこれを頑張って読もうとしたら絶対続かないので1日10分と決めているんですね
10分だと内容理解などできるはずはないですだって次の日はだいぶ忘れてるので、前回読んだ部分の後半くらいから読むので、進まないし、結局何が書いてあるかさっぱりわからないんですね
でも、読んでいくとわかってきたことがあるんです
それは何かというと、ツゥラツゥーストラは、一文一文とか一語一句にはっきり作者の意図意思があるということです
おいそれと無駄にこの言葉は使われていない、という確信がぼくにあります
なぜ、この言葉を使っているのか?
なぜ、こういった比喩を使ってるのか
考えながら読んでいて、答えが見つからないことの方が多い
しかし、そういう読み方をしてると非常にフリードリヒ・ニーチェと近しくなった気がしてきます
古き良き友人のような感覚でニーチェを捉えられている
これが今のぼくにすごく満足感を与えています
ぼくは知の巨人たち哲学者とを師に持つ生き方をしたい、と思っていました
それは、ジョジョのスタンドのように哲学者がぼくの近くに立っていろいろなアドバイスを聞いてくれるという感覚です
さらに、アイビーマップをやらせていただいた時に、いやいや、ぼくは彼らを師に持ちたいわけではない
彼らと仲間のようにサロンのような雰囲気でやっていきたいんだということに気づきました
ニーチェを友のように感じられる読み方ができている…
これはとても嬉しいことです
内容を理解するとか、超人がなんだとか、大いなる午後はなんだとか、もうどうでもよくなってきています!笑
だから、7つの習慣もじっくり読んでいます
そして、そう思うと、内容がスッと入ってくるんです
・・・
もう1つ嬉しいことがあります
なぜ、ここまで一語一句に意味があると確信して読めてるのか…?
答えは、ぼくがすっと聴いている、深井龍之介さんのCOTENラジオです
彼はそこで様々な歴史の偉人、哲学者を取り上げて放送しています
マルクスとかアリストテレスとか、ですね
深井さんが常に言うのは、当時のめちゃくちゃ賢い人が、めちゃくちゃ知恵を振り絞って
考えたのが当時の最先端の考え方だということ
それはともすれば、現代においては「それ、全然違ってるよ」と言った論があったとしても、それは当時の最高峰の頭脳が最高峰の議論を重ねた最高峰の考え方だということです
マルクスは彼の生涯の全てをぶち込んで資本論を書いてるらしいんですね
その資本論が難解であるのはもちろんなのですが、その一語一句に彼はもう、本当に全身全霊の命を擦り込んで書いている…
ということは、当時最高峰の頭脳を持って最高峰の考え方として最高峰の人生を模索していたニーチェは…
神は死んだ、とあの当時言ってるぐらいですそういう人が全身全霊をぶち込んで書き上げたツゥラツゥーストラの一期一句に…
意味がないはずがない
という確信があるんですよね
そうなってくると、ぼくにとって難解な本なんてないなという気持ちなんですね
この一語一句に意味があって最高の頭脳を持っためちゃくちゃ賢い人が全身全霊を持って書いた本であれば語一句に意味がある
それに触れる
彼ら哲人たちがぼくの友になる
そういう読み方をするだけでぼくにとっては意味があると思いました
そして、7つの習慣をまた引っ張り出してきた
ぼくは、今、この本を一字一句、見逃すまいと読んでいます
そこで見つけたのがのの1行だったんですね
それが自主的な人は自分の天気を持っているだったんですね
これまでぼくはぽかんと本を読んであと気付いた1行と、全く別の意味を持った一行…
それが、1行でした
みなさんは、どう思われるでしょうか?
ゼロさんのこの企画、まだ期間はありますので、ぜひ、ご参加ください!
ゼロさん、応援してます!
・・・
本日のnote
いかがだったでしょうか?
なにかを感じてくれたり、ぼくと繋がりたいと思ってくださった方は、コメントください!
一緒に楽しみましょう
