東海自然歩道_5|松尾大社から二ノ瀬へ
今回は4月8日に歩いた
東海自然歩道の5回目🙌
3、4回目は愛知県を歩き
今回再び関西の続きから🌱
松尾大社まで歩いたのは2月…
1ヶ月半も前で季節違う🤗
👇記事はこちらです
ちなみに東海自然歩道は
大阪箕面から東京高尾までの
およそ1700kmを結ぶ自然歩道
壮大すぎてイメージつかんので
毎回歩いたルートを地図に書き込み
果てしなさを実感して楽しんでます🤣

西の起点と東の起点の
直線距離でも果てしないけど
だいぶ迂回しながら目指すので
高尾に着けるのはいつになるか…
その冒険感が癖になってます🙌
※詳細地図は今回のルートで🗺
歩き始める前にやること
よく読んでもらってる方なら
ご存知かと思いますが
歩く前は必ず喫茶モーニング🤗

今回の店は阪急長岡天神駅の
東出口を出て目の前🤗
出る方間違えなければ即着

メニューは5種類もあり悩んだけど
一か八かの日替わりセットを注文✨
出てきたのはシナモントースト😋
モーニングで出会う確率が低めな
メニューやったのでラッキー🙌
店名|喫茶アーバン
場所|京都府長岡京市開田3丁目6-17
営業時間|7:00〜17:00
定休日|なし
今回訪問した店を含め
これまで行った店をまとめてます
興味がある方はこちらもどうぞ☕️
東海自然歩道を歩く《5》
モーニングをした長岡天神から
出発地点となる松尾大社まで
1回乗換えをしておよそ20分🚃

前回歩き終えた松尾大社まで
駅から徒歩数分の距離なので
出発地点まではアクセス良好✨
時間や距離にもよるけど今後も
起終点はこんな感じが良いな🤣
嵐山と嵯峨鳥居本をスルー観光
実は前回松尾大社まで標識に従い
歩いてたんですが鳥居の近くでは
標識を発見できてませんでした💦


不安はあるものの前回見た地図では
松尾大社から山沿いと川沿いに分かれ
北上(地図は下)嵐山を目指してた🙌
あってるか不安になりつつも
とりあえずは嵐山へ向かいました🚶♂️

言わずと知れた観光地嵐山
その中でも有名すぎる渡月橋
いちおうハイキングですが
自然歩道歩きは観光地も多い♪
今回のルートは特に
観光地を巡る道でした🤗

天気が微妙なのと桜の見頃も
少しすぎてたので大混雑ではないが
団体さんや行列をよく見かけました



川沿いの道でようやく発見
次目指すのは落合らしいが
全く聞いたことのない地名😓

旧街道でも歩いてるような
現代とは思えない風景に遭遇
自販機が完全に異物🤣
ルートは川沿いではなく
写真の反対方向へ折り返して
嵐山公園へ入りました

こちらも嵐山では有名な道
人多くて騒がしくて癒しなし😓
前回のルートで通った竹林は
整備されてないけど静かで癒し
観光地化されてな方が好み♪


竹林エリアを抜けると
紅葉時期に混雑する社寺がずらり
この時期は静かに歩きたい方が
ちらほら歩いてる程度でした

渡月橋から2kmほどある喫茶
ここのランチ美味しかった記憶😋
ハイク中やなかったら入りたかった

清滝方面への道に入ると
古い街並みが保存された
嵯峨鳥居本という地区に入る

嵯峨鳥居本
古くは化野と呼ばれ、京の人々の埋葬の地であった。現在の町並みは愛宕神社の鳥居前町として発展したもので、化野念仏寺を境に瓦屋根の町家風民家が並ぶ下地区と茅葺きの農家が多い上地区と二つの風景が共存する。


室町時代には農林業や漁業を主体とした集落が開かれ、その後江戸時代中期になると愛宕詣の門前町として栄えた。 明治時代には町家や茶店などが愛宕街道沿いに建ち並び観光地として発展。1979年、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。

ここまで観光を楽しみすぎたが
自然歩道歩きはここからが本番🌱
落合から川沿い遡上ハイク
鳥居手前の分岐から先は
舗装山道をしばらく登る

今回のルート山頂は行かないが
峠を3ヶ所越えていきます
ここはその1ヶ所目🤗

峠を過ぎて見えてきたのは
深いV字谷の保津峡
写真では見えないがこの付近に
トロッコとJRの駅があり
秘境駅としても有名らしい😁

谷へ下山したとこが落合で
駅へ向かう道と自然歩道が分岐

ここから先は清滝川に沿って
次の峠までひたすら遡上する
今回の自然歩道歩き
サブタイトルをつけるとしたら
観光、峠越え、遡上ハイク
そう書くと楽しそうに見える🤣


川沿いの岩場歩きは楽しいが
湿ったとこもあって滑りやすく
慎重にゆっくりと歩きました😓

清滝の近くで渡る橋上から
下流側の景色が絵画の様でした

雲の切れ間から日差しも出て
新緑が鮮やかな景色も🌱

トイレ利用に立ち寄ると
外国人の団体ハイカーが🤗
京都のハイキングは有名なのか…
この後の道では別グループと
すれ違いました🥾
清滝から高雄へ
川沿いハイキング道は落合から
清滝を経て高雄まで続く道

清滝付近で舗装路歩いた後
再び川沿いの道へと入る

この付近で通り雨があるが
雨具あったので気にせず続行
それより岩場が濡れたのが厄介😓

雨降ったかと思ったら
すぐに日差しと青空が戻る😁

雨上がりの晴れた日ってことで
久々の水たまりリフレクション🌱

高雄に入りふと振り返ると
山肌がピンク色に染まってる⁉️
現地では分からなかったけど
西明寺裏のミツバツツジだと
Google mapに印があった🌺
この時期しか見れん絶景見れて
ラッキー♪って思ってたら直後に
再びの通り雨☂️しかも激しめ

屋根付き看板裏で雨宿りしつつ
12時ということで食料補給も🍙
高雄から先はただひたすら…
嵐山から嵯峨鳥居本までは観光地
高雄まではメジャーハイキング道で
比較的歩く人と遭遇しましたが
高雄から先は孤独な戦いでした😐

歩く人が少ない理由は
歩道なく路肩狭い国道やから😓
見所のない道をひたすら2km

旧道に入ると交通量はなくなり
安心して歩けるようになった🙌

ひび割れ、苔が生える旧国道
これはこれで良い景色かも🌱


中川地区からは旧国道から外れ
川沿いの細い山道に入った



落合から川沿いを歩くこと
およそ12kmで2ヶ所目の峠越え🙌

上ノ水峠を越えると
明るくなり景色が変わる🤗
それと同時に気分も変わる🙌

峠越える前に霙が降ったけど
あれは夢やったと思うほどの天気

市街地から再び山へ
この時、15時を過ぎたとこで
終わろうかとも思ったけど
市街地のどの辺りか分からず
バス停も見当たらない💦

よく分からん場所で終わると
次この場所に来るのが面倒なのと
日が長くなったのを理由に
駅がある二ノ瀬を目指すことに🤗

比叡山にも自然歩道は通ってて
今回の続きで歩くことになります😄


川沿いの舗装路から山へ
この日ラストの峠に向かう

車道から10分ほど登ると
盛大すぎる倒木に遭遇😥
写真では分かりにくいが
奥の立ってる木あたりまで
倒木で埋め尽くされてました(ノД`)
けど引き返す気力も無いので
藪漕ぎならぬ倒木漕ぎ‼️
実際には跨いで潜って…
およそ5分ほどで突破🙌
アスレチックみたいで
楽しかったのが正直な感想🤣

こんな盛大な倒木ですが
ここに来るまでに通行止の
案内などはなかったけど
通ってる人は少ないんかもな😓


幼少の惟喬親王が乳母に抱かれて二ノ瀬を出る時、ここで一夜を明かされたが、親王が夜泣をされたため、この峠にあった地蔵さんに願をかけたとたんに泣き止まれた。
そういう由来やったのか♪
すすり泣く声が聞こえるという
怪談的な由来やなくてよかった😄

峠を越えればあとは下るだけ
17時を過ぎて薄暗くなったので
急いで二ノ瀬へ向かいました

自然歩道は突き当たりを左ですが
この日はここで終了のため右へ

分岐から徒歩3分で駅到着
次回もアクセスは良好です🙌

電車に乗り修学院駅で下車
駅近くの銭湯行くためやったけど
なんと臨時休業で撃沈😖

銭湯にも行きたいが空腹で
以前訪問して美味しかった記憶の
喫茶店へ再訪問してみました😁

あ〜これこれ😋
サクっじゅわなチキンカツ
美味しすぎて早飯になるが
食べ終わりたくない衝動も…
画像見て今もやばい…

結局、出町柳近くにある
京都市営の銭湯でさっぱりして
大阪へ着く頃には22時でした😴
今回のルート

■東海自然歩道の軌跡(5回目まで)
・全長1697.2km|105.5km完歩|6.21%

今回は全行程が京都市内やったけど
観光地から川沿い峠越えなど
変化に富んだ景色が見れました🙌
天気がコロコロ変わったけど
それも振り返れば楽しかったかも♪
全体的に舗装路が多かったことで
ペースは速めで久々30kmも歩いてた🤣

・時間:約9時間、・距離:30.9km
・登り:1135m、・下り:991m
松尾大社→嵐山(渡月橋・竹林の小径)→嵯峨鳥居本→六丁峠→清滝→高雄→中川→上ノ水峠→光悦坂→夜泣峠→二ノ瀬駅
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