【展覧会】РОССИЯ エネルギー
11月4日は、展覧会『ロシア』が始まった日です。
2023年11月4日から2024年7月8日まで、モスクワのВДНХで行われた展覧会『ロシア』。
ロシアだけで、万博をやってしまったような規模の展覧会で、すべて無料で公開されました。
会期中に訪れた人は約1850万人で、大盛況でした。
今回は、エネルギーのパビリオンを紹介します。


日本の現代の家からすると、ロシアのシンクが狭くてびっくりする日本人もいるようです。我が家は丸型ですが、だいたいこんな大きさです。別に不自由していません。

モデルルーム的で、広すぎます。作業台はこんなにもないのが一般的です。



洗濯機で、左にあるのがアイロン台です。立って、アイロンを当てるので、大きくて、置き場所も取ります。日本のアイロン台みたいに正座をして付けうものは出し入れが本当に楽でいいです。場所もとらないし。
アイロン台の隣の黒いものは、洗濯物を干すスタンドです。部屋にこれを広げて洗濯物を干します。我が家では別の干し方をするので、使っていませんが、夫の実の父親の家では、このスタンドを使っています。


ハンドルを回すとエネルギーが発生するものでした。子供たちが喜びそうなものです。


ロシアのガスの説明です。

子どもたちも訪れる展覧会だし、ソビエト時代の労働教育みたいなものがロシアになっても引き継がれているのか、どういう職業に向いているかという診断ができるようになっていました。
ネイティブレベルの友達にロシア語を助けてもらいながらやってみました。

бухгатерとなりました。『簿記係、会計係、会計官』という意味です。
たしかに、そういう仕事は好きだし、速いです。

丸いところに立つと、斜めになるようになっていました。その体重によって、エネルギーが発生するものだったかもしれません。よく分からず、バランスをとって楽しんだだけでした。

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【11月4日の過去記事】
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