分配金で推し活!50万円「タカラヅカ枠」で作る幸せのサイクル

1. 2026年の推し活初め:至高の『エリザベート』
2026年の推し活は、1月4日のミュージカル『エリザベート』からスタートしました。
エリザベート役に望海風斗さん、トート役に山崎育三郎さんという、日本を代表するスターたちが集結した豪華絢爛なステージ。1階8列目という「神席」で味わったあの至福の時間は、まさに一生ものの感動でした。
私はこの感動を単なる思い出で終わらせるのではなく、未来の推し活へとつなげる仕組みを作っています。
2. 私の鉄則「IF-THENプランニング」
心理学の手法である「IF-THENプランニング」を、私は独自の推し活ルールに落とし込んでいます。
IF(もし): 宝塚やミュージカルを観劇したら
THEN(その時): 翌日に「観劇費用」と同額の投資信託を購入する
今年の推し活予算は50万円。チケット代、プログラム、グッズなど、推し活に使った金額と同じ分だけ、自分の将来のために「タカラヅカ特別枠」として積み立てていく仕組みです。

3. 実録:『エリザベート』観劇の翌日に
今回の推し活費用の内訳は以下の通りです。
チケット代:19,500円
プログラム・グッズ:5,600円
合計:25,100円
観劇翌日の1月5日、ルール通りにNISA成長投資枠で25,100円の買い注文を出しました。感動の余韻に浸りながら注文ボタンを押す瞬間は、不思議と投資も「推し事」の一環のように感じられ、ワクワクした気持ちになります。
(※今回はうっかり「再投資型」で注文してしまいましたが、次回からは分配金を受け取れる「受取型」に設定し、さらなる「推し活資金」の循環を目指します!)


4. 感動を未来へのエネルギーに
観劇で得た「記憶の配当金」を、そのまま投資のエネルギーへと変換する。このサイクルがあるからこそ、私は罪悪感なく全力で趣味を楽しみ、同時に将来への安心も積み上げることができています。
これからも、大好きな「ありちゃん(暁千星さん)」たちの活躍を応援しながら、いつもワクワクしていたい。そんな「還暦少年」の推し活兼・資産運用スタイルです

「いつもワクワク関連気少年」こと、メリケン(67歳)でした。

