【千葉】最強の「鉄道駅」ランキングTOP5
こんばんは!
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■はじめに
僕がミニベロで遠出するときは、電車に自転車を積んで移動する「輪行」が多いです。
そのため日頃から千葉の様々な駅を利用しているわけですが、やはり駅の中にも綺麗な駅や小さい駅、妙にクセが強い駅など、色々あるものです笑
今回は、今まで輪行で使ってきた千葉の駅の中で、個人的に印象に残っている駅をランキング形式で紹介していきます!

駆け込み乗車はご遠慮くださ〜い
■ルール
•輪行で使った駅であること
•駅舎の機能や雰囲気が、個人的に刺さったものであること
•その駅を使うために再訪したくなるようなものであること
それでは行ってみましょう!
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■第5位
第5位は香取市にある、JR成田線の佐原駅です!
佐原は、江戸時代に利根川の水運で栄えた商人の街であり、「小江戸」の雰囲気が感じられる街です。

また、徒歩だけで現代の日本地図の基盤を作ったとされる伊能忠敬と縁が深い街でもあります。

千葉は海も山もあり、さまざまな観光資源が揃っている一方で、「これ」といった尖った強みが見出しづらく、結局何が有名なのか曖昧という地域が多々あります。
そんな中で佐原は、小江戸の風を感じさせる街並みが多く残っており、コンセプトが綺麗に統一された、県内有数の地域と言えます!
そんな玄関、佐原駅はこちら!

藍染の暖簾に加えて、江戸屋敷を思わせるような瓦もあるなど、駅舎のつくりもコンセプトが確立されてますよね!
駅から既に「佐原に着いた!」と思わせてくれる、小江戸の玄関こと佐原駅が第5位でした!
■第4位
第4位はJR内房線の和田浦駅です!
和田浦駅は、旧和田町(南房総市への統合前)に属しており、和田町は日本で4ヶ所しかない捕鯨基地がある「クジラの町」として知られています🐳


また、駅のすぐそばには道の駅「和田浦WAO!」があり、ここもクジラが主人公になっています。
クジラの肉まんや飾りも素敵ですが、何よりクジラの骨格標本がいいですね!!


そんなクジラの町の基幹駅、和田浦駅はこちら!

この駅の最大の特徴は「圧倒的広さの待合室」でしょう!


確かに和田浦駅は電車の待ち時間は長いけど、ここまで広いとは笑
更にジャンプやマガジン、さらには猫も取り揃えております🐈笑


また、陸橋の上からは海を眺めることが出来ますが、県南の海は本当に綺麗ですよね。。。
こんなに青くて広い海にクジラがいるのって、都市部じゃ考えられないですよね‥

以上、クジラへの愛と待合室の広さが圧倒的な和田浦駅が第4位でした!
■第3位
第3位は知らない方も多いかも?
佐倉市のニュータウンを走る民間鉄道、山万ユーカリヶ丘線の女子大駅です!!
そもそも山万(やままん)さんとは、佐倉のニュータウンを開発した不動産の会社であり、地域振興にも取り組んでいる、まさに地域に根ざした会社です。
ユーカリヶ丘線は、そんな山万さんが1982年に創設した鉄道であり、ニュータウンの住民の足となるべく作られたものなんです。
当時、純粋な民間企業が鉄道事業に参入することは異例中の異例だったようで、調整に当たっては様々なハレーションが発生していたようです‥
ニュータウンの住民の皆さんの足を確保するとか、半端じゃない覚悟を感じますよね。
そんな凄まじい気迫のユーカリヶ丘線ですが、駅舎や車両もちょっと普通の鉄道とは違うんです笑


なんかポップで可愛いですよね!笑
更に切符もQRコード式で、改札に吸い込まれるタイプではないんですよね。
たまたま出会った故に感動もひとしお、熱いドラマを感じさせるユーカリヶ丘線の女子大駅が第4位でした!
■第2位
第2位は小湊鐵道、市原市の養老渓谷駅(ようろうけいこくえき)です!
養老渓谷は市原と大多喜の温泉で構成された、千葉でも随一の温泉街です。
秋には紅葉が美しく、粟又の滝や金神(こんじん)の滝など、自然を感じられる見所も多いエリアです。


温泉自体は黒湯が有名で、美肌効果や保温効果に定評があります!
なんで黒いのかというと、地中の動植物が分解•発酵されて、泥炭状の地層となった成分が染み込むため、とのことです。
そんな県内屈指の観光地、養老渓谷駅はこちら!

そして養老渓谷駅の最大の特徴は、この足湯です!


この足湯は、鉄道利用者以外でも使えますが、鉄道利用者なら更にお得に入れます👍
養老渓谷は滝や紅葉などの見所に溢れていますが、道のアップダウンがキツくて疲れるんですよね笑

でも、足湯があるから凄い癒されるんですよね‥
温泉もいいんですけど、体が暖かくなりすぎちゃうので、サイクリングの時の足湯は絶妙なんです♨️
恵まれた観光資源だけじゃなく、自慢の黒湯まで体感できる、養老渓谷駅が第2位でした!!
■番外編
第1位の前に番外編として、個人的にインパクトがあった駅を紹介します!笑
それはJR久留里線の下郡駅(しもごおりえき)です!
ここは有名な道の駅「木更津 うまくたの里」の最寄り駅であり、道の駅からわずか3分という、輪行勢的には嬉しい立地の駅です。

その日僕は袖ケ浦から木更津まで走っていて、結構ヘロヘロで道の駅に到着しました。

そして、あと数分で帰れる!しかも電車もすぐ来る!という絶好のシチュエーションに恵まれ、下郡駅まで駆け抜けました!!!
でも‥‥看板もないよ?
入り口も駅舎もないし‥でもGoogleマップでは到着って言ってるし‥
焦りが汗とと共に滴ります。
次の瞬間、畑の横に一本の獣道が‥

のどかすぎる!!笑
畑の横がすぐホームなので、自転車で普通に走ると自動的にホームに着きます笑

幸い電車には間に合い、面白い駅として僕のほっこりメモリーに刻まれました☺️
■第1位
お待たせしました!
栄冠の千葉の駅最強ランキング第1位に輝いたのは、富津市にあるJR内房線「竹岡駅」です!

今までの駅は待合室や足湯などの機能、また背後にあるストーリーを考慮して順位を決めさせていただきました。
一方、竹岡駅は駅舎自体は県南にありがちなシンプルなデザインになっています。

ではなぜここが第1位なのか?
それは、そもそもこのランキングの前提である輪行、すなわち「自転車観光における優位性」にその答えがあります!!
それがこちら!


このまるで海にそのまま滑り込んでしまいそうな美しい下り坂‥
ぜひ一度、竹岡駅前の坂を自転車で下ってみていただいです。
本当に海に滑り込んでいくかのような感覚が楽しめて最高ですよ😊!
ここは最初の自転車を買ったばかりの頃、「輪行って大変だよな‥」と早速限界を感じていた頃に、色んなフラストレーションを吹き飛ばしてくれた最高の坂道なんです!
青い海への一本道、竹岡駅が第1位でした!!
■まとめ
最高の駅ランキングはいかがだったでしょうか😊
僕もたくさんの駅まで輪行してきましたが、まだまだ行けていない駅も多くあると思います。
今後も色んな駅を巡りながら、色んな駅の個性を楽しんでいきます!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

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