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【仕事×心理学】部下を持つ人必見 解決策を提示するのが立派な上司ではない。話を聴いて欲しいんです

皆さんこんにちは千秋千隼です


今回は


仕事は出来るのに、なかなか信用が得られない

部下との関係を良くしたい

周囲との環境作りになにをすればいいのかわからない


など悩みを解決していきましょう  




部下がなにか相談したそうなとき、

報告したそうにしてるとき

「メモだけ渡して」とか「今忙しいからあとにして」
「それは今することですか?」
と自分優先にしていたり

あるいは話している途中に
「あー、そういうことね。なら〇〇すれば?」

と遮って自分が解決策を提示することが

信用を得ることだと思っていませんか??

相談してくる人の多くは


解決を求めていないというか解決策が

自分自身を変えれば済むことが心の奥でわかっているので

話を聴いてもらってモヤモヤを


解消してもらうことでスッキリするような場合が多いです






バックトラッキングを用いて

聞き上手になって、周囲の人から

「受け入れられている」

「理解してくれている」

と感じてもらえるようになりましょう

バックトラッキングとは


日本語で「オウム返し」と呼ばれる

相手の言ったことを返すことを指します。


バックトラッキングの目的


相手の話をちゃんと聞いていることを示すことと

相手に自分が発した言葉を再認識してもらうことにあります。


できるだけ相手の使った表現そのものを返す必要はありますが

一語一句同じでなくてはならないというわけではありません



バックトラッキングの3つのポイント


1. 相手の感情
2. 話の内容の事実
3. 話の要約


相手が「悔しかったんですよ」とか「嬉しかったんですよ」といった感情表現を口にした場合は
「悔しかったんですね」とか「嬉しかったんですね」
と相手の感情を強調するようにバックトラッキングするのが好ましいです


相手の話が長くなってきた場合は 

話の内容の事実を確認したり

話を要約したりして

聞き手の理解を確認するために

バックトラッキングを利用したりもします


バックトラッキングは

相手との信頼関係を築くために有効な方法としても挙げられています。


バックトラッキングを行うと

相手は自分の話がよく理解され

受け入れられているという感覚を持ちます。



ペーシング




ミラーリング





なども利用して積極的傾聴を行なっていきましょう


問題を解決するだけが上司の役割ではないということに


気付いていただけると幸いです

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