ヅカファンが語る「宝塚歌劇のここが好き」
みなさん!
宝塚歌劇、観られたことありますか?
興味はあるのだけど。。
ずっと、一度は観てみたいと思っているんだけど。。
とはいえ、宝塚歌劇(タカラヅカ)ってどんな感じなの?
そんなあなたに、長年のヅカファン(宝塚ファン)の私が、宝塚の魅力を簡単にご紹介したいと思います。
気軽に読んでいってくださいね🎵
そもそも、宝塚歌劇(タカラヅカ)って?
「タカラヅカ」ってよく聞くけれども、どんな感じなの?
そう思われる方も少なくないですよね
超ザックリ説明します
100年以上の歴史をもつ、出演者が全員女性の劇団
花・月・雪・星・宙(そら)の5組がローテーションで、
宝塚大劇場(兵庫県)
東京宝塚劇場(東京都)
という二大専用劇場を中心に、全国で公演しています
各組の人数は70-80人
男性役の「男役」
女性役の「娘役」
に分かれています(大体、半分半分)
さらに各組には、毎公演主役を演じる「トップスター」が一人
トップ娘役もいますが、
トップスターは、男役トップスターのことを指します。
各公演はトップスターを中心に作られるので、
まさに「組の顔」です
なんとなく、イメージつきましたか?☺️
私のヅカファン歴
ここで、私のファン歴を軽く紹介しておきます
いちばん通っていたのは約30年前
真矢みきさん、天海祐希さんがトップスターとして大活躍していた頃です
観るようになったキッカケは、学校の授業で勉強した作品が演目になったこと
どんなふうに舞台化されるのだろう?
と、興味を持ったんです
それを母に話すと、
母も若い頃、宝塚が大好きでよく通っていたことがわかったのです
そこから、一緒に観にいくことになり、私は華やかな世界の虜になってしまいました
もしかしたら、あなたのお母さまも、ヅカファンかもしれませんよ。笑
「宝塚歌劇のここが好き」
なタカラヅカの魅力を、5つ お話したいと思います
① とにかくスターさんがかっこいい!
舞台上のスターさんが、
とにかくめっちゃくちゃカッコいいのです🌟
この世のものとは思えないくらい、
まさに”理想の男性”
スラッとした立ち姿
ニヒルな微笑み
キザなセリフ
舞台から視線(流し目)をいただいた日には、それを励みに何日も生きていけます
タカラヅカが、タカラヅカである所以
ここにあり!です
② 何といっても、 舞台が華やか!
これでもか!というくらいの眩しい電飾
天井のミラーボール🪩が、回る回る
スターさんのオーラにも負けないくらいの
一直線のスポットライト⚡️
こんなスパンコール見たことない!という
豪華な衣装
何回転もする舞台装置
セリ上がり⤴️、セリ下がり⤵️
絢爛豪華💐
まさに、異空間。。
非日常の世界を味わえます。
③ 名作、名曲、芸術に触れられる
タカラヅカの代表的な作品といえば、
「ベルサイユのばら」
「エリザベート」など
こういった名作が舞台を観ることによって、身近に感じられるのです。
楽しみながら知識になる
舞台に流れる、さまざまな名曲
クラシックもあれば、ジャズもある
タカラヅカに出会えていなかったら、知らなかった「芸術」
私の糧になっています
④ 推しのスターさんの成長を応援できる
ヅカファンの楽しみのひとつ
それは 推しの成長を見守ることができること。
「今回いい役がついている」
「前よりセンターに近い」
スターさんの成長が自分ごとのように嬉しいんです
親心のような、そんな特別な感覚を味わえます
⑤ タカラヅカでしか味わえない、独特の世界観
一度観た人なら、きっと感じてもらえるでしょう
タカラヅカは独特の舞台なのです
私はタカラヅカ以外の舞台も観劇します
どの舞台も素晴らしいし、大好きです
でも、観劇したあと、何か物足りなさを感じるんです
タカラヅカを観たあとの、あの独特の高揚感がないんです
その理由は、タカラヅカ独特の「フィナーレとパレード」にあります
タカラヅカは、公演時間が約3時間です
2部構成になっており、最後に出演者全員による、「パレード」で幕を閉じます
「パレード」を含む「フィナーレ」が、私は最高に好きなんです
🌟ラインダンス
🌟タカラヅカのシンボル的存在、大階段が舞台に登場
🌟男役の燕尾服での群舞(特に黒燕尾は最高!)
🌟トップコンビのデュエットダンス
🌟トップスターが大羽根を背負って、大階段を降りてくる
🌟全員でのパレード
これがあるから、宝塚は宝塚!!(これがないと、NOT宝塚)
タカラヅカでしか味わえない、独特の世界観なのです
気になったら、一度観てみて!
宝塚愛たっぷりでお届けしましたが
「タカラヅカ、観てみようかな?」
と思っていただけたら嬉しいです
タカラヅカはまさに、
『百聞は一見に如かず』 の世界
ぜひ気軽に劇場へ足を運んでみてくださいね
そして、気をつけてください
ハマりますよ💞
