【南房総】千葉の最南端・野島崎の"タコ伝説"🐙
こんばんは!
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■千葉の最南端とは
「自分はチーバくんのどの部位に住んでいるか」で自分の居住地を人に説明するのは、最大の千葉県民あるあるです🤔
そんななか「チーバくんの土踏まず」こと千葉県の最南端は、観光地としても有名な南房総市です。

南房総市は平成18年に7つの町と村が合併して出来た都市で、合併のときに近所の館山市は加わらなかったため、南房総市はフックみたいな形をしています。

そんな南房総市の最果てには、古くから海を守る神様がいるんです‥!
今回はその伝説を深掘りしていきましょう🐙

■南房総市とは
南房総市は温暖で過ごしやすい気候が優しい観光都市で、日本最多の道の駅や美しい海、特徴ある文化を沢山持っている町です🌺



また、食べ物は掌サイズの巨大アジフライが最近特に注目されています👀

(南房総の方言でデカいという意味)
見どころがありすぎる南房総市ですが、最南端である海っぺりの地域「野島崎エリア」は海を始め、特にさまざまな見所が集まっているんです😎
■野島崎エリア
「最南端」こと野島崎は、南房総市を構成する7町村の一つ「白浜町」に属しています。

この野島崎を象徴しているのは、なんといっても野島崎灯台でしょう🛳️

ここは全国でも珍しい「登れる灯台」の一つであり、白く美しい外観から「白鳥の灯台」と呼ばれています🦢

また、最南端には「房総半島 最南端の碑」という石碑が建てられているほか、落ちそうで怖い背もたれの椅子など特別なスポットが沢山あります🤔



この辺りは海が近いので、晴れた日には海と空の青が映える最高のロケーションが楽しめます☺️

四方八方の景色が綺麗で、写真を撮る手が止まらないエリアなんですが、ふと奇妙なモノが目に飛び込んできました。

■伝説の岩屋
突如現れた謎スポットは牢獄ではなく、源頼朝にまつわる「伝説の岩屋」です。
戦に敗れて安房に逃げた頼朝がリベンジに燃えているとき、突然降ってきた大雨を凌ぐために逃げ込んだ岩屋なんだそうです。

そして、この岩屋にはいつからか豊漁を願って「深海に棲む創造の大ダコ」が海神として祀られたのです。

頼朝伝説は分かるけど、タコはどっから出て来たの🤔??
とは思いますが、早速タコを見てみましょう!笑
■タコの神様
そんな伝説の岩屋に潜むタコ神様はこちらです🐙

普通のタコと違ってエラがあったり牙が生えていたり、パンチの効いたビジュアルです。
このタコの周りには貝の皿が置かれていて、ここに小銭を投げ入れられると開運間違いなし!とのことです😙

そして寄ると更に怖い
このタコの像が出来たのが2002年らしいので、かれこれ20年以上海の平和を守ってるんですね👀
千葉の最果てにこんな素敵な神様がいること、もっとみんなに知ってもらいたいですね!
■まとめ
南房総市は里見八犬伝の「伏姫籠穴」もそうですが、伝承や伝説を立体物にして残すことが多くていいですよね!
伝説だけでなく、モニュメントとして見える形になっているとすごく観光が楽しめます😉
最近はだいぶ涼しくなってきましたので、皆さんもぜひ暖かくて楽しい南房総のタコ神様に会いに来てください🐙
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

■おまけ

最近、今1番熱い映画「国宝」を見ました!
最初は3時間という上映時間にビビりましたが、内容があまりにも濃厚、しかもキャストの皆さんと映像の美しさに圧倒された結果、体感1時間くらいで楽しむことができました笑
やっぱり人生は上手くいく時と落ち込む時があるよね〜‥でも続けていれば何か実るかもしれないですねと思えた、自分の映画史上でも最も「熱くて濃い」作品でした😭
見たら絶対に引き込まれること間違いなしの名作なので、皆さんもぜひ見てみてください😊

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