うつ病とともに歩む ── 無理なく外で働くための準備とは
こんにちは。
日々の生活の中の小さな幸せを言語化する人、さくらです。
あなたも私と一緒に小さな幸せを見つけませんか?
先日このような記事を書きました。
そろそろ外で働きたいという気持ちを、子どもに伝えたところ
「ちょっとまだ早いんじゃないかな」
元気になっていると思い込み、ヤル気満々だった私には想定外の言葉。
子どもに言わせると
まだ体調に波がある
規則正しい生活ができていない
まだ体力が回復していない
……言われてみればごもっとも。
確かにまだ体調が悪くて寝込む日もある
起きる時間もバラバラ
出かけられるようになったけど、帰ってくるとドッと疲れる(日もある)
一足飛びに「外で働く」のではなく、
① 規則的な生活の確立 ── 早寝早起きをできるようにする
② 体力をつける ── 散歩などして体力をつける。家の外で過ごせる時間を増やす。
③ ①と②を実践して体調の波を減らす
この3つの段階を踏んだほうが良いのではないかと、アドバイスされました。
子どもの言うには
「お母さんが外で働くのは大賛成。だから無理をして再発させるようなことなく、十分に回復してからゆとりをもって働いてほしい」
とのこと。
本当にその通り。
寝たきりだった状態と比べると、格段に良くなっているとは言え、傍から見たらまだまだ「外で働く」には十分回復していないのでしょう。
実際私の頭の中にも「ちょっと頑張れば何とかなる」「ちょっとくらい頑張らないといけない」という思考があったのだから。
「ちょっとくらい頑張る」
をコントロールできる人ならば問題がないかもしれない。
私はこの「ちょっとくらい頑張る」が、気づけば「限界まで頑張る」になってしまう人だから。
ああ、そうか
私の社会復帰にはこの
① 規則的な生活の確立 ── 早寝早起きをできるようにする
② 体力をつける ── 散歩などして体力をつける。家の外で過ごせる時間を増やす。
③ ①と②を実践して体調の波を減らす
3つの段階プラス「自分ができると思う力の50%で動く」の徹底が、必要なんだと改めて思いました。
でも、きっとこれが一番難しい……。
シゲクさんに記事を紹介していただきました。
シゲクさん、ありがとうございました✨
