「モンテ・クリスト伯」(フランス語)を読むために使う道具を紹介します😇
昨日↑のような記事を書きました。(正確に言うと投稿日は今日の午前0時25分なんですが)
今回の記事では、4冊組でおそらく1200ページを超えるであろうアレクサンドル・デュマの「モンテ・クリスト伯」をフランス語原文で読むために使う道具を紹介しようと思います。
無料部分で使う道具を一通り紹介した後、現時点でのノートの中身をメンバーシップコンテンツとして公開してみます。慣れてない外国語を実践(読解)する場合の一例ということで😇
辞書
仏英・英仏辞書

光がめっちゃ反射しててタイトルが超見づらいですが、そのあたりには
Le Robert & Collins
Le DICTIONNAIRE DE RÉFÉRENCE
MAXI +
ANGLAIS
と書いてあります。フランス語話者用の英語辞書のようですが、特に問題なく使えます。青い表紙が印象的。
以前古本屋で数百円で売ってたので美味しく買いました😂
英英辞書

また光が反射してて見づらいですが、英英辞書と類義語辞書が一冊にまとまったものです。だいぶ古いですが。仏英辞書を引いて知らない英単語が出てきた時に使います。まぁ「モンテ・クリスト伯」自体がこの辞書よりも古そうなので多分問題はないでしょう😂
以前古本屋で数百円で売ってたので美味しくry
教科書(基礎文法等を調べる用)

以前古本屋で投げ売りされてたところを110円で買った、DVD付きの基礎フランス語教材。教師が授業で教えるのが前提だったようで、練習問題に模範解答が一切ついていないのに苦しみつつ一周したものです。今のところ巻末についてる動詞の変化表一覧を見ることがほとんどで、他は数字の読み方を調べるのに使ったくらいです。
これもまた青い表紙が印象的。
一見すると英語圏かフランス語圏で出版された教材に見えますが、よく見ると白水社が出版したれっきとした日本製で、中にはバリバリ日本語が書いてあります😂
お高いノート

少し前に近所のショッピングモールの福引で使える店がメチャクチャ限られてる商品券が2000円分あたったので、それ使ってモール内の文具店で買った1冊1000円ちょい(税込)する普段なら滅多なことでは買わないお高いノートです😂
MIQUELRIUSというスペインのメーカー製です。デザインが気に入って買ったものの、お高いので普段とは違う使い方をしたいと思っていました。
モンテ・クリスト伯を読む中で調べたフランス語をどんどん集めていったらなかなか面白いノートになりそうですし、読み終わるのに10年くらいかかるでしょうから、この用途に使うのが今のところ一番値段に相応しいかなと😂
辞書と教科書の青い表紙とも揃っているのでそこも気に入っています。スペイン製ということで、フランス語と地理的にも言語的にも近いところ出身なのもポイント高い。
ちなみにもう1冊黒い表紙のものも一緒に買ったので、そっちの使途も考え中です。中国語の漢字を集めたノートにしようかとも思ったのですが、ちょっとスペイン製のノートの雰囲気と漢字がミスマッチな感じがしたのでその案はボツになりました😇(謎のこだわり)
メモ用紙

100円ショップで付属の小さいクリップボード目当てで買ったメモ用紙です。ほとんど手つかずで残っていて、紙の色がこれまた水色で↑のアイテム全てと色が合うので、モンテ・クリスト伯用のメモ用紙として使うことにしました😂
本文中に出てきた表現についてはノートにゴリゴリ書いていくつもりなのですが、本文と直接的に関係ないような情報が出てきたらそれについてはこっちにメモしていくつもりです。
「モンテ・クリスト伯」本体
本は↑をKindleで読みます。なお、Kindle端末は残念ながら水色ではありません😂
全部青い😂
そんな感じで、↑で紹介したとおり何故か辞書と教科書にノートからメモ帳に至るまで全部水色っぽい色で統一されました😇
いやぁ、マルセイユから臨む地中海を彷彿とさせる爽やかな色で良いですね!😂
語学とは直接関係ないので先々関連記事を書くかどうかは未定ですが、私こう見えて結構文房具(主にノート)好きなんですよ😇
ノート&メモ帳の中身
というわけで使う道具は一通り紹介したので、これまでに(言うて昨日と今日だけですが😂)ノートとメモ紙に書いた中身をメンバーシップコンテンツとして紹介します。
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