おじさんと宝塚(&グ〇ン)(笑)
※写真はフリー素材を利用しています
そんなわけで
まあ、唐突に「おじさんと宝塚」とか書いたわけなんですが
宝塚にもいろいろありまして
まず関西に家があるワタシ
「宝塚市」にも用があって参りますが
ってそう、宝塚、いまさらのお約束ネタですが
地名ですからね!!(笑)
とはいえ、
一部の関西人の方除く99.9%の方がイメージするものが
まあ、
宝塚歌劇か宝塚記念でしょうね(笑)
かく言うおじさん
その昔・・・・・まだ若かりし頃
月一ぐらいはヅカ見に行ってました
宝塚歌劇
見るきっかけは
嫁の妹さんがハマっていて
実際にタカラヅカ受けたんですよね
で、いままで聞いたことはあるとはいえ
タカラヅカって、どんなん?状態のワタシ
そういう、タイミング良い時って合うもんで
ちょうどたまたまテレビでやってたのを見たわけですよ
話は少し戻って
まあ、その昔(てかその昔ばっかりだな(笑)ワタシが中坊の時から20年以上ずーっと律義にw読んでいたシリーズものの小説
130巻で途中で「未完」の文字で終わった物語
(てまあ、続編プロジェクトで書かれているようなんですが、ワタシ的にはそこで終わったんです)
まあ、「グイン・サーガ」なんですが
これ話し出すとまた脱線が激しくなるので
て、何でここでグインの話が出たかと言うと
タカラヅカ自体はまあ、存在自体は知ってますし
その、いわゆるベルばらブームの時代にはもうモノゴコロ付いてましたからね
まあ、SKDとかとゴッチャになる程度には(笑)知ってたわけですが
その、グインの作者様が、むしろ雑談のようなあとがき書かれる方で
(もし御大が今のネットの時代にいたらさぞかし・・・^^)
その中で、
「グインは宝塚だ」ていうお話をされていた時があったわけですが
そのなかで、とあるキャラクターについて
そのキャラクターをやるとすれば○○さんだ!みたいな・・・
その○○さんが、たまたま見たテレビ放送で
トップさんやってたんですよね・・・紫苑ゆうさんって方なんですが
で
納得しちゃったんですよ、女性よりも美しい貴公子的な表現で書かれていたそのキャラクターの現物イメージ、みたいな
ああ、こういう世界だったのね、的な
ウチ男兄弟ばっかりなのでそもそもこういうミュージカル系とかあまり見ないですしね
それからワタシ、タカラヅカをはじめ
そういうミュージカルとかステージ系見るようになって行ったんですよね
タカラヅカの面白いところって
なんというか、
まず、演者さん、すなわちスターさんありきなんですよ
スターさんのためなら原作あるものでさえも改変されます(笑)
が
なぜかそれがきれいにハマる!
いや、これは改変ではなく舞台を成立させるための工夫なのだ!という謎の説得力w
というか、スターさんたちが、脚本なり演出なりを合わせて
矛盾だろうが何だろうが圧倒して押し切る!
とでも言いましょうか
あまり原作モノでも
「これは酷くないか?」ていう感じを受けず
むしろ「これがタカラヅカ版」で押し切る力というか・・・
(だからね、ベルばらでもオスカル編とかオスカルとアンドレ編とかフェルゼン編とか、成立できちゃう・・・)
これは改変とまではいかないけど
ひとつだけ例を挙げれば(って、言いたいだけじゃんww
「銀河英雄伝説」のタイトル使った映画とかエンタメの中で
貴族の舞踏会なんてシーンを綺麗にやれるのはタカラヅカ以外にないんじゃないだろうか!!
(て、他は知らんけどおそらくあの発想はヅカならではじゃね?)
しかもそれだけじゃなくて
ショーがまた面白い・・・
テーマはあるけど、まあ、なんだろ
トップスターさん中心にそれぞれの魅せ方、魅せ場をこれでもか、これでもかと出してくる
そのための役割もきっちりしてるし、お約束なのに見てて飽きない
これ考えた人凄いわwなやつで
ただね
初めて劇場に足を運んでもう30年以上になるわけですが
ここ10年以上もう見てないかな
まあ、見なくなった理由も自分ではわかってるんだけど
(贔屓のスターさんがいなくなったとかでは、ない)
以前、某アイドルグループさんの魅せ方として
この手法?に似てるんじゃないかなぁと書いたことがあるんですが
ヅカの生徒さんはいわゆる「アイドル」じゃないのですよ
別にアイドルと比べるとかそういう意味じゃなくて
これ書きだすと、まああまり楽しくないかなぁと思うのでこの辺にしますが
あ、でもね、宝塚って、歌劇だけじゃなかったんですよ、おじさんとしては
まあ、その辺はまた気が向いたら書くかもしれませんが
そんなわけで
おじさんと宝塚なお話でした
