見出し画像

秤 はかり 日々の…焙煎道具。

秤 

茶葉をはかるその「ひと手間」が
一杯をぐんと美味しくしてくれることに気づきました
繊細な味わいを引き出したい緑茶のとき
そして焙煎してふっくらと軽くなったほうじ茶のとき
同じ茶葉でもその状態に合わせて丁寧に重さを計ってみると
お茶が持つ本来の個性がより鮮やかに引き立ちます
焙煎時間をより楽しく豊かにしてくれている
二つの愛用スケールをご紹介します

”  日々の相棒 
「タニタのクッキングスケール」 ”

「デジタルクッキングスケール KJ-212」
タニタ公式オンラインショップ

焙煎前の茶葉を整え焙煎後の変化を確かめる
そんな日常の作業を支えてくれているのが
タニタの「デジタルクッキングスケール KJ-212」です
茶葉のグラム数だけでなく注ぐ湯量(ml)も
これ一台で計れるのが選んだ決め手でした
その使い勝手の良さに納得しています

このスケールとセットで活躍しているのが
しずく型の陶器の茶則(ちゃそく)
100円均一で見つけたものです
「高見えする」というネットの評判通り
茶葉をのせると驚くほど映え
小遣いの範囲で工夫する楽しさを感じます

” おもてなしの驚き 
「 茶則型電子スケール 」 ”

もう一つ私にとって特別な道具があります
それが茶則とスケールが一体になった
「茶則型電子スケール」です
この道具との出会いは
静岡県牧之原市の茶園「駄農園」さんを訪ねた時でした
ご主人がお茶を淹れてくださる際
茶葉を茶則にさらりと出した瞬間
端からふわりとデジタル数字が浮かび上がったのです
「おっ!」っと声をあげて
次の瞬間には購入先を聞いてました 笑

今では私もお茶会の席でこのスケールを使っています
かつての私と同じようにお客様が「おっ!」と驚き
喜んでくださるその表情を見ることも
お茶を振る舞う大切な愉しみの一つになっています

スケールではないですがお茶を振る舞う時に使う茶則
普段は焙煎前の茶葉をのせて撮影時に使ってます
この茶則は木工作家 増久さんの作品です
木の風合いが年月をかけて変化するのも楽しみの一つです

増 久 webサイト

焙烙焙煎人 ちゃまこ


いいなと思ったら応援しよう!

焙烙焙煎人 ちゃまこ ありがとうございます🙇‍♂️✨うれしいです♪ 焙烙焙煎の茶葉代として大事に使わせてもらいます🙇‍♂️