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15cm
【もう少し考えてみる】 「特別」は、ゴールドカードじゃなかった。
「特別」
私にとって「特別」は
とても甘美なものであり、
全ての予定を狂わせるような
ゴールドカードでもある。
昔彼は、
旦那や元パートナーに対して、
このゴールドカードを使う私の事を
(正確には私を支配する影を)
酷くやじったことがある。
それは、
彼自身が与えたエネルギーが
彼ら(もしくは彼らが私につけた傷や呪い)によって消費され、私が潰れかけていたから。
本来は私が使うべきエネルギーの
消え先を憂うがあまりの言葉だったと、
今になるとすごくわかることがある。
「特別」
それは私にとって、とても特別なものだ。
ある意味、何者にも変え難き
「私という証明」と言えるだろう。
しかし私の特別はここでも書いた通り、
普通は与えられるものではない。
でも、不可能では本当はなかったんだ。
何故なら、
元マスターが私に与えてくれたものだからだ。
もう少し細かく言おう。
この特別をもらったのは、
実は元マスターが初めてではなかった。
この先は、私が「特別」という言葉をどう定義しているのか。
そして、旦那・元マスター・私自身の関係を通して「特別」がどう変化していったのかという、とても個人的な話になります。
人間関係の価値観や、私自身の恋愛観・D/s観にも深く触れるため、ここから先はメンバーシップ限定で公開します。
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