ハイキング|今年中に行きたい信貴山から生駒山縦走
12月10日は今年中にどうしても
行っときたかった信貴山へ⛰
信貴山という山もありますが
メインの目的地は中腹にある
朝護孫子寺というお寺にいる
世界一福寅を一目見るため🐯
寅年である2022年中に行きたい
1月から思ってたのに機会を逃し
やっと行けた12月でした😂
信貴山の麓から登ったので
早々に目的達成はしましたが
帰るには早かったので
そのまま生駒山系を北上して
今年最後の紅葉を楽しみました🍁
ハイキング前のモーニングは
途中の乗換え駅でしました
チキンカツサンド美味かった😋
ハイキング開始
信貴山へのアクセスは
大阪側、奈良側共にあって
奈良側だと信貴山下駅からが
一般的な最寄駅やと思います🚃

ただ信貴山下駅は近鉄生駒線で
王寺駅で乗換えが面倒なので
王寺一個前駅の三郷で下車
ハイキングコースまでは
住宅地を抜けていくことに🌱



住宅地やと思って侮ってたけど
道中で2軒気になる店を発見…
この店目当てに来るには遠いけど
また山ついでに行ければいいな😂

丘陵地にびっしりと住宅が建ち
その奥には山々が見えてる
住むには良い場所なんやろな

当初予定してた道の手前で
ハイキングコースを見つけて
入ってみたけど良い道でした

もう紅葉終わりかと思ったけど
一部はまだ鮮やかに色づいてる👍

山に入って登ること30分で
朝護孫子寺の入口にある橋へ
車やバスやとここまで来れる
ちなみに開運大橋では
バンジーができるそうです😙
(絶対無理〜😱)
朝護孫子寺の寅
朝護孫子寺は奈良県平群町にある信貴山真言宗総本山の寺院で、本尊は毘沙門天(別名:多聞天)。神仏習合の名残で境内には鳥居も並ぶ。

以前ハイキングで訪れた
妙見山の寺院も鳥居があって
最近そういう光景を見ることが
多くなったからか寺院に鳥居あっても
あまり違和感を感じなくなってきた🤗

参道を進むとすぐに目当ての
世界一福寅が見えてきた🐯
ゆったりと頭を上下に動かす

顔を拝見したいのに大きすぎて
手をのばしても若干目が見える程度

見れて満足はしたけどなんで寅?
疑問に思ったので後日Wikiりました😂
当寺の創建について伝承では、敏達天皇11年(582年)に寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻に四天王の一つである毘沙門天を聖徳太子が感得し、後にその加護によって物部守屋に勝利したことから、用明天皇2年(587年)7月3日に聖徳太子は自ら刻んだ毘沙門天を本尊として当寺を創建し、「信ずべき貴ぶべき山(信貴山)」と名付けたとする。
境内にいる寅は
この逸話に由来するそうです

舞台のある本堂
全てを巡るのも大変そう
なので寅の裏に見えた本堂と
信貴山城跡(信貴山)へ
行ってみることにしました




左が参詣道(のぼり)で
右が下向道(くだり)でした
見たら分かるのに下向道を
堂々と登ってくる人がいました😖


福寅の背後に見えてた舞台からは
東側が一望できました
少し霞んでたけど良い景色
現在の本堂は1958年に再建された
朱塗りの欄干をもつ舞台造り
信貴山に登る
信貴山は朝護孫子寺の山号
山号って実際に山があっても
登れないって時もある
けど信貴山は登れる🙌

本堂から山が見えたので
その時は信貴山だと思ったけど
山頂からは本堂見えないので
その奥にあるんかな🙄



深い森に入っていくが
道は舗装されてて手摺もある
登山ではなく境内散策の延長🤗


本堂からの高低差150m程
登ること約20分で山頂へ

信貴山雄嶽の頂で天守台跡に
空鉢護法堂が建ってました
そして本堂と同じく舞台もある

標高437mの低山ですが眺望最高
方角的には南側で中央奥に見えるのは
奈良と大阪を隔てる金剛葛城山系
左奥に連なるのは和泉山脈の方か…🌱
府県境をなす山々は前に制覇したので
そこを眺めるのは感慨深い
歩いてみて位置関係も分かるようになり
さらに登った山から見える山に
登りたいって思うようになる
要は終わりがない登りたい欲ってこと🤗

信貴山も向かいの明神山から見てて
次は登るぞって思ってた山
なんだかんだ1年越しでしたが
想像以上の絶景で大満足👍
信貴山を登り終えて…
この日の行程でいうと
距離は1/5程度なんですが
満足度やと半分くらい🤗
現地でもその後はサクサク歩いたので
記事的にもサクサクいきます🌱
生駒山を目指して稜線を北上
信貴山から生駒山までは
距離やと11kmもありますが
稜線を歩くので高低差は少なめ

信貴山からは来た道とは逆
奥の院方面へ下山していき
途中で左の山道に入る


稜線道で高低差は少ないとはいえ
山道は小さな頂を越えるので
急な登り下りが結構ある💦
それを避けるために車道歩いてる
って人もちらほら見かけました
(六甲縦走でもよく見る光景)
ただ、この道は標識無くて
分かりにくいが自動車専用道なので
歩行者の立入が禁止されている
道路交通法第8条|歩行者又は車両等は、道路標識等によりその通行を禁止されている道路又はその部分を通行してはならない。違反した場合は、3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金に処する。

注意喚起もあるので
知らなかったでは済まないですね



展望台の名前が特徴的ですが
それ以上に見た目のインパクト大
てことで展望台を見て思い出した
去年の2月に行ったとこ🙌
前にも登ったし今日はいいかな
とも思ったんですが登って正解でした

南北に連なる生駒山地全体が
秋色に染まってる絶景が見れた
写真左が大阪府、右が奈良県で
稜線が府県境を成してるので
左右で街の感じも違ってる🤗

ここまで稜線伝いに来たが
暗越奈良街道付近で標高を下げ
その後生駒山に向けて一気に登る

師走に入ったのに暖かい日で
日向の登りだと汗が噴き出す
こんな日に限って汗拭きを
忘れるというヘマもありペースダウン

信貴山から約3時間半で
ようやく生駒山に到着🙌
ただ予想外の暑さと汗だくで
水分補給が追いついてなかったのか
生駒山上遊園地で足が攣り休憩…

遊園地は冬季休園してますが
登山道が貫いてるため園内は通れて
自販機もあるのでありがたい場所♪

ちなみに生駒山の三角点は
園内の列車遊具コースの中にあり
営業してても入れない場所😂
寄り道して石切に下山
足が攣ったのでケーブル利用して
生駒市内に下山も考えたけど
食料、水分補給して休憩したら
だいぶ回復したのでハイク再開🌱

都市に近い山なので景色は最高
この日は薄っすら六甲山見えてたけど
モヤがなければ海や淡路島までも
一望できるそうです

昔ながらの遊園地ですが
眺めの良さは最上級やろな✨
山上遊園から下山道までは
林道を抜ければ早かったけど
前に歩いた道やったので寄り道



歩いてない府県境の道があったので
不安を感じつつも抜けてみました

時間も時間だったので
怪しければ戻ろうと思ったけど
予想に反して意外と普通の道で
すんなりと抜けれました🙌
(感覚おかしいのかもですが)
その後は真面目に下山へ



真面目にと言いつつも
衝動は抑えにくい😓
ワープもせず、迷いもせず
ちゃんと目的の道に行けました


石切駅への道を歩いてると
石切場跡とされる絶壁が出現
石切という地名は生駒山の石(生駒石)を切り出したことに由来し、大阪城築城の石もここから搬出したと伝えられる。今も石材業者や庭師が多い。
分かりやすい地名なので
そうなんやろうと思ってたけど
まさかその現場に遭遇するとは🤗
ただ山の中腹付近なので
ここで切り出された石を
どう搬出したんやろと思ってまう

衝動を抑えきれず寄り道した結果
日没間際で駅に下山💦
日の短い時期は注意せなな…
今回のルート


↑YAMAPより引用した地図に書込み
・時間:7時間40分、・距離:20.4km
・登り:1323m、・下り:1247m
三郷駅(JR)→朝護孫子寺(福寅)
→信貴山→鐘の鳴る展望台→生駒山
→鷲尾山→石切駅(近鉄)
■今回のルート近くを歩いた記事
二上山駅から屯鶴峯、明神山経由で
信貴山付近をかすめて高安山へ
河内飯盛山から府県境稜線歩き
生駒山経由で瓢箪山駅に下山
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