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推し活の「興奮」を「資産」に変える技術 ―― 科学的に証明された最強の習慣化


推し活=浪費』の常識を覆す。一日に二度輝くための、愛と成長のループ。

推しのスターとハイタッチした興奮を、そのまま『資産』に変えませんか?
67歳の現役FPが実践する、脳のバグをハックした「意志の力を使わない」投資術を公開します 。今日感じたときめきを、将来の自分やお孫さんへの最高の「宝物」に変える旅へ、一緒に出かけましょう 。
昼は『ときめき投資の日』、夜は『証券投資の日』。
私の投資は、一日に二度輝く。
1.最高の体験がもたらすもの

1月の星組公演、トップスターの暁千星さんやトップ娘役の詩ちづるさんとハイタッチした時の、あの心臓が跳ねるような高揚感は今も鮮明です 。また、2月~3月に観劇した『蒼月抄』の「月下に舞う、滅びの美学」 。3月下旬には七彩はづきさんのお茶会で実現した奇跡のツーショット。こうした「最高の体験」は、私たちに明日を生きる活力を与えてくれます 。
私は現在、FPとして活動していますが、私の資産形成の原動力は、間違いなくこの「宝塚」への熱狂にあります。

元証券アナリストとしての冷徹な分析眼と、一人のファンとしての熱い鼓動 。この二つが掛け合わさった時、単なる「浪費」ではない、科学的に正しい「愛の投資術」が生まれました。

この一瞬の『奇跡』を、永遠の『資産』へ。感情のピークこそが、仕組みを動かす最高の燃料です。

夢のようなひとときを彩る、心のこもったおもてなし。この高揚感こそが、未来の資産を育む最強のエネルギー源になります 。

しかし、こうした「ワクワク」を単なる一時的な消費で終わらせてしまうのはもったいない 。実は、この 興奮状態こそが「資産形成」の最強のブースターになる のです 。

2.意志の力を使わない「If-Thenプランニング」

「脳のバグを逆手に取る。意志の力に頼らず、感動をそのまま『買い注文』に直結させる技術。

「貯金ができないのは意志が弱いから」と思っていませんか? 実は、人間は本来、将来の大きな利益よりも目先の小さな利益を優先してしまう「双曲割引」という脳のバグを持っています 。
これをハックするのが、漫画にある「If-Thenプランニング」です 。

  • If(もしAなら):宝塚を観劇したら

  • Then(Bをする):翌日に同額を投資信託へ!

あらかじめルールを決めておくことで、脳のエネルギーを節約しながら無意識に資産が積み上がります 。漫画にあるように、この「ワクワクの種」が将来、ハナちゃん(孫)への贈り物という大きな「宝物」に変わるのです 。
3. 【実践】私の「タカラヅカ枠」運用公開
私は、観劇の翌日に『Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)』を、チケット代やグッズ代(家族へのお土産お菓子含む)の合計額分、買い注文をします 。劇場のきらびやかな照明の残像がまぶたの裏にあり、まだ耳の奥でオーケストラの音が響いている 。そんな「身体が熱いうち」に注文を確定させるのです 。

形ある思い出(グッズ)を愛でながら、形なき感動(体験)を金融資産として積み立てる幸せ。

ここで、FPとしてのちょっとした「遊び心」を。私はこの投資信託を、あえて**「奇数月」に分配金が出るタイプで購入しています 。 2026年から始めたばかりなので、今のところ分配金は「劇場で飲むコーヒー代」程度のごくわずかなものです。 しかし、年金が「偶数月」支給である私たち世代にとって、空白の奇数月にお金が動く仕組みを作るのは、パズルを解くような楽しさがあります 。 いずれこの「タカラヅカ枠」が育ち、分配金だけで次のチケット代が賄えるようになる……そんな「推し活の完全自給自足」を夢見て、仕組みを育てるプロセスそのものを楽しんでいます 。ちなみに、NISA成長枠240万円の中に独自に「タカラヅカ枠」(50万円)を設けています。

   予算執行率:28.6%(143,200円÷500.000)

【愛の運用報告書】 観劇の感動を1円単位で資産へ。お孫さんの未来へつなぐ『タカラヅカ枠』の現在地。

4月上旬には3月分の分配金が入ります。

4.ちょっと先の予定が「今日」を変える

3か月先の未来に向けて逆算の努力。

推し活をしていると、3か月先までスケジュールがパズル状態になることは珍しくありません 。科学的に見て、これは非常に健全な状態です 。

  • モノより「体験」:モノの満足度はすぐに低下しますが、観劇のような「体験」は思い出として反芻でき、幸福感が持続します 。

  • 未来の自分を「友人」にする:3か月後の公演を楽しむ自分を「親しい友人」のようにイメージすることで、目先の浪費を抑え、今の健康維持や仕事への意欲に繋げることができます 。


5.賢く楽しむための「脳ハック」術
堀田秀吾氏の知見を応用した具体的なアクションを3つご紹介します 。
①「10分待機ルール」の劇場版運用

  • 「幕間(まくあい)待機法」:開演前にグッズが欲しくなっても、終演まで待つ 。終演後も「どうしても欲しい」と思えば、それは脳が「真の価値」と判断した証拠です 。

  • 「カート寝かせ法」:ネット通販ではカートに入れた後、24時間決済せずに放置する 。

  • 科学的根拠:ドーパミンによる一時的なハイ状態が落ち着くのを待つことで、不要な「モノ」を抑え、その分を「体験(チケット代)」へ回せます 。

② 幸福度が持続する「体験型」への集中

  • 「大量の生写真(モノ)」よりも「SS席での観劇(体験)」を優先する 。

  • 遠征時に、地元の美味しいものを食べる、あるいはムコイチ(武庫川一文字)での釣りや六甲山トレッキングなど、別の体験と組み合わせる 。

  • 科学的根拠:体験は「思い出」として脳内で何度も再体験できるため、コスパが非常に高いのです 。

「他者への貢献」で脳をハック

  • 新しい友達と一緒に観劇し、友達が喜ぶ姿を見る 。

  • 孫への「教育資金」として、推しに関連する企業の株(東宝など)を贈る 。

  • 科学的根拠:自分の趣味を「次世代への投資」に変換することで、推し活に対する罪悪感が消え、自己肯定感と幸福度が劇的に高まります

まとめ:推し活版「科学的マネー戦略」

賢く推し活しよう!

結びに:仕組み化で科学的推し活
シニアにとって老後不安の正体は、お金が少ないことではなく「お金が減ること」です 。だからこそ、「大好き」という気持ちを仕組み化の力で「一生モノの財産」に変えていく 。この「ワクワク」を未来へ積み立てるプロセスそのものが、私にとっての最高の娯楽なのかもしれません 。
あなたも、感動を「ポチッ」と未来へ繋げる習慣、始めてみませんか?
どんな『If-Thenルール』を作ってみたいですか?ぜひコメントで教えてください!」
最後までお読みいただき、ありがとうございます 。 「いつもワクワク還暦少年」ことメリケン67歳でした 。

何歳になっても「いつもワクワク還暦少年」


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