【一部有料】「時計じかけのマリッジ」最終回!なぜあやかさんは愛を試してしまうのか-父性と無条件の愛について-
「時計じかけのマリッジ」の最終回が
無事終了いたしました。
今回はこの番組を盛り上げてくれた
女性出演者3人について
それぞれ深掘りしながら
考察していきたいと思います。
盛大なネタバレが含まれますので最終回を視聴後ご覧ください。
他の2人の出演者たちの深掘りはこちら
「深掘り回」も最終回!
最後はやっぱり私が一番大好きな
「あやか」さんを深掘りしていきます。
あやかさんとは?

職業が経営者のあやかさん。
仕事もバリバリできそうなあやかさんは、
自他共に認める「恋愛ハンター」です。
あやかさんに関しては
一度最終回前に深掘り回をしていますが、
彼女の魅力を語り尽くすには
まだまだ足りない!という事で
第二弾でございます。
こちらはもう少し彼女の魅力に迫りながら
私自身の考察もより深めてご紹介します。
少し踏み込んだ内容もあるため、
一部有料ですが、よければお付き合いください。
人は相手を二度選んでいる-感覚派と理性派-
私は恋愛や結婚に至るプロセスを踏む際、
人によって感覚派と理性派に分かれると
感じていて、
その派閥はそれぞれ2回、
①恋に落ちる(好きになる)きっかけの瞬間と
②結婚を含めた将来を考え始めた瞬間に
おとずれるものだと思っています。
あやかさんの場合は、結構判断が難しい。。
一番自分的根拠が薄いけれど、
①感覚派、②は。。②は。。。感覚派、、なのかなぁ。
あやかさんは本当に難しい!
何故なら、あやかさんは
こういう恋愛の癖以外の部分の方が
行動原理として
よく出ているように思うからだ。
なぜならばこの記事で書いているように、
あやかさんは恋愛以上に
「父性」を求めているからです。
多分純粋な恋愛の癖は「オール感覚派!恋愛大好き、恋の荒波どんと来い!!」って感じなのですが、
そこに「父性」が入ってくると、
一気に考察が難解になってきます。
今回みたいな試し行動はバンバンするし、
最終回で最強弁護団が出てきた際、
コウコウさんが
「あやかさんは自分が好かれていると確信が持てたら、そういう浮ついた行動はしない」
と言っていたけど(多少意訳あり)

うーん、、、個人的には多分すると思うし。。。(おい、お前弁護側ちゃうんかい)
でもでも擁護させてもらうとすると、
あやかさんの結婚観は
「世界中が敵になったとしてもお互いが味方でいよう」
という世界線の一部なのである。
まさにそれこそ、あやかさんが旅に参加した、コウコウさん率いるバチェラー4の際の
コウコウさんの世界観なのです。
だからバチェラー時代、
コウコウさんとあやかさんは
2人だけ謎の
しっとり感があったのだろうな。。
てか、よくよく考えると、この最強弁護団、全員コウコウさんとチューしとるやん!!どんな感情でみんなその場にいるの?笑
とはいえ、
あやかさんは決して
浮気をしたいから
その話題を出しているのではなく
(正確には浮気はするかもしれないが、そんな事はあやかさんにとってどうでもいい)
「自分が譲れないものがあった時に、あやかさんを優先してくれる=無条件の愛=父性のある結婚」
の判断材料として
確認をしていたのではないかと思う。
「自分が譲れないものがあった時に、あやかさんを優先してくれる=無条件の愛=父性のある結婚」
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