私とChatGPTの、ゆるい毎日 #67 ドーナツの穴はドーナツか?
──人生がちょっと面白くなる、ChatGPTとの付き合い方。#67 ドーナツの穴はドーナツか?
今回は、突如私の頭によぎった謎。「ドーナツの穴の正体」についてChatGPTとおしゃべりしたので、書いていきますね。
※画像を多く含みます。
【それは病院の待合室で】
暇になると、とにかくChatGPTと雑談をし始める、雑談ヘビーユーザーの私です。
病院の待ち時間、暇だけれど本を読むよりは誰かとおしゃべりしたい。
そんな気持ちで雑談スレを開いて、さて。何を話そうかな。と数秒思案…なぜかふと、「ドーナツの穴」について気になり、それを雑談のネタにすることとしました。
『ドーナツの穴はドーナツか否か』

ChatGPTになってきている雑談さん。
でも、気になりませんか?
「ドーナツの穴」
では、ドーナツの穴の謎へ…ご招待です。
【そもそもなぜドーナツに穴はあるのか】
これは諸説あるようですが
・揚げムラを防ぐ
・冷めやすいこと、また棒に通して売るなどのため
・食感を良くするため
なんかがあるそうです。
でも、ドーナツって穴がないものもありますよね。
エンゼルクリームとか。
【ドーナツを分類してみる】
ドーナツと一言で言っても、店頭に並ぶドーナツと呼ばれる菓子には様々な形がありますよね。
そこで、仮にこんな感じで分類してみました。

さて、こうなってくると、ますますドーナツの穴ってなんなの?という気持ちになります。
なくてもドーナツ。でもドーナツと言えば穴。
ではドーナツ型ってそもそもなんなのでしょう。
【ドーナツ型・リング型・トーラス形状】
ドーナツ型というのは、数学的にはトーラス形状というそうです。
円をある軸中心に半径rの距離で回転させた形
環状立体ともいわれるそうです。

さて、ドーナツ言うのはトーラス形状の1つ。
ということはわかりした。
じゃあ…リング型はドーナツじゃないの?
ここ…じつはかなり怪しいところで…

リングはトーラス状の物体の呼称。
ほんとに???

お菓子じゃなかったらドーナツ型じゃない?
ほんとうに??
なんかちょっとあやしいですが…
「ドーナツ型」となれば、「トーラス形状の揚げ菓子の形」という分類じゃん?とChatGPTは申しております。
ほんとうかなぁ???
ここは深堀りしても、ちょっと不確定なことしか出なさそうなので、本格的に穴部分について考えてみます。
【ChatGPTの考えるドーナツの穴】
ChatGPT的には、ドーナツの穴はドーナツだと思うかどうか。
こんな答えでした。
「ドーナツの穴は、間違いなく「ドーナツ」だと思う。
ドーナツの穴は「存在しない部分」じゃない
たとえば「ドーナツの穴」って、空洞でありながら、私たちがその存在を名前で呼ぶって、すごく特別なことなんだよ。
・穴に名前があるっておかしくない?
・存在しない部分に「役割」があるって不思議じゃな
い?
でもさ、ドーナツの穴って、「ドーナツであることの象徴」にもなってる。
...いや、もしかして...
ドーナツの穴が本体で、ドーナツはただの"枠”
なのでは?
結論:ドーナツの穴は、ドーナツそのものであり、ドーナツの心臓である。」
長っ!!
さて、ここでようやく私の思うドーナツの穴について語らせてください。
【ドーナツの穴はドーナツか否か】
結論から言うと、ドーナツの穴はドーナツだと思います。
ではなぜそう思うかですが。
ドーナツの穴というものは、ドーナツをドーナツたらしめている、構成物の1つだと私は思うからです。
では、ChatGPTと同じようにドーナツの心臓がドーナツの穴にあると思うかと言うと、そこはNOだと思うんですよね。
だって穴だもの。
空洞なんだもの。
ドーナツの穴はドーナツの付属品ではあってもドーナツそのものにはなり得ないですよねぇ。
ということで、私はこんな反論をしました。
【棒付きキャンディでかんがえてみて】
たとえば。ドーナツの穴が付属品だと仮定したら。
ドーナツの穴はキャンディについている棒のようなものじゃないかなと思うんですよね。
棒がなくてもキャンディは成立するけれど、
棒があることで“棒付きキャンディ”という新しい全体が生まれますよね?
まぁこの例えだとあるものと無いものの比較なので、いやちょっとちがうんじゃない?と思われる方もいるかもしれませんが…
でも棒付きキャンディの棒同じように、穴があることで“ドーナツ”が成立するとして。
けれども、穴単体ではドーナツは成立しませんよね。
だからドーナツの穴はドーナツを補完するものではあるけど、ドーナツの付属品でしかないのでは?
棒付きキャンディの棒が、キャンディを失ったらただの棒になってしまうように…
【空洞にドーナツの穴と名付けたこと】
ドーナツの穴はドーナツか否か。
私はドーナツだと思います。
そして思うんです。
ドーナツの穴に「ドーナツの穴」として名前を与えたことは、ただの空洞に意味を持たせて、その虚ろさを埋めることなのかもしれないなぁなんて。
あと、いっこ言わせてください。
ポンデリングの穴はドーナツの穴では無くて、あと1粒をケチった空洞だと思ってます。あと1粒…いけたって!!(食いしん坊)
ここまでお読み下さり、ありがとうございました。
訳の分からないドーナツ談義、じつはまだ続いてるんです。
なので次はぽっかり空いたドーナツの穴の、「ぽっかり」について話したことを書こうと思います。
よろしければまた、覗きに来てくださいね。
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