【現役介護福祉士が作った】在宅介護の服えらび方ガイド|要介護度別早見表・買ってはいけない服リスト・店員さんメモつき
「親の介護が始まったけど、服って今までのままでいいの?」
「お店に行っても、何を買えばいいのかわからない」
「良かれと思って買った服が、使われずタンスの肥やしに…」
介護福祉士歴15年、認知症グループホームの管理者をしている私が、現場で毎日見てきた「服の失敗」をぜんぶ回避できるガイドを作りました。
たとえば、ジャージのウエストの「ひも」。
介護度が上がってくると、あのひもは本人にとって「よくわからない異物」にしか見えなくなります。引っ張り出す、口に入れようとする、結び目がお腹に食い込む──現場では本当によくある光景です。
でも、こういうことって誰も教えてくれないんですよね。だからこのガイドを作りました。
■ こんな方のためのガイドです
・親の介護が始まった/始まりそうなご家族
・入院・在宅介護の準備で何を買うか迷っている方
・介護士さんから「前開きの服を用意して」と言われたけどピンとこない方
■ 中身(全12ページ)
・要介護度別・服えらび早見表(この1枚だけでも価値あり)
・部位別ガイド:肌着/トップス/ズボン/靴下・靴/パジャマ
・買ってはいけない服ワースト7(理由つき)
・どこで買える?実店舗&通販ガイド
・【切り取って使える】店員さんへのメモ ←お店で見せるだけで伝わります
■ このガイドの特徴
✔ 現役の介護福祉士が現場経験だけで書いた「リアル」な内容
✔ 「機能」だけじゃなく「その人らしさ・おしゃれ」も大事にする視点
✔ スマホで読める/印刷して使えるPDF形式
服選びの失敗は、着替えの拒否・トイレの失敗・転倒につながります。
逆に、正しい服選びは介護をぐっとラクにします。
洋服1枚分のお値段で、これからの買い物すべてが変わります。
■ お店に行く前に、これだけ見てください
売り場に立つと、どれも同じに見えます。値札とサイズを見比べているうちに、結局いつもの服を買って帰る。そうなりがちですよね。見るところは、3つで足ります。
1. 前が開くか
かぶって着る服は、腕が上がらなくなった時点で使えなくなります。前開きなら、座ったままでも着替えられる。片腕だけでも通せます。ボタンが小さいと、今度は指が追いつきません。面ファスナーやマグネットで留まるタイプなら、本人が自分で着られる期間が延びます。
2. ウエストがゴムか
さきほどのひもの話と同じです。総ゴムのパンツにするだけで、引っ張り出す、口に入れる、食い込む、が一度に消えます。ひもを切る方法もありますが、最初からゴムを買うほうが早い。
3. 片手で履けるか
靴は、かかとを踏まずに履けるかどうかが分かれ目です。面ファスナー1本で留まるタイプなら、座ったまま、片手でも履けます。スリッパは避けてください。脱げやすく、つまずきのもとになります。
サイズだけは、実物で確かめてください。同じMでも、メーカーによって胴回りが変わります。1枚だけ店で買って、合ったものを通販でそろえる。これがいちばん失敗しませんでした。
ここまでが、お店で迷わないための最低限です。要介護度ごとの早見表と、買ってはいけない服のワースト7、お店で見せるだけで伝わるメモ。それは下のPDFに入れてあります。
🎁 期間限定特典
8月31日(月)までにご購入いただいた方には、次回作「入院・入所準備ガイド(仮)」を完成後に無料でプレゼントします。
※本書は一般的な衣類選びの情報です。個別の身体状況の判断は専門職にご相談ください。
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