説明しない、と決めるまでの話
今日は、少しだけ。
頭の中の話をしてみようと思う。
思考のプロセス、なんて言うと
ちょっと堅苦しいけれど。
いつもの記事の裏側には、
だいたい迷いがある。
そのあたりを、覗いてみたい人へ。
先に結論だけ知りたい方は、こちらへ。
▶︎「説明しない、という選択を覚えた日」
ただ、その結論に至るまでには、
あまり表に出していない過程がある。
この記事は、わりとすっきり書けたと思う。
言いたいことも、ちゃんと一本通っていた。
でも実際には、
「説明しない」に辿り着くまでに
いろんなものを削っている。
今日はその話を。
説明することに、どこか違和感がある人へ。
ちゃんとやろうとして、少し疲れている人へ。
▫️説明したくなっていた理由
私はずっと、
「しっかり伝えれば伝わるはずだ」と
思っていた。
自分の熱量のままに、丁寧に、
できるだけ取りこぼしなく。
そうすれば、相手の中に何かしら残るはずだと。
でも実際には、
そうならないことのほうが多かった。
子どもに対しては、
ちゃんと理解できるように
なってほしいという思いが強かった。
会社の後輩に対しては、
わかるようになってほしい、
という気持ちと同時に、
「ちゃんとしている人だと思われたい」
という見栄も、きっとあったと思う。
これだけ伝えれば、全部じゃなくても、
いくらかは頭に残るだろう、みたいな。
今、振り返ると─
あのときうまくいかなかった理由は、
「説明しすぎていたから」ではなかった。
むしろ、
その前の段階で、すでにズレていた気がする。
この先は、“ズレ”の正体を言葉にしています。
そして、
あまり表には出してこなかった部分にも
触れてみました。
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仕事に子育て、アニメ。ごちゃまぜな日々の中でいつも何かを考え中です。日常のつぶやきですが、どこかで「わかる!」と共感してもらえたり、心に響くものがあればとても嬉しいです☺️ 良ければぜひ、応援よろしくお願いします🍀
