寄り道の先で出会った、素敵な花たち|ペイ・フォワードプロジェクト
「優しさと応援の輪を広げるバトン
(ペイ・フォワードプロジェクト)」
誰かから
温かなバトンを受け取ったら、
今度は
自分が「素敵だな」「応援したいな」と思う
別の3人の記事を読み、
感想や応援のコメントを贈ります。
そして、
自分の記事の中でその3人をご紹介し、
次の方へ優しさのバトンを
つないでいく企画です。
私のもとには、さくらこさんから、
たくさんのお花とともに、
優しいバトンが届きました。
いつも素敵な言葉を届けてくださる方、
自分の視点で丁寧に発信を続けている方、
読んでいると心が温かくなる方。
本当はもっとたくさんの方を
ご紹介したいのですが、
今回はその中から、
私が「この方の言葉をもっと多くの方に
届けたい」と感じた3名の方へ、
バトンをつなぎたいと思います。
あなたを語れる場をつくる|
ぺく さん
ぺくさんは、
「あなたのストーリーは、力になる」
というコンセプトのもと、
対話やインタビューを通して、
その人自身の物語に
光を当てる活動をされています。
ぺくさんの記事で特に印象的なのが、
「ぺく⭐︎ぺく図鑑」。
登場される皆さんが本当に魅力的で、
エネルギッシュで、
「こんな素敵な人がいるんだ」
と毎回驚かされます。
でも、それはきっと偶然ではないんですよね。
私は、ぺくさん自身に
その人の魅力を引き出す力が
あるのだと思っています。
ぺくさんだから生まれる対話があり、
ぺくさんだから語られる物語がある。
記事を読みながら、
いつも羨望のまなざしを向けています。
また、インタビュー記事だけでなく、
日常の中の小さな違和感や気づきを
切り取った記事も素敵なんです。
何気なく読み始めたはずなのに、
「私はどうだろう?」
と、自分自身を振り返る時間に
なっていることがあります。
人の魅力を見つけること。
人の言葉に耳を傾けること。
そして、その人自身も
気づいていないような価値を言葉にすること。
そんなぺくさんの姿勢に、
私はいつも刺激をいただいています。
noteを続けていなかったら、
きっと出会うことのなかったご縁。
そんな出会いをいただけたことに
感謝しています。
水越なつめ さん
なつめさんは、
元経営コンサルタントで、
国際結婚を経て
現在はドイツで暮らされています。
さらにメンサ会員。
こうして並べると、
私の生活圏では
まず遭遇することのなさそうな方です。
でも、noteの街を歩いていると、
そんな方と出会えてしまうのだから不思議です。
私が好きなのは、
なつめさんの世界の切り取り方。
ドイツでの暮らしや
ご家族との日常を書かれているのですが、
きっと同じ出来事を見ても、
私には見えていない景色が
見えているんだろうなと思わされます。
創作大賞応募作品も
読みごたえがあって面白いですし、
応募作品の感想記事も素敵なんです。
「この作品、読んでみたいな」
そんな気持ちにさせられて、
気づけば私の「読みたい」が増えていきます。
自分とは違う環境で暮らし、
自分とは違う視点で世界を見ている。
だからこそ
記事を読むたびに新しい発見があります。
こちらもまた、
noteを続けていたからこそ出会えた
素敵なご縁のひとつです。
“ちょうどいい”を編む庭🪴|
みほ さん
世の中には、正解のように見える
キラキラした景色がたくさんあります。
でも、なぜかそこに
少し息苦しさを感じることもある。
みほさんは、
そんな日常の中の小さな違和感から、
自分にとっての
「ちょうどいい」とは何だろう、
という問いを綴られています。
誰かの正解ではなく、
自分自身が心地よくいられる場所。
そんなものを探すような、
やさしいけれど芯のある文章が素敵なんです。
みほさんの記事を読むと、私はいつも考えます。
「私にとっての、
ちょうどいいって何だろう?」
普段なら流してしまうような
気持ちや違和感に、
もう一度目を向けるきっかけを
いただいています。
人生には、こうしたら幸せ、こうあるべき、
という形がたくさん提示されているけれど、
本当に大切なのは、
自分自身が納得できる場所を
見つけることなのかもしれません。
みほさんの記事は、
そんなことを静かに思い出させてくれます。
こちらもまた、
noteという場所で出会えた
大切なご縁のひとつです。
はじめて、自分の記事で
他の方をご紹介させていただきました。
素敵な記事を書かれている方々を、
私が紹介するなんておこがましいのではないか。
そんな気持ちがあって、
なかなか踏み出せなかった一歩。
今回、この「ペイ・フォワード」という
素敵な機会をいただいたことで、
その一歩を踏み出すことができました。
優しいバトンをつないでくださった、
さくらこさん。
改めて、ありがとうございました。
そして、この企画を通して出会えたご縁や、
いただいた温かさを、
また次の誰かへ届けていけたらと思います。

※このバトンを次につなぐことは強制ではありません。
もし「届けたい」と思う方がいらっしゃいましたら、無理のない範囲でつないでいただけたらうれしいです。
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仕事に子育て、アニメ。ごちゃまぜな日々の中でいつも何かを考え中です。日常のつぶやきですが、どこかで「わかる!」と共感してもらえたり、心に響くものがあればとても嬉しいです☺️
良ければぜひ、応援よろしくお願いします🍀