ときめきが配当金に変わる!感情を資産へ。
「いつもワクワク還暦少年メリケン」こと、68歳です。 2026年上半期のときめき投資について、振り返りと報告をいたします。
ときめき投資:体験の深耕と「お茶会」の沼
上半期のハイライトは、観劇という枠を超え、「お茶会(お茶飲み会)」という、よりパーソナルで濃厚な体験に深く「沼った」ことです。
これまで、お茶会といえば昨年の4月6日に参加した夢白あやさんの会が最初で最後でした。しかし今年は、娘役を応援する友人から花組・七彩はづきさんの「お茶飲み会」に誘われたことをきっかけに、月組の娘役さんたちの会へ相次いで参加。6月には宙組の男役さんの会にも参加しました。
公演中のお話は、ここでしか聞けない至宝のひととき。ソロ歌唱の披露やグッズ抽選など、ワクワク感が止まりません。娘役さんとのツーショット写真はまさに「宝物」となり、男役さんのお見送りで触れた指先の温もりやハイタッチの衝撃は、単なる記録を超えた「記憶の配当金」として、私の身体の奥深くに鮮やかに刻み込まれました。私がFPとして論理的に資産を築きつつ、その原動力をこうした直感的なときめきに置くというギャップは、私自身の人生に強烈な「驚き」と彩りを与えてくれています。




2.名古屋で再会、ときめく!
今回の名古屋遠征は、うれしい驚きの連続でした。
御園座の会場で、ふと顔を上げた先には、なんと以前からの友人の姿が。広い劇場の中で偶然に出会うという、まるでタカラヅカが引き寄せてくれたかのような奇跡に、観劇前からワクワクが止まりません。

そして今回の旅のメインイベントは、もう一人の友人との「10年ぶりの再会」です。かつて一緒に働いたあの頃の記憶が鮮明によみがえり、10年の歳月を一気に飛び越えて対面した瞬間の、あの言葉にならない感慨深さ。並んで座り、ゆっくりと言葉を交わす時間は、まさに人生の配当金とも言えるほど、温かく、そして豊かなひとときでした。


3. 証券投資:「感情」を「仕組み」へ変換
私は、「お茶会」や「観劇」で得た高揚感を、脳科学的なアプローチで即座に資産へと変換するループを完成させています。
If-Thenプランニングの徹底: 観劇やイベントの翌日に投資信託を購入するルールを定着。感情のピークをそのまま「買い注文」に直結させることで、意志の力に頼らず資産を積み上げる仕組みを構築しています。
タカラヅカ枠の運用: NISA成長枠内に設けた「タカラヅカ枠」において、奇数月分配型の投資信託を採用。年金支給のない月に配当を得る仕組みを組み込むなど、FPとしての分析眼とファンとしての遊び心を融合させています。




感情をときめかせ、資産を増やす。還暦少年の「ときめき投資」2026年上半期活動報告でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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