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プロレスと暮らす 1/24 〜楽しい時間はあっという間ですね〜

2026年1月24日(土)



◆ヨガのレッスンで感情が溢れ出した

 朝8時からLAVA西新店でヨガのレッスンに参加する。Y/Kさんのサウンドフローヨガ・エモーション。

 音楽の力を感じた。音楽を感じながら動いていると、ここしばらく置いてけぼりにしていた感情が溢れ出てきたのだ。「哀」「楽」「怒」「喜」のパートに分かれていて、特に「楽」と「喜」のところで、感情が高まって、感極まった。

 ダウンドッグをとっている間、少しだけ嗚咽(こっそり)。

 西新のプラリバのスターバックスに入り、11時過ぎまで日記を書いて過ごす。その後、天神まで地下鉄でいき、ジュンク堂へ。入院している母に雑誌を差し入れするので、発酵食、酵母の雑誌を買っていく。自分用としては、スティーブン・キングの「ゴールデンボーイ」を買っていく。この中に、「刑務所の中のリタ・ヘイワース」が収録されているのだ。

 バスに乗って病院へ。病院の近くのラーメン屋さんで塩ラーメンと半チャーハンをいただく。ここの塩ラーメンは優しいスープで美味しい。チャーハンは、いかにも「フクオカのヤキメシ」という感じで懐かしさと美味しさが同居している。母が退院しても、引き続きここには通いたいくらいだ。


 母を見舞って、支払うものを支払って、実家に戻る。タカラヅカスカイステージから録画している番組をBlu-rayにダビングしていく。またエリザベートを放送してくれないかなと思う。

◆10年前のタカラヅカのショーを楽しむ

 ダビングしながら、寝っ転がって、2006年2月の月組公演のショー「GOLDEN JAZZ」を見る。この公演には当時、宝塚大劇場と東京宝塚劇場、合わせて7回足を運んだ。当時は狂っていたなぁ。そういう時期もあるさ。

 というか、あれって10年前!?

 と、時の流れの速さにここでも驚愕だ!

 このショーでの愛希れいかのアフリカンダンスは今見ても秀逸すぎる。今見るからこそ、そのすごさが増幅して伝わってくる。

宝塚歌劇団のホームページより
宝塚歌劇団のホームページより


 久しぶりに宝塚のショーを見て、元気が出た。といってもその元気が出てくるのは翌日以降で、ショーでかかっていた音楽、歌がふと仕事中などに蘇ってきて、それで元気が出てくるのだ。素晴らしい、宝塚。

 タカラヅカもプロレスも、レトロから現在進行形まで、全て楽しめるのが素晴らしい。パフォーマー(出演者、選手)たちの成長・出世、作品(試合)内容に時々、出演者たちのリアルな人間関係が投影されているように思えたり。過去の作品へのオマージュがあるのも、共通点だ。

◆楽しい時間は、あっという間だ


 実家から天神に向かうバスの中で、「コンビニ兄弟」第3巻を読んでいると、

 「楽しい時間は、あっという間だ

 というセリフが出てきた。なんと実家で見ていた「GOLDEN JAZZ」のフィナーレにつながる曲の歌詞にもその言葉が出てきて、珠城りょうが歌っていたのだ。

 引き寄せか。

 一人暮らしの部屋に戻り、マリーゴールドの後楽園ホール大会ライブ配信をレッスルユニバースで観戦。でも、体も基本も危うい感じだったので、メインの岩谷麻優 vs. 林下詩美だけ見ればいいと思い、視聴をやめた。それでいいのだ。明日以降に見よう。

 そして週プロモバイルで、WWEのPLEで中邑真輔 vs. AJスタイルズが久しぶりに実現と書いてあった。これもYouTubeで確認したい。できればこれは結果を知らずに見たいものだ。

 今日もこうしてかけがえのない素晴らしい一日を与えてくださり、ありがとうございます。

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