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【千葉】最強のグルメランキングTOP5

 こんばんは!
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■はじめに

 やっぱりサイクリングの醍醐味の一つとして、「旅先で美味しいものを食べる」っていうのは欠かせないですよね。
 僕は2023年の12月から千葉の全市町村をミニベロで走破したんですが、やっぱり食事とか補給に関しては、色々と思い出深いものがあります笑

 そんな僕が行った全53市町村で、完全趣味で美味いものTOP5を考えたので、ぜひ聞いていってください!

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■ルール

•サイクリング中に食べたものであること。
•地名を聞いただけで蘇ってくるほど、インパクトがある美味さだったこと。
•その為だけに再訪してもいいと思えること。
•補給と食事、どちらでもOK🙆‍♀️

※全て僕の感想ですので、あくまで参考までm(_ _)m


■第5位

🐖末廣農場(富里市)の肩ポーク

 5位は唯一、食事ではなく補給でいただいたものになりますが、施設内の出店で売っていた「肩ポーク」がランクインいたしました。
 富里市を走る時、末廣農場は絶対寄ろうと決めていましたが、食事の目的があった訳ではありませんでした。

富里といえばここ

 しかし、こいつと目が合い

よぉ
お前今、こっち見たろ?

 さらにこいつとも目が合ってしまったわけです。

 別に大した距離を走った訳ではありませんでしたが、導かれるように食べた肩ポークは、素朴な味付けなのに濃厚かつ繊細で、大して使ってない脳に刺激が入れられたようなレベルで激うまでした。

 正直、似たような肉は今までも食べてきたはずなのに、何故かこの肉だけは忘れられないんです。

 正式名称もロクに記録していないほどですが、今でも僕の頭には、この豚さんが住んで離れません‥


■第4位

🐡カントリーハウス海辺里(旭市)のふぐ天丼

 これで「つべり」と読むそうです。
 飯岡灯台を見るために、坂を登り切った僕を待ってくれていたのがこの店でした。
 とはいえ、海辺に海鮮系のごはん屋さんがあることは想像に難くなく、「漁港あるあるだよね〜」という気持ちでした(絶対うまいんですけどね)。

初見じゃ読めん

 そんな中、ほどよく大汗をかいていた僕は「ふぐ天丼」を頼みました。
 ふぐなんて食べたことないし、ちょっと重いものが食べたかったからです。

お待たせしました〜

 やってきたフグ丼を見た感想は「フルコースじゃん!?」でした。
 漬け物にエシャレットに焼いた貝、お吸い物に酢漬け‥1,500円でここまで死角がない定食なんてあるのか?と、つい厨房を振り向きます。

 初めてのふぐ天は、サクリと、しかし程よい塩味と油感の絶妙な仕上がりでした。
 何より重くない、まぁ連続して食べれば重いけど、エシャレットあるしな、と‥

 このお店が漁師さん達の御用達なのかはわかりませんが、毎日こんなご馳走をいただけるなら、漁師さんになるのもいいな‥と思えてしまいました(本当にすみません)。

【参考】他の漁師飯はこちら!


■第3位

🌊食事処なかむら(鴨川市)のおらが丼

 第3位は安房小湊駅近くにある食事処、なかむらです。

 僕は仕事柄、ちょくちょく県南で海鮮丼を食べてきましたが、正直飽きてしまっていました。
 美味しいのは分かってるんですけど、別に海鮮丼だけじゃないよねと‥
 そんな中、各店がオリジナルの海鮮丼として「おらが丼」なる丼を出していることを知り、1回は食べてみるかという気分になっていました。

入る前から絶対うまい

 そこで、駅近であり有名店でもある「なかむら」さんに行き、おらが丼を注文しました。

鮮度の暴力

 一口いただいたとき、まず感じたのは「海の気配、潮の香り」でした(ガチです)。
 こんなに濃厚なウニとエビ味噌を感じ、上品な油のトロ、神の舌触りのホタテを感じることがあるのだろうか。

 そして真っ先に気になったのは、このクオリティで1,200円は安すぎるということ。
 都内とか千葉市内で食べる海鮮丼は美味しいですが、なにか「記号」を食べていたんじゃないかと思ってしまうくらい、これは「本物」でした。

 僕が退店するとき、子供が何かで喧嘩を始めていましたが「こりゃ喧嘩もするわ‥」と妙に納得してしまうくらい、このおらが丼は「海」でした。

目蓋の裏に蘇る鴨川の海🏖️

■第2位

🐟道の駅オライはすぬま(山武市)のイワシの甘辛煮丼

 第2位は雰囲気変わって、道の駅キッチンカーが出していた「イワシの甘辛煮丼」です。

 仕事で山武のことを勉強したかったこと、「ゾック」のガンダムマンホールを見たいことから、旭からはるばる走ってきました。

1番好きなMSはデルタプラスです

 正直に言うと、思い出補正やサイクリング補正もありましたが、こんなに夢中になって食べたご飯は今までありませんでした。
 食べれば食べるほど腹が減るとはこういうことなんでしょうか。

 イワシ丼を食べて

餃子も買い足して

 終いにはこれまで食べてしまいました

一体なぜ

 流石に食いすぎた、と逃げるように自転車にまたがりましたが、「なんか元気になったな」と思えました。

 また、このインパクトある体験以降、オライはすぬまには3回ほど訪れていますが、毎回同じものを食っています。(流石にラーメンは食いませんが‥)

 何かが憑依したとしか思えない、そんな思い出のイワシ甘辛煮丼が2位でした。

【参考】ナマズ天丼もあるんだぜ


■第1位

🍣島武(銚子市)の回転寿司

 第1位は有名なお店なんでご存知の方も多いかと思いますが、犬吠にある回転寿司屋さん「島武」です。
 ここは奥さんと一緒にサイクリングしたとき、奥さんが教えてくれたお店です。

奥さんも太鼓判

 元々回転寿司、というか海鮮系全般が好きな私ですが、ここの握りを食べた瞬間、全ての握りは過去になりました‥
 というか、第2位同様「食えば食うほど腹が減る」系の店だったんですよね‥

寿司が踊ってるぜ

 何よりインパクト大だったのは、いつもは食べない玉子が美味すぎて2皿食べてしまったこと。
 そして、アブラボウズという謎魚が超絶美味かったことです。

結局何者かは分からず

 このお店は海鮮丼と回転寿司で座席が分かれているんですが、僕は断然回転寿司派です。

 というのも、こんな美味い寿司が流れてくるのか!?という感動と、「食えば食うほど腹が減る」なら、食い続けるしかないからなんです‥(何言ってんだ)

 あと、レジの女将さんが店内の司令塔を兼ねていて、あちこちに指示出ししているのも華麗でした。


■総評

 以上、長々と書いてしまいましたが、これが今の僕の中のTOP5になります。
 僕のサイクリングは食事が第一目的ではありませんが、それすら覆してしまった者達がいる、それだけ覚えていてください笑

 今回も読んでいただき、ありがとうございました😊

結局海鮮系が好きなんでしょうね


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