「知の巨人」たちが「スタンド」に…、哲学を味方につける生き方
哲学…
今まで、様々な気づきをnotedeで書いていますし、ぼくは、元々ビジネス書とか自己啓発本が好きだったんですが、ちょっとしたことから、哲学の本を最近何冊か読んで、哲学がすごくぼくの身近になっています
教科書に出てきたような「知の巨人」たちの言っていることが、知らないうちに、すごく理解できるようになっていたなというのが印象です
なのでもっともっと、哲学を身近に考えていいんじゃないかなと思いました
今の段階でぼくの言葉にして話してみようと思います
でも、その前にまずはお知らせをお許しください
<お知らせ①>チェーンナー、Voicy出演!
私立高校の校長&英語の先生、起業家支援、インターナショナルスクール運営、俳優…
でも、コアは、教育家!
西山哲郎さんのVoicyに出演させていただきましたー!
日本語業界と他業界を繋ぐ
地域貢献
そんなお話をさせていただきました!
収録の前後でも、1時間くらいお話させていただきましたー!
ぜひ、お聴きくださいー!
そして、これを機に、哲郎さんのVoicyの登録をお願いしまーす!
<お知らせ②>チェーンナーの商店「繋げ屋」
チェーンナー商店「繋げ屋」絶賛開店中です
今のところ、noteの記事をお届け、毎日のnoteに広告を掲載、などの商品があります
日本語業界とお繋ぎしたり、外国人をご紹介したり、ご相談にも乗ります!
ぼくが、チェーンナー商店「繋げ屋」を始めた理由は、ぼくがお付き合いさせていただいている方が、
ぼくが何かお手伝いをしたことのお礼に、何かぼくに返したい、と思われた時に、商品があることで返せる
ということもあるかもしれないからです
そしたら、同じことキングコングの西野さんがおっしゃっていました!
うれしい…!
よかったら、覗いてみてください
お知り合いでぼくのnoteに広告出したいという方はぜひご紹介ください!
ぼくのnoteの下部で広告を出しています!
ご確認ください!
<お知らせ③>ラジオのある人生
スタエフやってます…
よろしかったら、お聴きください!
それでは、そろそろ、本番です!
🔳「知の巨人」たちが「スタンド」に…、哲学を味方につける生き方
哲学は、それはもう敷居の高いものだと思っていました
ソクラテスに始まり、プラトン、アリストテレスと来て、それがデカルトとかカントとかホップスとか ジョンロックとかあの辺りですよねー!
ぐっと現代に近づいてきた時に、ニーチェが出てきて、あとキルケゴールとかサルトルとか…
これがぼくの哲学の系譜なんですね
かなり浅薄な知識でお恥ずかしいんですが…
こんな感じで、
岩波文庫に収蔵されるような難解な、最後まで読み終わったことありません…
みたいな…、それがぼくの哲学のイメージだったんです
極めて敷居の高いイメージでした
ただ最近、コンサルタント、山口周さんの「武器になる哲学」という本を読ませていただいて、すごく身近に哲学というのはあるなと、思ったんですね
山口さんは、すごく分かりやすく読み砕いて、ぼくらに還元してくれる本にしてくれていて、サルトルとかニーチェとかアリストテレスとかホッブスとかいった人たちの哲学というのが、現代のぼくらがいろいろ抱えてる悩みを解決するものであることを教えてくれます
ぼくはそれに驚嘆しました
哲学って、
人間の学問というか人間の悩みを解決するために先人たちがいろいろ考えてきたもの、その結晶
なんですね
それが、現在のぼくらにフィードバックできないはずがない
テクノロジーが大きく進化して時代が変わっても、そこで暮らしているのはあくまで人間なわけであって、人間であるが故のプリミティブな悩みは、常に存在する…
そして、もっと言うと、人間にとって、
真実がわからない
というのが一番の悩みなんですよね…
悩みの根本は、真実がわかってないということがわかってないことなんじゃないかと思いました
それをライトに癒してくれるのが自己啓発本なわけです
自己啓発本は、すぐに移ろい変わってしまうような恒常性のない内容である可能性もありますよね
だから、全振りしにくい
一方…、
哲学は、何千年前から今に残っている確実性に富んだものです
それこそ、ゴーダマ・シッダールダとかイエス・キリストとか、ユダヤ教教典の旧約聖書とか、そういったところから「知の巨人」たちが結集して人間の悩みというものにと向き合ってきた…
言ってみれば、その回答書が哲学なわけなんですよね
山口周さんの本の後に読んだのが、
「その悩み哲学が答えを出してますよ」
というまさにそのものズバリ、明快に身近な、それでいて恒久的な、様々な問題についての示唆をぼくらに与えてくれています
お金の問題とか、人の目が気になるとか、会社を辞められないとか、そういった現代の身近な悩みに哲学は答えてくれています
そういったところをいろいろ見ていくにつけ、哲学というのが、ぼくらの味方になるなと思ったわけです
🔳地の巨人たちが、ぼくらのそばに立つ
ぼくはAmazonオーディブルでこの2冊聴きましたが、それでは満足せず、購入しました、笑
聞いてるだけじゃ全然noteにも書けないので、ちゃんと読んで線引いてしっかり落とし込もう、何回も読めるようにしたいなと思ったんですね
偉大な知の巨人たちが言っていること…
これは理論もそうですけど、結構有名なワードあります
例えばニーチェの、「超人」とか、「神は死んだ」とか、デカルトの「我思う故に我あり、コギトエルゴスム」とか、そういったものもすごく実は現在のぼくたちの生活に直結しているんです
哲学は、政治論じゃないんですよね…
国家思想とか政治とかじゃないんですよね…
あくまで、人間の個人の悩みにフォーカスしたものが多い
もちろん、中には社会を動かすような大きなパワーになったものもありますし、国家について語ったものもあるんですけど、ぼくらの身近な問題解決する、というところからスタートしてるものがすごく多いような気がするんですよね
山口さんおっしゃってたのは哲学というのはもう2つのことしかない
1つは、
世界は何でできているか?
これはWHATだと
そして、もう一つは、
ぼくたちはその世界でどう生きるのか?
これがHOW
と言ってるんですよね…
結局のところ、哲学者はこの両方を突き詰めるんですけど、世界はどうなってるのかってのは、科学全盛の現代のぼくらにはもうほとんどわかっているんだそうです
インターネットに答えはあるわけです
じゃあその上でどうするか?という、HOWの部分を哲学に見出だすということで考えてみれば、集合体が大きくなったとしても演繹的に分解してみれば、結局のところそれって人、個人なわけですよね
個人の悩みをどう解決するか?
これがまさに哲学がずっと培ってきた、HOWの部分なわけで、これはぼくらに応用できないわけがない
ぼくは初めて知ったんですが、サルトルとかって、哲学の巨人のようなイメージだったんですけど、つい最近まで生きてるんですよね
実際のところ、彼は結婚してるんですけどもそれは社会契約的な結婚で、好きな恋愛をお互いに許していたみたいな感じで、前衛的です
そういった意味では現代の自己啓発本を書いてる人たちと同じようなおそらくはスタンスで書いてると思うんですです
しかし知の偉人が現代のぼくらにわかりやすいようにブレイクダウンして書いていゆのを見るとすごくぼくの中に入ってくるわけですよね
その哲学というものがわかるというのが嬉しいし、自分らの生活に横展開できるというのも嬉しい
ぼくは自己啓発本とか成功者をずっと マークしてきて、その人たちの成功を抽象化して、そのポイントを自分らの生活に横展開しようってていうのをずっと思ってたんですけど、それが、哲学者でできる!
これは、スタンドです
知の巨人たちがまさしくJOJOのスタンドのように、ぼくらのそばに立つことになるのです
ソクラテスが、アリストテレスが、ニーチェが、サルトルが…
スタンドのようにぼくらの周りに立っていて悩んだ時に教えてくれるわけです
ダメだ、それは末人だぞ…、とか、超人のようにあれ、とかこれはすごく心強いことだと思いました
先日、本屋に行ってみたところまずはニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」を見てみようかなと思ったら岩波文庫なわけですよ
行ってみたら、岩波文庫が並んでいて結局、ツァラトゥストラはなかったんですけど、そこに並んでいるものがすごく懐かしい感じがしました
ぼくが高校とか大学の頃、自分が何者かわからなくて、自分の道とは何か?が、わからなくて右往左往して、それで、ぼくは文学にそういったものを求めていたので、わかりもしないのに、岩波文庫の周りをうろうろしてなんか面白そうだからか買ってみて最後まで読めなかったのを繰り返していたあの頃の感覚が蘇ってきました
これはもしかしたら、今のぼくだったらわかるかもしれない…
大学を卒業してから、20数年経った今、ようやくあの頃の文学少年に戻れるのかもしれないというワクワク感もありつつ、今、人生を楽しもうとしています
こちらのnoteやスタエフでも、哲学をぼくなりに、わかりやすく話してみたいなって選越ながら思いますんで、ぜひ、哲学を味方につけて、JOJOのスタンドのように、知の巨人たちがぼくらの傍らに立っている…
そういった状況を思い浮かべて哲学してみたらいいなと思いました
・・・
本日のnote
いかがだったでしょうか?
なにかを感じてくれたり、ぼくと繋がりたいと思ってくださった方は、コメントください!
一緒に楽しみましょう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※お友達掲載【note1か月掲載】プラン枠
本業✖️複業、会社を辞めないでスキをとる生き方、WARAIBA(~7/15)
ぼくもそうですが、
本業を辞めないで、マルチプルにビジネスを展開していきたい…
そういう方はいませんか?
ビジネスで気のあった仲間とワイワイやりたい、ワイワイやるためには、必死の営業とかシンドイ…、そういう方いますよね?
自分の強みがわからない
一歩が踏み出せない
踏み出した方のお話が聞きたい
株式会社わらいばのCSI中卓弥さんとお話して、すごく感銘を受けました
わらいばのいいところは、みなさん、本業をお待ちなので、米を買う金はわらいばに求めてないところ、です
本当に一歩踏み出すサポートをしたい、という方が集まっていらっしゃいますし、さらによくしていこうとお考えです
複業に興味あるけど、
まずは、どこから手をつけているんだろう?
他の人ってどうしてるんだろう?
何ができるんだろう?
そこからサポートされていく方々です
そして、開業して1年
今、今後の事業展開のため、たくさんのユーザーさんのお考えを集めたいそうです!
そのため、無料カウンセリングモニターをたくさん、募集されています!
みなさん、どうでしょう?
中さんは、関西電力にお勤めなので、生きていくお金はあるんですね
なので、わらいばには、強引な営業がありません
強引な営業、しんどいのでしたくないんですね
こちらの内容をご覧になり、お話してみたい方はぜひ、カウンセリングを受けてみてはいかがでしょう?
お金にコミットしすぎず、充実さや豊かさを人生につけ加える…
そんな生き方をみんなで、していきましょう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※お友達掲載【note1か月掲載】プラン枠
チェーンナーは、チェーンナーの仲間と「第6回書道家のためのスカウトキャラバン埼玉大会」を応援する!
お友達の書道家、高宮華子さんが、「第6回書道家のためのスカウトキャラバン埼玉大会」を主催されます!

彼女は「書道家」の独立支援、そして、「書道」をもっと文化として根差す活動をしています
そのどちらも、「書道」がもっとフランクに、ぼくらの身近になる活動です
そして、ぼくは応援したいし、ぼくの仲間みんなで応援できたらステキだな、って思います!
会場は80人くらいのキャパで、半分くらいはもう申し込みがあるそうです!
これは、急がねば!
そして、ぜひ、ご協力いただきたいのが、スポンサー枠とオーディエンス枠です!
協賛されるとそれが、審査員として、投票できます
ぜひ、ご検討ください!
詳細はこちら!
昨年の様子はこちらでご覧いただけます!
情報出していきます!
関東の方は、ぜひ、会場に足をお運びください!
と、こんな感じで、1か月間、ぼくのnoteに広告が貼り付けられます!
詳細はこちら!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■繋げ屋【note1か月掲載】プラン(50,000円)枠
こちらに広告(一か月間)をお出しできますよ!
詳細はこちらをご覧ください!
1週間のプランもあります↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■繋げ屋【note1週間掲載】プラン(10,000円)枠
こちらに広告(1週間)をお出しできますよ!
詳細はこちらをご覧ください!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
では、また、あした
