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ほとんど読めないフランス語を辞書でゴリ押しした結果😂

ちょっと前にいきなりフランス語で「モンテ・クリスト伯」を読み始めたのですが、難易度がお高い上に終わりが見えないので、先に読みかけだった↓の本を読み切ることにしました。

ご存知の方が多いと思いますが、邦題は「星の王子さま」だったと思われます。フランス語原題では小さい王子さまって書いてありますが。

本自体は100ページくらいですが、始まるのが13ページで終わるのが97ページ、しかも挿絵がメチャクチャ多いので文章量自体は75ページ分くらいかと思われます。

で、これを最初のページからノートに書き写し、毎日わかんない単語を片っ端から辞書で引いて写したノートに調べた単語や文法を書き込みまくって解読しています😂

亀の歩みながら13ページから始めて現在25ページ、章で言うと第4章がちょうど終わるところまで来ました。

フランス語の文法も単語も超ガバガバな状態でいきなり現物を読んでいるわけなのですが、最近ちょっと読むのが楽になってきました。

そんなわけで、今回の記事ではよくわかってない言語の本を辞書でゴリ押しすると起こる変化について書いてみたいと思います。

文法

私のフランス語文法は基本的に↑の本を2022年だったか23年だったかに1ヶ月で2周くらいしたときの知識に支えられています😂

あと、去年の頭に古本屋で投げ売りされていた↓の本も一周しました。学校で先生に教わる前提の本だったようで、練習問題の解答がついてなくて苦労しましたが、まぁとりあえず1周してすっきりすることが目的だったのでヨシ!😂 私穴埋めの練習問題とかあんまり意味がないと思っているのですが、コレクション精神で一周目ではとりあえずちゃんと解いてしまいます😇

という感じで、私のフランス語文法学習歴は多く見積もっても3ヶ月くらいですね😇

で、フランス語は動詞変化もメチャクチャ多いし、英語やスペイン語ともなんだか違う要素が色々あってぶっちゃけ基本文法すらまともに覚えきれてないです😂

そんな状態で実際のフランス語をゴリゴリ読んでいくと出るわ出るわ、あらゆる文法項目が容赦なく飛んできます。

動詞はとりあえず原形のあたりをつけて辞書を引きます。↑で紹介した「ピエールとユゴー」の巻末に動詞の変化一覧表がついてるので、それで時制も確認します。自力で原形にたどり着けない場合はReverso↓で確認します。

そんな感じでやっていると現在形はもちろん、単純過去、複合過去、大過去、半過去、単純未来、条件法、接続法、とそれはそれは色々な動詞の変化が出てきます。

ぶっちゃけ現在形と複合過去以外はどの時制がどんな形になるとか全然覚えてなかったのですが、流石に毎日延々とフランス語を読んでいると勝手に覚えてきます。

最後がaitとかaisとかで終わってたら半過去だとか、動詞の最後にraiとかraとかついてたら未来だとか、最後がaで終わってたら単純過去の三人称単数だとか、何回も動詞の活用表をひっくり返してたら次第に覚えてきます。不規則活用の過去分詞とかもちょっとずつ覚えてます。connaîtreの過去分詞がconnuになるとか。êtreの単純過去がfutとかfusとかになるとか。

全部覚えたとは到底言い難いですが、毎日ゴリゴリ読んでいく中でちょっとずつ勝手に覚えていっているので、別に活用変化表を丸暗記とかする必要性は特に感じません。

構文などに関しても「Il faut〜(〜が必要だ、〜しなければならないみたいな意味)」「Il y a〜(〜がある)」等の頻出のものはすぐ分かるようになりました。時制が変わって「Il faudra〜」とか「Il y avait〜」とかになってても大体わかります。

単語

文法は数が限られているので比較的早めに大雑把になら馴染むことが出来るのですが、単語の場合は自分の語彙数が限られていると辞書を引く回数がメチャクチャ増えます。

だからだと思われますが、最初の方に単語帳で基礎単語を暗記することを推奨する方々が多いようです。

が、私的には実物を読んでその中で出てきたものをゴリゴリ調べていったほうが速いし楽しいと思っているので、もちろんフランス語の単語帳とかはやりません😂

最初の頃は本当に知らない単語ばっかりで辞書をメチャクチャ引いていましたが、12ページ読んだ現在どうなっているかというと、少なくともこの本で繰り返し出てくる語彙についてはだいぶ分かるようになり、辞書を引いてノートに書き込みする回数がかなり減ってきたように思います。

最初の頃は不規則変化してる動詞とかも分かんなくて延々と調べてましたが、流石に慣れてきて今では頻出のものは結構分かるようになったと思います。

毎日かけている時間

毎日辞書引いてこんなゴリ押しをしているなら時間がかかってさぞ大変だろうと思われるかもしれませんが、使っている時間は1日15分〜30分くらいです。知らない単語が少ない場合は10分くらいで終わる日もあります。

AIは使っておらず、紙の仏英辞書と文法本、あとは先ほど紹介したReversoの動詞活用形検索を使っている程度です。

調べてもよくわからない箇所は、基本あやふやに理解したまま飛ばしてます😂

辞書がでかいし、ノートに書き込みもするから机の上でがっつりやるタイプの学習方式ですが、忙しい方が真似しようとしてもできないような膨大な時間を毎日かけているわけではありません😇

私がベトナム語で本を読めるようになるまでも、こんな感じのことを4年か5年か延々と続けてました。ベトナム語のときは今回のフランス語と違って遊びじゃなかったので(ベトナムに移住を考えてました)もっとintenseな感じでやってましたが😂 intenseにしっくりくる日本語訳が思いつかなかったのでそのまま書きました😇

まとめ

そんな感じで、フランス語の「理解不能なインプット」を辞書と文法書で無理やり理解可能なインプットにして毎日脳にブチ込んでおります😂

延々と辞書を引きまくるのに苦痛を感じる方も多いと思うのでこの方法は万人向けとは言えませんが、今の時代対訳本やAIをうまく使えば負担を減らすのはさほど難しくないでしょう。

私は単にこのやり方が一番面白いから今までと変わらず続けているだけです。他の方が似たようなことをやる場合、負担を減らすために工夫する余地はいくらでもあると思われます😇

とりあえずこの方法を続けていると慣れてきたら辞書を引く回数が勝手に減っていって最終的には辞書なくても大体読めるようになるので気に入ってます😂


オマケ:ワイのワールドカップ終了のお知らせ😂

ドイツ・・・オマエ・・・・ドイツマジオマエ・・・・

グループステージにキュラソーじゃない中堅国が入ってたらほぼ確実に2018年のロシア大会と同じ流れでグループステージ敗退してたと思しき感じだったので、どうせベスト16でフランスにボコられて退場だろうと思ってはいたのですが、まさかパラグアイに負けて終了とは思わなかったよ・・・😇

"When you exit the World Cup after you play Paraguay it is very bitter. It is very hurtful," said Germany boss Julian Nagelsmann.

"This is the third elimination in a row, so we are not part of the first-class teams any more."

上記記事より引用、太字はワイが勝手にやった😇

そうだね😇(半ギレ)

ドイツ推しが楽しかったのは2010年と2014年だけだったよ😇・・・


序盤で敗退した直近3回のワールドカップ、監督毎回違うから監督の問題じゃなくてもっと何か根本的な原因がありそう😇・・・

言うて最近ブンデスリーガ全然見てないからドイツサッカーの近況はさっぱりわからないのだけれど

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