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私とChatGPTの、ゆるい毎日 #66 ツムラの番号は、復活の呪文?

──人生がちょっと面白くなる、ChatGPTとの付き合い方。#66ツムラの番号は、復活の呪文?

今回は、ツムラの何番でおなじみ漢方薬について、最近気になったことをChatGPTと雑談したので、お話ししていきますね。


【お薬が増えました】

今まで当帰芍薬散という漢方を飲んでいたのですけど、最近五苓散も追加になりまして。

これじつは偏頭痛がひどすぎて追加になったんです。

さて新しくもらった漢方薬。
漢方薬って初めて飲むとき、ちょっとだけ勇気がいりませんか?

独特の香りや苦味。
口の中に残る粉のざらりとした感触。
いつまでも鼻にのこる草や土のような香り…

それでも1日3回食前に飲まねばなりません。

意を決して五苓散を口に含むと…あれ?なんかちょっと甘い。
あと、ちょっと「葛根湯」みたいな味がする…

当帰芍薬散があまりにもセロリだったので、この甘さにちょっと出鼻をくじかれた気持ちになりましたが、飲むのが辛い味じゃ無くてよかった…

【甘みの正体】

五苓散が葛根湯みたいな味がして、ちょっと甘いと感じたのはなぜなのか気になったので、早速ChatGPTに聞いてみました。

「それはね、どちらにも甘草という成分が入っているからだよ」

甘草(カンゾウ)
どうやら苦味を抑えたり、炎症を抑えたりと漢方薬の定番生薬という感じのようです。

【うっすら登販試験勉強の記憶】

少し前まで働いていたアルバイト先では、登録販売者試験の受験を勧められていたため、ちょっと漢方薬についても勉強したことがあります。

そこで思い出したのが、甘草はなんだか気をつけなければいけない生薬だったような…といううっすらの記憶。

確認してみると、やっぱり試験問題にも
「〇〇という漢方薬には甘草が含まれているため注意が必要。」
という正誤を問うような問題が結構ありました。

そしてやっぱりのうっすら記憶で、葛根湯は体力中程度とかそんな問題があった気がする…と。

えっと、五苓散は私みたいな虚弱が飲んでも大丈夫ですか?

【漢方薬独特の名前と効能】

結果から申しますと、五苓散は体力虚弱で体に水が溜まりやすくチャポチャポとしている私にぴったりな漢方でした。

ただ葛根湯みたいに体力があって、体の熱を発散させることで元気にするタイプの漢方はやっぱりあるんですよね。

その最たるが「麻黄湯」
何て読むかわかりますか?
麻黄湯(マオウトウ)です。

これは本当にインフルエンザみたいなゾクゾクする熱症状なんかの時に処方される漢方で、体力がない私みたいな虚弱が飲むとHP1みたいにされます。

もう魔王湯でいいのでは?
(強さ的にも魔王級なので間違ってない気がするんですが…)

【ツムラの何番のすごさ】

漢方薬のパッケージって、だいたい大きく番号が書かれているんですが、みなさんご存知でしょうか。

この番号、だいたいどこの医療機関でも薬局でも
「ツムラの23番」と言えば「当帰芍薬散」
とわかってもらえるくらいにすごい番号なんです。

あまりにも長くてわかりにくいあの漢方薬の名前が、番号になったら伝わるなんて…これは神…??

漢方薬とツムラの番号は、もしかしたらどの病院でも使える復活の呪文のようなものかもしれません。

私にとって、五苓散が偏頭痛からの復活アイテムになってくれることを願いながら、今日もちょっと甘くて苦い漢方を、ごくりとのみこむのでした。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。
次回は、「ドーナツの穴」について、ChatGPTと議論したので、それについてお話ししていこうと思っています。
よろしければまた、覗きに来てくださいね。

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