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Amazon自己発送のデメリット。

どうもです、ちゃんやまです。

↓前回の記事です↓

本note執筆時の8月中旬で、自己発送を始めて半年以上が経ちました。

その間、自己発送に関するいろいろなことが見えてきたんですが(それについては他のnoteをご覧ください)、メリットだけではなくデメリットも当然ながら見えてきました。

そしてそのデメリットを埋めるための考え方もあります。

なにが100%の正解とは言えませんが、様々な方面にも通じる、人によりそれぞれ考えておくべき問題でもあるなと思います。

さて、Amazon自己発送のデメリットとはなにか。

健康でいるということ

まさにこれに尽きます。

僕の場合は、自己発送の作業日数を基本的に1日にしていて、月曜~日曜まで休みなしでやっているので、毎日毎日発送作業があります。

本note執筆時点では、特に大きな怪我もないし、数値がめちゃいいわけではないですが、入院が必要な病気にもなっていませんが、もし自分の身になにか起きた場合には、自己発送のすべてがストップしてしまいます。

そして最悪のパターンとしては、即入院みたいな自体が起きた場合に、発送通知を送ることが出来なくなるので、アカウント停止が免れなくなってしまうということ。

1日100件も送ってるので、その全てで発送通知が送れない状況になってしまうわけなので、まあ普通に考えてアウトですよね。

更には、自己発送作業自体が出来なくなってしまいますので、その分の売上もがた落ちしてしまいます。

これがまさに自己発送最大のデメリットです。

その点FBAに関しては問題ないですよね。

売れたらAmazonが勝手に発送作業してくれるので、万が一入院になっても売上を落とすことなく、退院したらまた納品すればある程度カバーすることが出来ます。

旅行は出来るが売り上げが落ちる

例えば数泊の旅行は、休店状態にしておけば自己発送でも可能ですが、その分売上が落ちます。

2泊3日なら3日分発送が無いので、その分綺麗に売上が落ちます。

100%自己発送に頼っていた場合、この辺のコントロールが大事になってくるんですが、その辺をもし考えずにやっていると安定的な売上を立たせることは難しいかなと思ってます。

例えば、月に最低300万円は自己発送で売りたいとなった場合に、それは旅行をしても最低300万円売上が立つように計算して仕入れて販売する必要があるということです。

なので、売れるからといってなんでもかんでも仕入れていいというわけではなく、売上目標に対して、どの商品をどのくらい売ればいいかも考えておいた方がいいでしょう。

結局のところバランスよくやるのが一番

3月から自己発送を強化しておりますが、ほんとによく売れるし、楽しさも感じていますが、やはりバランスよくやることが一番かなという結論に至りました。

入院にしろ旅行にしろ、自分以外の家族になにかがあった場合にしろ、自己発送の作業が出来なくなったときのデメリットに対するリスクヘッジはやはりFBAしかないです。

FBA倉庫に潤沢に商品を納品しておくことで売上は立つので、自己発送が出来なくなってしまった間でも心配がかなり薄れると思います。

まあ、病気も怪我もしない方がいいに越したことはないですが、自己発送にはこうしたリスクがありますよということは覚えておいてもいいかなと思います。

副業の人で自己発送一本という人は少ないと思いますが、なにごともバランスよくやっていきましょう。

それではまた。


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