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自分を追い詰めないための『少しのゆとり』の重要性

こんにちは。
日々の生活の中の小さな幸せを言語化する人、さくらです。

あなたも私と一緒に小さな幸せを見つけませんか?


私の住む街では桜の花が散り始め、丸坊主で寂しかった山の木々が芽吹き始めました。

朝と夕とで木々の緑の濃さが違う。

木々も冬の寒さの中で芽吹きのエネルギーを内に溜めて、柔らかい緑の葉を春風にそよがせる日を待っていたのかぁと思います。


何ごとも、余力を残すことが大切ですよね。

あなたはとても頑張り屋さんで、まだまだ頑張れると思っているかもしれない。

あなたはとてもまじめな人で、今の辛い状況は自分が我慢したら変わるかもしれないと思っているかもしれない。

頑張り過ぎることも、無理することも、我慢することも
あなたをすり減らしていませんか?

「頑張ろう」と自分に発破をかけるとき、本当はもうあなたの限界を超えているのかも。

「自分が我慢すれば丸く収まる」
と言葉を飲み込んでいるとき、本当のあなたは心の中で「違う!そうじゃない」って、声にならない叫びをあげているのかも。

自分の容量を超えた頑張りや我慢は、少しずつ少しずつ心と体を蝕んでいきます。

「まだ大丈夫」
「まだ頑張れる」

そんな言葉で自分の心を麻痺させていると、自分の本当の辛さに気づけなくなっちゃうよ。

完全にメンタルダウンしてからだと、次のステップに進みたいと思った時に踏み込む力が出ないんです(´-ω-`)

そうならないためにも、「少し物足りないかな」くらい余力を残してご自愛しましょう。

あなたの一番の味方はあなた。
あなたを大切に。


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