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チェコ国立公園ハイキングで泊まったホテル

ボヘミアンスイス国立公園ハイキングの起点となる街「Hřensko」。

奇岩に囲まれた渓谷沿いに、ホテルやレストランが点在する。

道沿いには多くの露店が軒を連ね、ベトナム雑貨や衣料品、生活用品が売られている。不思議。

幹線道路沿いにもベトナム雑貨店。異国情緒あふれる。


宿泊した「Hotel Kotva」は街の入口に立地。
オーナーはベトナム人ご家族。
一階は雑貨店兼フロント。

バス停から徒歩1分

最上階の屋根裏部屋に宿泊。
エアコンや冷蔵庫はないが、清潔なベッドやシャワーがあり満足。この日は気温15度で雨も降っていたので、快適に過ごせた。

朝食は手作り感あふれる温かいブッフェ。クロワッサンや目玉焼きは焼き立て。
南国の果物も豊富で、信じられないくらい甘くて美味しいマンゴーも。こんなに美味しいマンゴーは一体どこから持ってきたのか。流通網すごい。ベトナムに行きたい気持ちになったよ。

食後、ぶどうやさくらんぼもお土産で持たせてくれた。オーナーさんのホスピタリティに感動。

ホテル前からの眺め
こちら側はチェコ。対岸はドイツ🇩🇪
エルベ川には遊覧船も運行している。チェコ側の街やドイツ側の街を何箇所かつないでいる。
対岸にある、最寄りの鉄道駅🇩🇪に渡るためのフェリー。渡し守さんはドイツ語話者で一言もチェコ語を話さなかった。良いことが一つもない一日を過ごした後のような感じの対応で、前に並んでいた10人くらいの高齢サイクリストたちの支払いで当たり散らしていた。

「Hřensko」の街のレストランや食料品店は夜が早い。
20時頃に一斉に閉店する。
あやうく夕食難民になりそうだったが、21時閉店のベトナムレストランを見つけて入店。

ブンチャー(豚肉&麺)とワインで乾杯。

1日目のハイキングでは「ワイルド渓谷」と「プラフチツカ門」を歩き、総歩行距離15km。

あぁ疲れた身体に染みわたる。



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