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スマホ1日何時間見てる?アンデシュ・ハンセン著「スマホ脳」を読んだら、けっこうヤバかった。

どうもです、ちゃんやまです。

↓前回の記事です↓

アンデス・ハンセン著、久山葉子訳のスマホ脳という本を読んでみたんですが、なかなか考えさせられる内容でした。

以下Grokによる要約です。


脳の進化と現代技術のミスマッチ

人間の脳は数万年前の狩猟採集時代に適応した構造を持っており、現代の急速なデジタル化に追いついていない。スマホの絶え間ない刺激(通知、SNS、ゲームなど)は、脳が求める「報酬」を過剰に提供し、依存性を引き起こす。

ドーパミンと依存

スマホ使用は脳内のドーパミン系を活性化させ、快感をもたらす。しかし、頻繁な使用により脳が過剰刺激に慣れ、集中力の低下やストレスの増加を招く。SNSの「いいね」や通知は、特にこの報酬系を刺激する。

集中力と記憶への影響

マルチタスクや短時間の情報処理に慣れることで、深い思考や長期記憶の形成が難しくなる。スマホ依存は「ワーキングメモリ」を圧迫し、学習や問題解決能力を低下させる。

睡眠とメンタルヘルス

スクリーンタイム、特に夜間のブルーライトは睡眠の質を下げる。加えて、SNSでの比較文化が不安や抑うつを増幅し、若者を中心にメンタルヘルスの危機を引き起こしている。

解決策の提案

ハンセンはスマホの使用を完全に否定せず、意識的な管理を推奨する。具体的には、使用時間を制限する、通知をオフにする、デジタルデトックスを試みる、スマホを使わない時間を増やすなどの方法を提案している。


要約だけ読んでもけっこうヤバいことが分かりますが、この本の舞台はスウェーデンなんですが、日本においても同じことが言えるかなと思います。

今子供の集中力の持続性の無さだったり、キレやすかったり、鬱になりがちだったりってのの原因がスマホやSNSにあるんじゃないかと、この本を読むと思わざるを得なくなるんですよね。

皆さんはスマホを1日どのくらい見てますか?

iPhoneだと設定→スクリーンタイムで見ることが出来るんですが、僕は平均約2時間くらいでした。

通勤が無いというのもありますが、普段からそんな長く見てないんですよね。

たまに電車乗るときなんかも、見たりすることはありますが、だいたい景色眺めてるか、地下鉄なら本読んでたりします。

スマホの電磁波とか、守るために頭にアルミホイル巻くみたいなのはよく分からないですが、スマホ脳によれば精神的な部分だったりに少なからず影響を与えてることはありそうです。

ちなみに、一般的にスマホ依存症と言われるのは5時間以上の使用みたいです。

現代に欠かせないスマホですが、依存症になるほど見てる人ってけっこういると思いますので、特にお子さんがいる方は一度読んでみると役立つと思うようなオススメの一冊です。

それではまた。


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#アンデシュ・ハンセン #スマホ脳

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