豊田市稲武、夏焼温泉とバス待ち散策
東海自然歩道40回目を歩いた日
歩く距離が長く豊田市中心部への
最終バスに乗れるか不安だったため
代替措置で初訪問となったのが
豊田市山間部に位置する稲武エリア🤩
当初は致し方ない代替やったけど
町の雰囲気も宿も心地よかったので
いいとこ見つけた♪と得した気分
東海自然歩道の歩き旅では
特に最近は未踏エリアが続いてて
その分苦労することもあるけど
それ以上に得るものや感動が多く
次のステップへの糧になる😆
40回目も計画から苦労したけど
稲武での経験で精算できました🙌
豊田市山間、稲武へ行く
稲武町は1940年に稲橋村と武節村から合併して成立。前身2村から一字ずつとったのが町名の由来。2005年に周辺5町村とともに豊田市に編入された。

北は岐阜県、東は長野県に面する
町域のほぼ中央に位置する市街地は
三州街道(飯田街道)沿いの宿場町
武節宿として発展した街らしい…
豊田市中心部から約50kmもあり
ついででは行けなさそうなので
行っといてよかった🙄
今回の内容は自然歩道40回目を
歩き終えたバス停からなので
ここまでの経緯は歩き旅記事へ👇
とよたおいでんバス

当初は伊勢神峠で終わる予定が
早く下山しすぎて時間を持て余し…
2つ先のバス停まで歩いたとこ💨

早く着いたら早いバスを…
それできるんは都会の話で
ここでは待ちが長くなるだけ😑
17:08まで30分ほど待つ

反対車線のバス停には
待合小屋があるけど…
こちらは椅子すらなく⚡
じっとしてると寒いので
バス停から離れない程度に
アテもなくぶらぶらする

17:00日が暮れてきたので
大人しくバス停横に待機💨
少し遅れてバスが見えたが
速度落とさず少し通りすぎ停車
若干ヒヤッとしたけど一安心🚌

下車する時に運転手さんから
ちょっと通りすぎてごめんね🙏
と謝罪されたけど何おっしゃいます
夜道を安全運行ありがとうです😙

デザインは町の花ツツジを周囲に
名倉川沿い町の木スギを中央に…
初訪問町で行先に困ったら
マンホールから情報収集🙌

前に千葉県松戸市で暇だった時
マンホールで知った名所を目指し
半日潰せたことがあった🤣
《松戸で時間つぶし歩き旅》
話を稲武に戻します

バス停から宿までは
極寒の夜道を10分ほど…
夏焼温泉 青柳亭
こちらの温泉、市街地近くに
宿が2軒、日帰り温泉1軒のみで
今回は青柳亭に宿泊しました

疲れと寒さに耐え辿り着くと
明りが見えただけで嬉しい✨

飾り気のない館内やけど
逆にその方が落ち着く😆

部屋名は木札に書かれ
入口はレトロな引戸やのに…

この雰囲気の部屋だと
中からポチッとタイプか
ネジネジタイプと思ったら
まさかの電子錠にびっくり

鍵に現代を感じ入室すると
一気に時代を遡った🤩
高低差ありすぎて耳キーンなるわ
©フット後藤

普段が洋室でのベッド生活だと
畳の上の布団で寝れることが
最上級の非日常に感じられてて
贅沢さ不要、和室であるだけで
宿に泊まる価値あると思ってる😆


窓の鍵はネジネジタイプ
木枠とレトロな窓ガラスで
鍵以外は懐かしい雰囲気の部屋
至福の温泉、美味い食事
歩き旅終わりの宿泊では
寝れるだけでありがたく
食事付きってだけで嬉しいのに
今回は温泉てことでテンション⤴

夏焼温泉の湯は宿ごとに違い
青柳亭は近くの浅間神社から
湧出する湯を引いてるようです
1396年真弓山より潜在された尹良親王は神殿床下の岩間から湧出する冷泉に度々来浴された。1786年幕府領から拳母藩領となり、藩主内藤丹波守は霊泉の効能を知り、浴槽を設けて諸病者の入浴治療の便を図った。
神社の境内から湧く温泉に
冷えた体をすっぽり沈めると
昇天しそうな至福の時でした😇

食事は客室とは違う個室にて
地元食材を使った和懐石だそうで
刺身、川魚の塩焼き、天婦羅など
空腹MAXやったのに腹パンに😋
歩き旅ついでとは思えない
普通に温泉旅行気分になってくる♪

稲武より豊田市中心部寄りの
足助は愛知随一の紅葉名所やけど
稲武も紅葉が有名やったんやな…
宿泊日は11/29なんですが
それ以前の土曜が満室やったん
これが理由かとここで知った🤣
(歩く日がズレた理由もコレ)

室内から外を眺めて寒そー
標高500m以上ある場所なので
朝は特に寒いらしい🥶

いつもながらに思うけど
夜満腹でもう食べれん💨
ってなるのに朝はまた空腹
前日歩いた分栄養必要なんやろ
てことで朝もしっかり満腹に😋

食後はチェックアウト最終の
10時までのんびりして玄関へ💨
夏焼温泉 青柳亭
場所|愛知県豊田市稲武町小井沢45
プラン|1泊2食付き 本館和室
料金|税込¥14,300
女将さんが見送りがてら…
バスで来たの?と驚かれてた🤣
場所柄車で来る人が多いそうで
東海自然歩道が目的でと伝えると
色々質問され話が盛り上がった🙌
帰り際に話が盛り上がると
帰りたくなくなってしまうけど
その分また来たい気持ちも増す🙏
バスまであと1時間45分
少しチェックアウトを早めれば
1本前のバスに乗れたけど
この日は特に予定が無かったので
1本遅らせ散策してみることにした🍂

宿の近くに登山ルートを含む
周辺山道の案内図があった
城ヶ山は景色が良いらしいが
片道1時間20分かかるのと
前日の疲れもあるので却下🙌

ただ少し歩こうと山入ると
前日と似たような光景になる😆

坂道を少し登ったとこに
宿が湯を引いているという
浅間神社が鎮座してました🙏

神社裏手から林道に入り
山頂とは逆方向に歩いてみる

どんな場所か分らんけど
大井平公園方面に下ってみる


足元には色付いた葉が多く
はは~ん紅葉スポットなのか🙄

一部を除き枯木になってるけど
見頃だったら綺麗なんやろな🍂
来てる人達は紅葉目的らしく
遅かったか…と残念そうやけど
紅葉無くても良い景色でした🙌

稲武もみじまつりの中心が
大井平公園と周辺遊歩道らしい
期間中はそら綺麗やろうけど
逆に綺麗すぎたら寄り道しすぎて
バス停まで辿り着けんかもな🤔

吊り橋の写真1枚で満足し
バス停方面へ遊歩道を歩く


頭上はすでに枯木やけど
足元はまだまだ見頃かも🍂

名倉川沿いを歩いてきて
国道153号の橋下を潜る
バスまであと45分
ここからバス停まで徒歩10分
早めに行って待機も良いけど
地図上に気になる場所を発見
そこ経由で向かうことにした


朝の霜でほんのり濡れてて
より鮮やかさを増した落葉🍁

目指す場所も紅葉名所やったか
絨毯の如く落葉が地面を染める
木々が色付いてる頃は
混雑してたかもしれんけど
地面を染める頃には貸切状態😙
これも綺麗やのにもったいない


銀杏落葉のおかげで
石柱がかなり目立ってた✨

武節城は室町時代の1504~21年に築かれたとされる。尾根の先端を掘り切って本丸とし小さな曲輪が十数箇所ある。信濃、美濃、三河の3国境にあり、三河の最前線基地として狼煙により敵の情勢を味方に伝えるという情報網の中心として重要な役割を果たした。

先ほど下を潜った橋を見下ろす
それほど標高のない山やけど
現代でも見晴らしは良かった🤩

本丸と外曲輪の間に設けられた空堀は築城から約500年が経過してかなり埋まっているが、城の防備に重要な役割を果たした名残を今に伝える。

城山の西斜面は階段状で
現在は墓地になってました


トイレだけ利用する予定が
ちょっと小腹が空いたので…

くり餡くりどら焼きが良いけど
売切れてたのであずき餡で我慢😙

11:46|どんぐりの湯前BS
↓ 🚌おいでん稲武足助線
12:30|足助BS

12:35|足助BS
↓ 🚌おいでんさなげ足助線
13:39|浄水駅BS

2時間のバス旅で空腹やったけど
浄水駅前に食事処が見つからず💨
名古屋市内まで移動して
インパクト大なバーガーを
食すことになりました🍔✨
🗺この記事で巡った場所

宿から山道、川沿いを歩き
城址、道の駅経由でバス停へ
思ったより見所多く時間足りず…
再訪する時は山登りがしたい🙌
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