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「こーへい相談部屋」── 仕事の悩みを言語化し、次の一手を決めるメンタリング

こんにちは! 熊本で半導体材料営業をしている こーへい です。

今日は、半導体の話ではなく、僕がやっているもう一つの活動を紹介させてください。

「こーへい相談部屋」というZoomでの個別メンタリングサービスです。

仕事の悩み、社内での立ち回り、キャリアの方向性。 こうしたモヤモヤを一緒に言語化して、次の一手を決める。

それが「こーへい相談部屋」です!


第1章|なぜ「相談部屋」を始めたのか

僕は新卒で日系の大手化学メーカーに入社し、広報・IR、経営企画、そして営業と、さまざまな部署を経験してきました。

2022年に営業に異動してからは、3年連続でトップセールス!
現在は約60億円規模のビジネスを担当しています。

2年前には東京から熊本へ転勤し、営業拠点の立ち上げミッションを任されました。家族と一緒に環境をガラリと変えて、ゼロから成果を出すことに挑んだ経験です。

こう書くと順調に見えるかもしれませんが、正直に言うと、キャリアの節目で何度も立ち止まりが。。。

経営企画から営業への異動は、畑違いもいいところ。お客様の言うことが正しいと思い込んで振り回された時期もありました。

熊本への転勤では、それまで東京生まれ東京育ちだったので、自分も家族も東京で築いた人間関係がリセットされる不安があった。

そのたびに思ったのは、「壁打ち相手がいれば、もっと早く動けた」ということです。

自分一人で考えていると、どうしても視野が狭くなる。

でも、誰かに話すだけで頭が整理される。問いを投げてもらうだけで、自分が本当はどうしたいのかが見えてくる。

僕自身がそうだったからこそ、同じように悩んでいる方の「壁打ち相手」になりたい!!

個人で勝つだけではなく、経験を再現性のある形で他の人にも届けたい。

そんな思いで「こーへい相談部屋」を始めました。

第2章|こんな方におすすめ

年齢は限定しません。中心は20〜30代の若手ビジネスマンですが、幅広い世代の方に対応します!
例えば

  • 企業で「評価される動き方」がわからない。

  • 上司・部下などの人付き合い、立ち回りに悩んでいる。

  • キャリアの壁打ち相手が欲しい。転職する・しないを含めて整理したい。

  • 仕事が多く、優先順位や線引きがうまくできない。

  • 新しい役割(異動・昇格・転勤)で結果を出したい。

  • 後輩指導・マネジメントで負荷が高くなっている。

  • マネジメントの方で、プレーヤーや部下の立場からのアドバイス、本音の意見が欲しい。

第3章|こーへいの実績

3年連続トップセールス。2022年に経営企画から営業に異動して以降、毎年トップセールスを継続しています2025年度は約60億円規模のビジネスを担当。外資半導体メーカー、国内半導体メーカーそれぞれを顧客として担当しています!

豊富な指導経験。新卒入社以降、広報・IR、経営企画、営業といった多様な部門で10名以上の後輩を指導してきました。

日本人だけでなく外国人人材の指導も経験。
指導した方々は弊社の主力人材として活躍するだけでなく、大手商社や外資系コンサル・製造業などへの転職を果たすなど、外部からも評価される人材に育成した実績があります!

変化が激しい業界での経験。半導体業界で経営企画→営業と役割を変え、東京→熊本と環境が変わっても成果を出してきました。既存の仕組みや考えにとらわれず、柔軟にアドバイスを出すことが可能!

第4章|お力になれるテーマ

  • キャリアの壁打ち。残る、異動する、転職する。選択肢を整理して、判断基準を一緒に作ります。

  • 社内で評価される動き方の設計。報連相のやり方、期待値の調整、周囲の巻き込み方。

  • 仕事の進め方の再設計。優先順位のつけ方、線引き、段取り、再現性のある仕事術。

  • 後輩指導・マネジメントの悩み整理。任せ方、関わり方の設計。

第5章|面談の進め方

事前ヒアリングとして、フォームで、テーマについて3つだけ伺います。(お名前など基本情報は別途)

  1. 相談テーマ(ひとことでOK)。

  2. 現状(いま何が起きている?)と、それに対して理想の状況は?

  3. ご相談テーマに関して、ご自身でこれまで実践されたこと(あれば)。

各項目、数行で構いません!

面談当日は、以下の流れで進めます。

  1. まず現状ヒアリングで状況・制約・背景を整理。

  2. 次に理想を明確にして、どういう状態にありたいかを言語化。

  3. そこから問題の構造化に入り、原因と論点を整理

  4. 次のアクションとして複数案を出し、選ぶ。やらないこと決定。

  5. 最後に期限設定。いつまでに何をするか、判断基準まで決めます。

面談後には、面談メモ(要点・論点のまとめ)と、次の一手(最大3つ+期限)をお渡しします!

第6章|相談実績の紹介

2026年1月からメンタリングを開始し、これまで10名以上の方々にご利用いただきました。

相談テーマも、年齢も、業界もさまざまです。その中から6名のエピソードを、個人が特定されない形でご紹介します!

Aさん(30代・管理職)── 後輩指導の「最初の一歩」が見えた

相談テーマは、後輩の育成方法でした。

後輩のミスが散発し、上司から「間に立ってマネジメントしてほしい」と言われているものの、最初の一歩がわからない。

面談の中でヒアリングしていくと、後輩が「何をやって、何をやらなくて良いのかがわかっていない」という構造が見えてきました。

そこで合意した次の一手は、セルフチェックのチェックポイントを教えて伴走すること。そして、Aさん自身の判断基準を言語化し、それをもとに後輩の判断基準を具体的な事例の積み上げで徐々に作っていくこと。

面談後、Aさんは毎日のミーティングで後輩を観察・記録し、良いところを見つけて伸ばすアプローチに切り替えました。育成というポジションが明確になったことで、やることもクリアになったとのことです。

Bさん(40代・教育業界)── 生活リズムの立て直しから、職場の仕組み改革へ

最初の相談テーマは、モチベーションの維持でした。

面談を重ねる中で、夜のウォーキング習慣を取り入れ、スマホを意図的に隠す行動実験を始めたところ、生活リズムが大きく改善。
睡眠の質が上がり、日中の余裕が生まれました。

さらに面談が進む中で、「目の前の人を成長させる」「同僚が成長に集中できる仕組みを作る」という理想像が明確に。

具体的なアクションとして、職場の会議で「しくじり体験を言いあう機会」を設けることを宣言。面談翌週の会議で実践に移されました。

その後、新しい役職への昇格も経験されましたが、環境の変化に対しても「ゲーム化して楽しむ」というマインドセットで向き合い、上司との関係構築を戦略的に進めています。

Cさん(30代・管理職昇格予定)── 5年後の理想を4つの軸で言語化

副業で面談サービスを提供し、音声配信も毎日継続。活動は充実しているものの、「理想の自分の解像度が上がっていない」という悩みがありました。

面談の中で見えてきたのは、既存の活動が優先されて、理想像を描く余白が取れていないという構造。

そこで5年後の理想を4つの軸で言語化しました。副業の収益目標、本業での役職、健康指標、家族との時間。

解像度の高い理想像があれば、行動が伴い、迷いがなくなり、時間がより効率的に使える。面談後、まず仲間に向けてモヤモヤを言語化し、フィードバックをもらうというアクションに移されました。

Dさん(30代・コンサルタント)── 「人を変える」から「目的を見る」への転換

キャリアのポジションに天井を感じていた方。マネジメントをやりたいが、自社ではポストがない。転職も視野に入るが、今の仕事も好き。

面談の中で整理していくと、本当にやりたいのは「人に向き合うこと」そのものではなく、「目的を達成するために人をどう動かすか」だということが見えてきました。

「人しか見ていなかった。人を変えるのではなく、目的を見よう」──面談中に出てきたこの言葉が、Dさんにとっての転換点になりました。

既存の研修カリキュラムに自身のメソッドを徐々に組み込んでいくという、現実的で再現性のあるアプローチに合意しました。

Eさん(40代・マネジメントクラス)── コミュニティ設計の壁打ち

すでに100名以上の個別相談実績を持つ方が、次のステップとしてグループ型のサービスをどう設計するかという相談でした。

面談では、「何でも相談室」のまま広げるのか、テーマを絞るのか、そもそも無理にやる必要があるのか、という判断の整理を行いました。

議論の中で、「グループ相談室」にこだわらず、短期の講座プログラムを複数走らせてコミュニティの塊を作り続けるという方向性が見えてきました。さらに、ご本人の中に「若者向けに安価な学びの場を作りたい」という強い意志があることも言語化できました。

壁打ちを通じて、単なるサービス設計ではなく、事業の根幹にある想いまで整理できた事例です。

Fさん(30代・営業職)── 言語化能力の悩みを構造的に分解

「言語化能力が低すぎて、自己肯定感も低い」という悩みでした。

面談の中でヒアリングすると、SNSのコメントでは自由に言葉が出るのに、会社の会議では固まってしまう。

この2つを全く別のアウトプットとして分離して考えていたことが、悩みの構造でした。

コメントでは「共感したい」というマインドで自然に言葉が出る。会社では「論理的に話さなきゃ」「説得しなきゃ」と構えてしまう。

基本的なやり方は、能動でも受動でも一緒である。最初から100点を目指さず、「伝え切る」ことを徹底する。この認識の転換と、AIを活用した言語化トレーニングの実践で合意しました。

第7章|面談を受けてくださった方からの声

以下のようなお声を頂戴しております!


「話しやすかった。相槌がうまい」
「表情が豊かなので安心して話せる」
「面談しながらまとめていくスタイルが良い」
「話の深掘りができていて、筋道が通っていた」
「自分の体験と紐付けて共感してくれる」
「話す場を設定すること自体が、とても大事だと感じた」
「解像度が高い。目標が遠すぎずイメージがつきやすい」
「声のトーンで、真面目さと優しさが伝わる」
「一人で考えているだけだと凝り固まるので、壁打ちする機会は助かる」
「客観的な意見が極めて重要だと感じた」

実際に面談を受けてくださった「しま様」が以下のような記事を書いてくださっています!ありがとうございます!

第8章|こーへいの相談スタンス

僕が面談で大事にしていることは3つです!

  1. まず、否定しないこと。相談者の方に対して否定的な言い方はしません。傾聴し、共感しながら進めます。

  2. 次に、構造化すること。モヤモヤを一緒に分解して、問題の構造を見えるようにします。漠然とした不安が、具体的な論点に変わるだけで、人は動けるようになります。

  3. そして、次の一手まで落とし込むこと。単なる傾聴で終わらせません。実務経験に基づいた具体的な打ち手を一緒に考え、期限まで決めます。

第9章|他のコーチングとの違い

「こーへい相談部屋」は、傾聴や共感で終わるコーチングとは異なります。

営業現場10年超、経営企画・広報を含む多部門での実務経験に基づいて、具体的な打ち手まで一緒に落とし込みます。

異動・転勤・昇格といった環境変化の中で成果を出してきた経験があるからこそ、「変化の渦中にいる人」に寄り添えます!

傾聴して、構造化して、次の一手まで決める。この3つを1回の面談の中で完結させることを目指しています。

第10章|プランと料金

  • 初回トライアル:Zoom 60分 無料(事前ヒアリングあり)

  • Zoomスポット:60分 4,800円(税込)

  • メンタープラン:月1回 60分 3,900円(税込、基本的に半年以上の継続)

尚、上記価格はサービス開始当初の特別価格!今後は値上げ予定ですので、申し込みはお早めに!

※お振込みは面談セッション後にお願いしています。
※お振込口座は別途ご案内します。お振込手数料は申込者様のご負担となります。

第11章|よくあるご質問

Q. どんな人が対象ですか?
A. 会社員のキャリアアップ、社内での評価される動き方、後輩指導・マネジメントに悩んでいる方が中心です。年齢は限定しません。20代から50代まで幅広く対応しています。

Q. 録音・録画は可能ですか?
A. はい。ご自身で録音・録画いただいてOKです。

Q. 面談の議事録などはもらえますか?
A. はい。面談後に面談メモ(要点・論点のまとめ)と次の一手をお渡しします。

Q. 相談時間は何時ごろが良いですか?
A. 相談のうえ決定します。平日は21時以降、土日祝日は終日対応可能です。

Q. 1回の面談で複数の相談をしても良いですか?
A. はい。問題ありません。

Q. まずはお試しで受けてみたいのですが。
A. 初回トライアルは60分無料です。事前ヒアリングフォームにご回答いただいた上で面談を行い、ご満足いただけた場合に継続プランをご案内します。

Q. どのプランがおすすめですか?
A. 迷われる場合はメンタープランがおすすめです。月1回の継続的な伴走で、前回の面談からの進捗を一緒に振り返りながら次のアクションを決められるので、成果につながりやすいです。

Q. 機密情報の取り扱いはどうなりますか?
A. 面談内の内容は外部に漏らしません。また、事前ヒアリングや面談の中で、会社の未公開情報やパスワード等の機密情報は記載・共有しないようお願いしています。

第12章|お申込・お問い合わせ

以下のGoogleフォームからお申込ください。入力内容を確認後、メールで日程調整を行い、Zoom面談を実施します。

▼ お申込フォーム

相談部屋についてのご不明点は、XのDM、もしくはメールにてご連絡ください。

Mail: kohei.kumamotobiz@gmail.com

注意事項

本サービスは成果を保証するものではありません。最終判断はご本人にお任せしています。

機密情報(パスワード・未公開情報の詳細など)は記載しないようご留意ください。

面談内の内容は外部に漏らしませんことをお約束いたします。

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