【千葉】最高の映えスポット10選
こんばんは!
↓のまとめ記事に、「スキ」をいただけると励みになります!
■はじめに
僕は1年半ほど前からサイクリングを始めて以来、行く先々で写真を撮っています。
それはあくまで記録のために始めたことですが、いつからか「映え」を意識する自分がいました‥
というのも千葉は日頃、家と会社の往復ではお目にかかれない自然に溢れていて、とてもスルーなんて出来ないからです。
それに自然と言っても、緑だけではなく花や海、空も綺麗ですからね‥
というわけで今回は、ジャンル別に「イケてんな」と思えた写真を披露させていただきます!
使用したカメラはスマホアプリの「シンプルカメラ(有料)」になります。
それでは、ぜひ覗いてみてください!
(良ければ待ち受けにしてください笑)
【PR】
■緑部門
目に優しい緑部門は2枚、かずさエリアとベイエリアから各1枚の選出です!
①濃溝の滝 遊歩道(君津市)
一枚目は君津市が誇る名フォトスポット「濃溝の滝」に至る遊歩道の写真です。
なぜ「濃溝の滝」本体でないかと言うと、輪行する電車に乗り遅れる恐れがあって、入り口までしか見られなかったからです笑

でも、この緑の輝きと広がりに魅せられて、堂々のノミネートです。
ちなみに、これは僕のPCの待ち受けです笑
②美浜園(千葉市美浜区)
こちらはアーバンな景色の中央に現れる、日本庭園風の公園です。
美浜区は個人的に「千葉の大手町」と呼べるくらいのオフィス街だと認識していますが、その中心部に敢えて庭園を持ってくるセンスは見事だと思います(誰目線やねん)。

多分、この庭園はアーバンな雰囲気の中にいるからこそ引き立つ味わいがあって、オフィス街から一転、ゆっくりとした時の流れを感じられる名スポットだと思います。
■花部門
菜の花(山武市蓮沼)

千葉は桜や紫陽花などの綺麗な花も多いですが、やはり菜の花でしょう!
これは道の駅「オライはすぬま」に至る道に咲いている菜の花畑の一部を捉えたものです。

昔は花に対して興味はなく、何を見てもスイートピーと答えていた僕でしたが、この飾らない華やかさこそ千葉らしいのかな、と思えてなりません。
【参考】山武は食も一流
■空部門
マリンピアくりやまがわ(横芝光町)

抜けるような青空にパーゴラのアクセントが見事な、マリンピアくりやまがわがノミネート!
ここは何か美味しいものが食べられるわけでもないですし、パーゴラの下で雨宿りできるわけでもありません。
でも、このギリシャ然とした雰囲気や、「おれほどココを推すやつはいまい」という優越感も相まって、個人的に大好きなスポットになっています笑
っていうか、シンプルに雰囲気抜群ですよね!
■トンネル部門
向山•共栄トンネル(大多喜町、養老渓谷)

先日も手掘りトンネルを沢山見てきましたが、トンネル部門ではこちらがノミネート!
2階建てという不思議構造も幻想的ですし、岩と緑のコントラストに魅力されます。
手掘りトンネルに興味ない人も結構いるとは思うんですが、このレベルまで綺麗ならインスタ女子(ちょっと古い)も放っておけまい‥と思う今日この頃です。
【参考】他の手掘りトンネルたちもすごいよ
■イベント部門
かつうらビッグひな祭り(勝浦市)

基本は自転車で観光スポットを巡っているので、人が集まりがちなイベントの日は回避傾向にありますが、これは避けられませんでした‥!
毎年3月に開催しているビッグひな祭りは、全国から集めた雛人形達を飾る、まさにビッグイベントです。
驚くべきは夜露に濡れないよう、市の方が毎晩人形を片付けて、毎朝陳列してるとか‥
大金を使って企業誘致するのも大事だとは思うんですが、観光の根本はやはり、地道な努力で人知れず支えていくものと思いたいですね。
■夜部門
鵜原駅(勝浦市)

サイクリングの性質上、基本的に夜は出歩かないので夜部門はエントリー自体がごく少数ですが、真夜中の鵜原駅の写真の存在感は無視できません。
鵜原駅はかつうら海中公園の最寄り駅で、1時間に1本しか電車が来ない、キョンが鳴く無人駅です。
でも、ホームにある待合室のロッジとか等間隔に並べられた電灯とか、雰囲気が変わるとこんなにエモくなるんですね‥
ずっと見てられる1枚です。
■海部門
さて、最後は海部門です!
千葉•房総半島といえば、まさに海以上のコンテンツはそうそうないでしょう。
三方を海に囲まれた千葉は、同じ海でも個性が全然違うんです!
①原岡桟橋(南房総市)
こちらはフォトスポットとしてお馴染みの原岡桟橋です。

いつもは桟橋を渡れるチルい存在ですが、僕が行った時は海が荒れに荒れまして、チルさは皆無でした笑
でも、やはり奥行きある美しいものであることは変わりませんので、見られて満足です😌
②飯岡灯台からの眺め(旭市)
ロケ地としても使われる飯岡灯台の高台から見下ろした、リアス式海岸の1枚です。

観光地の海と違って、停められた船や泳いでいる船、漁港の風情が感じられて、海に生かされているんだなと再認識できます。
海は観光資源でもあり、人類の母であると思わされる1枚です。
③江川海岸(木更津市)
最後の1枚は、「日本のウユニ塩湖」として話題になった木更津市の江川海岸です!

波が押しよせるような自然の海と違って、凪いだ水面が鏡のようで美しいです。
同じ海でも、三者三様あるのはいいですよね。
【参考】海沿いをひた走りました
■まとめ
以上、千葉をミニベロで走破したやつが選ぶ「映え」スポット選手権📸でした!
花なんかはグッドシーズンに撮れてないものもありますし、まだまだ千葉には美しい景色がいっぱいあります。
今度の旅行の参考にしていただくとともに、他にもいい映えスポットがあれば、ぜひ教えてください😊

【おすすめ記事】
他の記事はこちらから!
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは取材費に使わせていただきますm(__)m