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東海自然歩道_40|明智から伊勢神峠へ歩き岐阜県完歩

今回は11月末に歩いた
東海自然歩道40回目について🙌

ルートは明智へ歩いた38回目の…
回数としては39回目の続き💨

本来なら38回目の続きで
今回のルート歩きたかったけど
アクセスの都合で入れ替えました💦

■これまでの軌跡

赤線:今回のルート|緑線:完歩済

※詳細地図は目次最後の今回のルートで🗺

東海自然歩道を歩く《40》


39回目を歩いて2ヶ月後の今回
期間が空いてしまった理由は
アクセスの都合で苦戦したから⚡

起点は明智(岐阜県側)がいいか
伊勢神峠(愛知県側)がいいか…
始発と終発の時刻を加味して検討🙄

☆始発到着時間~★終発出発時間
・明智☆7:34着~伊勢神★17:00発
・伊勢神☆9:50着~明智★20:43発

終発が遅いのは明智駅やけど
伊勢神BSの始発着も遅い…
そもそもこの季節(11月下旬)は
17時以降は日没してしまうので
少しでも早く歩き始めれる
明智駅から伊勢神BSを目指す
今回のルートに決めました🙌

ただ終発バスまで9時間半に対し
コースタイムは11時間以上で
いつも通りなら大丈夫やと思うが
不測の事態にも備えときたくて…
ルート決定後に更に検討

終発17時頃は豊田市中心部方面で
逆方向のバスは18時以降もあり
近くに手頃な宿を見つけて予約😆

自然歩道歩き旅では珍しく
1ヶ月ほど前に宿予約してしまい
天気が一番の心配事やったけど
なんとか晴れて当日を迎えました♪

明智鉄道の始発列車

恵那駅近くの前泊宿を出て
濃霧に驚きつつ無事始発に乗車

明智駅から歩き始め

明智駅は極寒で霜おりてたけど
雲一つない青空で歩き旅日和🙌

以前、明智へ歩いたのは初夏の頃
懐かしささえ感じる町並みを抜け
自然歩道の起点へ向かいました

38回目で町の端まで歩いてたので
今回幾分距離が短くできたことは
過去の自分をほめたい👍

みはらし台にワクワクしたが
ルートから外れるのでパス💨

道が消えた?と思ってたら
グラウンド横断が道でした😆

山登り開始🍃

今回起点の明智駅で標高450mあり
序盤は登り少なめやけど
中盤で2つの谷へ下るため
累積の高低差はかなり多かった💨

しばしの山道歩きを楽しみ
車道に出たら無心で歩く💨

するとカーブの先に黒い影が…
焦ったけど掃除する人陰で一安心
邪魔したらあかんなと反対側を
ソソッと通るとビクッとされてた…

掃除してる人も黒かったけど
そういえば僕も黒かったなと
驚かせてしまって申し訳ない😑

森を抜けると家が見えてきた
神明神社 上柏尾地区

歩き旅の序盤でいつも
通りすがり参拝をするけど
今回はここで安全祈願🙏

特筆するようなものは無いが
空を遮るものない道ってだけでも
珍しいことなのかもしれんな✨

起点より低い場所へ…

下柏尾地区

集落を過ぎて山道に入る場合
登りになることが多いけど
今回はここから一気に下る💨

フカフカの落葉に足滑らせつつ

歩き始めの明智駅より
230mほど低い谷に下山
振り出しに戻った気分🙄

気を取り直して
紅葉の美しい谷を歩く

その後、日陰で寒すぎる車道を
休むことなくグングン登る💨

立ち止まったら寒いのと
止まる理由もない道だった🤣

標高400mほどまで登ると
再び集落に入ってくる…

黄梅院

この辺りは谷沿いではなく
山中腹に集落があるようです

田畑の中に階段状の山?
城跡か古墳にも見えるけど…

緩やかな坂で上っていくと
奥に棚田も見えてくる

集落を抜けて山道に入る
今度は登り基調の道💨

しばらく山中の階段が続き
特になにも無いまま下りへ…

藪漕ぎとまではいかんけど
日当り良いせいか緑が多めな道

まもなく谷に下るとこで
祠に遭遇したのでひとまず🙏

岐阜県から愛知県へ

今回2回目の谷に下山し
2回目の振り出しに戻った気分

ただ県境を成す谷でもあり
東海自然歩道の歩き旅では
節目となる場所でもある

岐阜県ラストを飾るのに
申し分ない美しい道🍁

閑羅瀬しずらせ

この橋で矢作川を渡れば
岐阜県から愛知県に入る😆

祝🎊岐阜県完歩

2024年9月の28回目から
約270km歩いて岐阜県完歩🙌

同時に東海自然歩道の通る
11都府県中、6府県完歩したので
総距離の過半超え(38回目)に続き
都府県数も過半を超えた🤩

今回はまだ旅の途中なので
喜び噛み締めつつ先を急ぐ

愛知県の自然歩道は
これまで何度か歩いてきて
ここまでの他府県と比較しても
一二を争う整備された道だったので
愛知に入っただけで妙な安心感✨

谷沿いからは再びの急登で
今回ルート最大の高低差を登る⚡

ススキの斜面を登る

勾配が少し緩くなってきたが
まだまだ登りが続く💦

そうそう愛知の標識は
緑矢印と白文字やった🙌

旭高原元気村

標高約600mまで登ると
木々の奥に建物が見えてくる…
こんな場所に何かと思ったら
旭高原自然の家という施設

いつの間にか敷地内に入り
遊歩道らしき道を辿る

施設の裏手から敷地抜けて
駐車場に出たとこで看板発見

自然の家付近からしばらく
旭高原のなだらかな地形が続く

キャンプ場や公園が広がる

自然の家は研修や野外活動など
教育施設の印象があるのに対し
元気村は動物園やキャンプ場など
様々なアクティビティが楽しめる
遊びの場所という感じ🤩

元気村は数年前に宿泊した記憶
たしか流星群を見よう会やったけど
外が寒すぎて早々に退散した😴

時間あれば腹ごしらえも
できる場所ではあったけど
止まると体冷え気が緩むので
動けるうちに先を目指す

長井坂峠までは車道で下り
ここから終盤へ登り基調という
通常とは逆パターンの登り下り…

通常|↗↘↗↘最後は下り
今回|↘↗↘↗最後は登り

伊勢神峠に登る

目的地の伊勢神峠の文字が
ようやく案内標識に出てきた

210分てのは引っかかるが
すでに20km以上歩いてるので
距離6.4kmは元気が出る♪

急やないが長い階段

標識のあとの道を歩き始め
距離の割に時間長かった意味を
身をもって理解しました💦

たまの平坦な道で息を整え
次の急階段に備える

弘法杉

少し下ったとこにある巨大杉
弘法…空海の関連かなと思うが
それ以上の説明はなく…🙄

また登り

序盤なら勢いで登れそうやけど…
ここにきての階段続きはきつい

この日初の遠景

登り切って周囲を見渡すと
方角的に御嶽山と思われる山

猿が城跡

室町時代に築城され、日下部(松井)佐渡守の居城とされています。1571年に武田信玄の西三河侵攻の際に攻められ落城、廃城となった。

そういえば弘法杉の傍らに
武田信玄が攻めた時に戦場となり
討死した多くの諸将を葬ったという
千人塚という場所があったが…
それを弔うための杉なのか🤔

東側は山だらけ…

いつの間にか標高700m超え
鉄塔下で遮るものなく眺望🙌

名古屋のビル群?

西側も山だらけ…と思ったら
左側に微かに建物が見える✨

細かな登り下りの繰り返しで
じわじわと足の疲労が溜まる

最高標高 804m😑

最終盤は舗装路での登り💨
そして何の変哲もない場所で
この日の最高標高に達する🤣


そのまま舗装路を下ると
伊勢神峠旧トンネル東口付近に
到達するがここでは終われない😢

伊勢神峠付近の地図

緑線が東海自然歩道ルートで
青線が39回目で歩いたルート

前回伊勢神峠へ歩いた39回目は
トンネル東側へ下山するという
続きルートを把握できてなくて
西側に下山してしまってた😨

その結果、軌跡を繋げるために
伊勢神峠の最高地点まで登る羽目に…

始まりは過去の自分を誉めたが
最後は過去の自分を殴りたい😔

峠越え🙌

そういえば前回この看板を
見つけれずに下山してたわ💨

伊勢神宮遥拝所

伊勢神峠の地名の由来
前回は遥拝所に満足して
先の事を考える余地もなく😔

前回もバスの時間ギリやったし
仕方ないか…と思い返しつつ
登ってきた道を下山する💨

伊世賀美隧道(東口)

レトロな外観と内部の照明で
異世界にワープしそうな隧道🤩

最終目的地としてた伊勢神BSとは
逆側に下山したのは時間調整のため

というのも終始急いで歩き
だいぶ早く歩き終えてしまい
予定のバスまで約1時間待ちに😆

仕方ないので2つ先のバス停まで
2kmほどをのんびり追加散歩🍃

それでも30分前に着いてしまい
じっとしてると寒いので
同じ場所をグルグル回ったり
階段を登ったり下ったり…

最後は挙動不審になったけど
その後、無事にバスに乗れて
予定通り山奥の宿へ🚌💨
《続きはこちらの記事で👇》

今回のルート

赤線:今回のルート|緑線:完歩済

■東海自然歩道の軌跡(40回目まで)
・全長1697.2km|929.2km完歩|54.75%

ルート詳細(YAMAP軌跡)|●▲:立寄地
高低差(YAMAP)

・時間:約8時間50分・距離:31.0m
・登り:1786m、・下り:1599m
明智駅→神明神社→閑羅瀬橋(県境)→旭高原元気村→長井坂峠→弘法杉→猿が城跡→伊勢神峠→小田木BS

これまでの自然歩道記事含む
歩き旅記事はこちらのマガジンで
まとめてるので興味あれば他記事も🌱


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