50歳からの挑戦。『やればできる私』に出会えた話
【挑戦する】
— さくら (@sakura20240623) July 30, 2024
歳を重ねてから新しいことに挑戦するのって、若い時の何倍ものエネルギーが必要で、その上疲労感も半端ないですが…😅
でも挑戦を乗り越えた先には、レベルアップした自分がいる。
途中で諦めたとしても、経験値はGET!
うん!
挑戦するって素敵だ😊 pic.twitter.com/obUm9Urnhw
【挑戦する】
歳を重ねてから新しいことに挑戦するのって、
若い時の何倍ものエネルギーが必要で、
その上疲労感も半端ないですが…
でも乗り越えた先には、レベルアップした自分がいる。
途中で諦めたとしても、経験値はGET!
うん!挑戦するって素敵だ
50歳をすぎての挑戦
新しいことに挑戦するのって、
年齢が上がるほどハードルも上がる
……ということを、しみじみと実感しています。
私は今年に入ってから、
以前の私だったら絶対ムリ‼
と尻込みしてしまうことに挑戦しました
50歳を過ぎた私の頭と体にはかなりハードで、
半泣きになったこともありました。
もしかして血圧が高くなったのはそのせいかも(笑)
それでも新しいことに挑戦して良かったです。
自分の殻を破ると世界が変わる
何も挑戦することなく日々を過ごしていたら
私はきっと今も
『人に頼ってばかりの自分に自信がない人』
のままだったでしょう。
新しいことに挑戦することで、
私の中のセルフイメージか
「自分では何もできない人」
から
「私、やればできる人かも」
に変わりました。
それに気づいた瞬間、
自分の中に眠っていた可能性が動き出したのを感じました。
幸せの無限ループ、再び登場!
挑戦すると、自分の中でちょっと進歩が生まれます。
その進歩が嬉しくて、また次の一歩を踏み出したくなる。
可能性に気づきに挑戦する→ちょっと進歩する→嬉しい→さらに挑戦して一歩先を目指す……
まさに幸せの無限ループ∞です(笑)
それに、もしも挑戦したことが形にならなかったとしても
「頑張った私、偉い!」って、自分を褒めたくなっちゃいます。

私の挑戦:30年ぶりの運転と、パソコンとの格闘
ここで私の体験をシェアさせてくださいね。
私は思いがけず
🔹30年ぶりに車の運転
🔹ほぼ未経験のパソコンの操作
この2つに挑戦しなければならなくなりました。
30年ぶりの車の運転
実は免許を取って数回運転したことはあったものの、
30年間ハンドルを握ったことがありませんでした。
子どもが小さかった時に
一度ペーパードライバー講習を受けて
運転に挑戦したことはあったのですが、
車庫入れの難しさで心が折れてしまい……。
車を運転しなくても生活に困らなかったので、
それ以来運転することを考えたことはなかったのです。
ところが現在は生活に車の運転が必須になり、
再びペーパードライバー講習を受ける決意をしたのです。
運転は30年ぶりだと伝えた時、
教官の顔がひきつっていましたね笑
30年ぶりの車の運転は私も緊張しましたが、
隣に座っていた教官は冷や汗をかいていたことと思います。
パソコンとの格闘
もう1つの挑戦は仕事に必要となったパソコンの操作。
何から始めて良いのかわからず、
とりあえず無料タイピング練習サイトで
ブラインドタッチから練習を始めました。
キーボードの位置を覚えられず、
ミスタッチばかりのカメの歩みよりも遅いタイピング。
何度も投げ出したくなりましたが、
生活がかかっていたので
今回ばかりは投げ出すわけにはいきませんでした。
頑張ったかいがあり、
今では車を運転して出かけることができるし
パソコンを使って仕事をすることができました。
あの時の私へ
「あの時の挑戦のおかけで今の私があるんだよ。
頑張ってくれてありがとう」
と、勇気をだして挑戦したあの時の私に言いたいです。
挑戦は、いつだって自分の未来へのプレゼントですね。
挑戦するのってやっぱり素敵
いくつになっても挑戦するって素敵です。
自分の新しい可能性を開いてくれるから。
もしも望んだ結果を得られなかったとしても、
一歩先を目指したことが素晴らしい!……と私は思っています。
今、迷っているあなたへ
思い切って一歩前に踏み出してみませんか?
可能性が
世界が
大きく広がって
今まで見たこともないような景色を
見えるかもしれませんよ。
最後までお読みくださりありがとうございました。
(本記事は2024年8月5日に公開したものをリライトしました)
