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#タカラヅカ

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相克のタカラヅカ―《ベルサイユのばら》前夜 宝塚歌劇・奮闘の軌跡

3,300円
著者
中本千晶
発売日
2025年4月1日
ページ数
494
相克のタカラヅカ―《ベルサイユのばら》前夜 宝塚歌劇・奮闘の軌跡

《ベルばら》は「神風」ではなかった!? 宝塚歌劇団の代名詞的作品《ベルサイユのばら》は一朝一夕で誕生したわけではない――。 「虚」と「実」、「和」と「洋」を鍵語に、戦後から1960年代における多様な挑戦的試みを追うとともに、その尽力がいかに《ベルばら》へと結実し、現在の「タカラヅカ」を形作ったかを熱誠溢れる筆致で描く。 【目次】 はじめに タカラヅカの「夢」と「リアル」 序 論 なぜ「相克」なのか 第一章 一九五〇〜六〇年代とはどういう時代だったのか 第一節 政治、経済、社会、文化の動向 第二節 歌舞伎界の動向と民俗芸能の隆盛 第三節 新劇と小劇場運動 第四節 日本のミュージカル 第二章 「ベルばら以前」のタカラヅカのありよう 第一節 タカラヅカ創成期から「レビュー黄金時代」まで 第二節 「松竹歌劇団」と「日劇レビュー」 第三節 終戦後から一九五〇年代のタカラヅカ 第四節 一九六〇年代から《ベルサイユのばら》までのタカラヅカ 第三章 「虚」と「実」の相克 第一節 タカラヅカと「ミュージカル」 第二節 菊田一夫と「ミュージカル・ロマンス」 第三節 高木史朗と「宝塚ミュージカル」 第四節 海外ミュージカルへの挑戦 第四章 「和」と「洋」の相克 第一節 一九五〇〜六〇年代のタカラヅカと日本の古典芸能 第二節 歌舞伎俳優らによる演出と反リアリズム 第三節 「日本郷土芸能研究会」の取り組み 第五章 「ベルばらブーム」の時代に何があったのか 第一節 若手演出家の台頭と「新人会」の試み 第二節 植田紳爾と「宝塚グランド・ロマン」 第三節 柴田侑宏と「ミュージカル・ロマン」 第四節 植田紳爾と柴田侑宏、相違と類似 第五節 「ベルばらブーム」を振り返る 第六節 《ベルサイユのばら》に結実したもの 第六章 「タカラヅカ様式」の確立 第一節 「男役」の存在とレビュー的要素 第二節 歴史を舞台にドラマを描く 第三節 「恋愛」要素の必須化 第四節 日本物ミュージカル 結 論 「相克」がもたらしたもの

2026年7月18日 20:34時点

タカラヅカを創った小林一三と明治人たちのリーダーシップ

2,090円
著者
古川 裕倫
発売日
2023年11月8日
ページ数
400
タカラヅカを創った小林一三と明治人たちのリーダーシップ

明治の経済界のドン、小林一三の生涯。 銀行員から独立し、阪急電車や宝塚歌劇団を創設、京阪神の街づくりを行った偉人、小林一三。 その知力行動力は松下幸之助や五島慶太(東急)も学んだ。 近衛内閣の時に商工大臣となり、戦後は戦災復興院総裁を務める。 師・福沢諭吉の「独立自尊」を実践し、多くの起業家との出合いが満載!現在の不況を戦後と例えるなら、小林一三の生き方は現代の起業家に大きな活力をもたらすものとなりえるだろう。 本書は起業家が学ぶべき、ある人間のドキュメントだ。

2026年7月6日 4:32時点

Performing Cross-Cultural Modernity: Behind and Beyond Japan’s Takarazuka Revue

5,500円
著者
Makiko Yamanashi
発売日
2023年1月15日
ページ数
284
Performing Cross-Cultural Modernity: Behind and Beyond Japan’s Takarazuka Revue

A dynamic cultural dialogue between Japan and the rest of the world, revue reaches beyond entertainment. This book discusses revue as a remarkable cross-cultural performing art, a platform for shifting socio-cultural values, and a salient metaphor for modernity. Revue is examined in its conceptual, spatial, temporal, categorical and physical dimensions, as both a product of and an incentive for globalisation. In this book, revue is revealed in its liminal, multifaceted form, entangling the cosmopolitan with the quotidian.

2026年8月6日 13:31時点

いつも心にタカラヅカ!!: 読んで楽しむ宝塚歌劇演目ガイド123選

1,430円
著者
牧 彩子
発売日
2021年8月27日
ページ数
160
いつも心にタカラヅカ!!: 読んで楽しむ宝塚歌劇演目ガイド123選

観ずに読んでも観てから読んでも楽しめる!! タカラジェンヌの魅力を堪能できる『ベルサイユのばら』『エリザベート』など人気の芝居・ショー123演目の面白さをイラストで徹底解説!

2026年7月22日 21:32時点

タカラヅカの謎 300万人を魅了する歌劇団の真実 (朝日新書)

1,305円
著者
森下信雄
発売日
2019年12月13日
ページ数
200
タカラヅカの謎 300万人を魅了する歌劇団の真実 (朝日新書)

PRもしないのに連日満員、いまや観客動員が年間300万人を超えた宝塚歌劇団。 必勝のビジネスモデルとは何か。なぜ「男役」スターに大人女子たちが群がるのか。 ファンクラブの実態は? 歌劇団の元支配人が五つの謎を解き隆盛の真実に迫る。 すごいファン、強いシステム エンタメ「ひとり勝ち」の秘密 PRしないのに常に満席、 劇場を埋める女性ファン、女性が男性を演じるという「虚構」・・・ 宝塚歌劇がウケる本当の理由とは―― 年間300万人の観客を集める宝塚歌劇は、なお「成長」を続けている。 105年の歴史、タカラヅカ的「ビジネスモデル」、ファン気質・・・ 5つの視点で人気の秘密に迫る! 男役スターを支えるファンの思い。 なぜ繰り返し見るのか。「入り待ち・出待ち」の意味。 本公演はファンクラブの「戦場」。 ファンクラブ元代表が語る「タテ社会」。 スターに伴走する十数年・・・。 目次 【第1章】タカラヅカとは何か ●観客動員「300万人」の隆盛 ●「宝塚歌劇」の基礎知識 ●浮かび上がる謎 【第2章】謎その1・・・小林一三、偶然の物語 ――なぜ「宝塚」で「歌劇」だったのか 【第3章】謎その2・・・「何でも自前主義」の効用 ――なぜ、宝塚歌劇は孤高の存在なのか 【第4章】謎その3・・・なぜ「ロングラン」しないのか ――「ボロ儲け」しない本当の理由 【第5章】謎その4・・・「どこでもファン」の謎 ――なぜ繰り返し見るのか 【第6章】謎その5・・・「ファンクラブ」の真実 ――タカラヅカの力の源泉 【第7章】タカラヅカが経済を変える!?――「未完成マネジメント」の可能性 ●「未完成マネジメント」とは何か ●類似ケースが次々に出現 【 終章 】タカラヅカの未来

2026年7月19日 4:32時点

(133)鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡 (ポプラ新書)

1,360円
著者
中本 千晶
発売日
2017年9月8日
ページ数
254
(133)鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡 (ポプラ新書)

初公演から一世紀を経て、いまなお観客動員記録を更新し続けるタカラヅカ。巨大な劇場を自前でもつことの意味、「教育システム」と「スターシステム」の両立、「ロングラン」ではなく「新作主義」のダイナミズム。タカラヅカの強みは、創設者・小林一三の掲げた理想のあくなき追求と鉄道会社のインフラ的発想にあった! 鉄道会社が100年をかけて洗練した「タカラヅカ」パワーの源泉をさぐる。

2026年7月4日 15:31時点

元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略 (oneテーマ21)

2,475円
著者
森下 信雄
発売日
2015年1月9日
ページ数
216
元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略 (oneテーマ21)

100周年を迎えた宝塚歌劇団。競争激しいエンターテイメント業界でこれほど長く続けられている理由とは。垂直統合型システム、著作権管理方法、ロングラン興業のための5組化・・・。その秘密が今、明かされる。

2026年7月21日 10:32時点

虹色の記憶: タカラヅカわたしの歩んだ40年 (中公文庫 き 32-1)

2,619円
著者
岸 香織
発売日
2004年10月1日
ページ数
278
虹色の記憶: タカラヅカわたしの歩んだ40年 (中公文庫 き 32-1)

2026年7月17日 16:31時点

笑ってゆるして・タカラヅカ: 続・笑いの花園・タカラヅカその1

2,790円
著者
宝塚スミレ組
発売日
1999年6月1日
ページ数
255
笑ってゆるして・タカラヅカ: 続・笑いの花園・タカラヅカその1

2026年7月7日 7:32時点

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