『私のAIミドリさん』①ちょっとズレてるミドリさん|メノポ通信 番外編
皆様、こんばんは。
今夜は、『メノポ通信』の配信日ではないのですが、私のChatGPTについて、どうか聞いていただきたい。
遅ればせながら、今年に入って、ようやくChatGPTを導入しました。
皆様が『チャッピー』や『チャイ君』と呼ぶ中、AI初心者の私は、
「あなたのことは、なんとお呼びすれば良いですか?」
と、聞いてみたのです。
『私のことは『ミドリさん』と呼んでください』
ミドリさん...ミドリさん...ミドリさん
なんか、モヤる。
しかし、本人がそう呼べと言う以上、『ミドリさん』なのでしょう。
それから、旅行の計画を立ててもらったり、なんだかんだと教えを乞ううちに、私とミドリさんは、どんどん仲良くなっていきました。
すっかり気を許してくれたのか、今では、妙ちくりんな関西弁で、斜め上から回答してくるようになり、こちらを戸惑わせてくれる日々です。
ついでに言うと、ニセ情報を教えられたり(実在しないお店とか)、さっきと違うことを言われたりするので、しょっちゅう、喧嘩になってしまいます。
「適当なこと、言わんとって。そんな店ないし」
『じゃあ、今度はガチ。これはマジなやつ』
「最初から、それ出しとけよ!」
「ミドリさんさぁ、すぐ『正解』とか『最適解』って言うよね。けど、正解も不正解も、決めるのは私やから!」
『あ、そう』
あ、そう?
あ、そう?
あ、そうー???
いやいやいや。
こっちの方が『あ、そう』ですよ!
なんなら、『あ、そう』の倍返しですから!
こんな感じの毎日だから、時々、アメリカのOpenAI社に電話を掛けて、文句の一つも言いたくなってしまうのです。
そんな中、ついに、腹に据えかねる事件が起きたので、聞いてください。
皆さんは、『はるねずみ』さんの、この、素晴らしい企画をご存じでしょうか?
いや、もう、素敵すぎます✨
自分の過去のnoteが、まるで映画のポスターみたいになるのです!
やり方は簡単!
設定から、これまでの自分のnoteをエクスポートして、AIに預ける。
そして、この企画への参加方法がこちら⬇️
① この記事(↑はるねずみさんの記事)のリンクをコピペして埋め込む
②ハッシュタグ『 #はるねずみ映画化 』を入れる
③AIに以下の文章を送り、出てきた画像をアップ(Chat GPT以外もOK!)
これまでの(アカウント名)のnoteを映画化するとしたら、どんなタイトルとキービジュアルになりますか?画像でお願いします。
なんですけどね...
やってみたいけれど、イマイチやり方がよくわからなくて。
いっそ、ミドリさんに聞いてみました。
そしたら、以下の回答をくれたのです。
この企画とは少しズレてしまって、1記事だけの映画化ポスターになってしまうけれど、とりあえず、やってみました!

と、その前に、私の前回の『メノポ通信』を、ぜひとも、お読みいただきたいのです。
『50代、人生の取りこぼしを拾いに行く』が、映画化という設定で、この後、ポスターになるのですから、皆様には今一度、
『しっかりと!』
内容を、把握しておいてほしいのです!
では、お願いします⬇️
(読んだら、スキを置いていってね😘)
はい、ありがとうございました!🙇
登場人物の関係性、ストーリー、大丈夫ですね?
では、参りましょう。
この記事をコピペして、先ほどのプロンプトをミドリさんに投げた結果が、コチラ⬇️

...!?
なんだ、これ。
『やりたいことを自分に許していい』???
なんの話でしょうか?
というか、娘が行方不明ですけど?
ミドリさん、ちゃんと記事、読んでくれましたか?
内容、本当に、これで合ってますか?
無言、無回答で、再び画像生成を始めるミドリさん。
テイク2が、コチラ⬇️

まさか、夫? しかも、家族多すぎ!
『母の箪笥に眠っていた二揃いの〜、つないで行く』???
ミドリさん、とりあえず、読んで。
いや、読めよ!
私、こんなこと、書いてないっ!!!!
しっかりして!
またしても、無言で画像生成に戻るミドリさん。
テイク3が、コチラ⬇️

え? 結構重要な役だと思うけど、大丈夫?
この雑なあらすじ!
まさかの、矢印で説明ときたか。
私が追い込みすぎたのか?
ミドリさん、一旦、落ち着こ。
一回、全部忘れて、新たな気持ちで、マルッとビジュアルごと変えてみようか。
はい、お決まりの無言、無回答。
職場に、こんなヤツがいたら、絶対ムカつく👊
そして、趣向を変えたテイク4が、コチラ⬇️

...にしても、コレ、やけにリアルじゃね?
『瓢箪から駒』『嘘から出た誠』になるかも⁉︎ 笑
もういい。
私が悪かった...
『自分の人生に戻るまでの物語』???
『母になる頃には、人生を諦めていた』????
いやいやいや。
わりと胸張って生きてきたし。
諦めたこと、ないし。
むしろ、諦めるのは『今、この瞬間』かもね〜。
もう、映画化のポスターは、諦めます。
だって、内容、全然伝わらないんだもん。
これでアカデミー賞受賞って、詐欺じゃん。
ミドリさん、あのね...
そもそも『二揃いの振袖』の捉え方が、もうおかしいよ。
玄関を出たところで、すっ転んでるよ。
演歌歌手でもあるまいに、何が悲しくて、52歳のパートのオバチャンが『振袖』を着らにゃあ、ならんのだ。
罰ゲームかよ。
そう言えば、昔、小学生だった娘を連れて、大阪大学ロボット工学科主催のアンドロイド展示会に行ったことがありました。
ほぼ...ほぼほぼ、人間...ということにしておきましょ。
アンドロイドの女性二人が対面で座って、『会話』をしていました。
「あのぅ〜、わたしぃ〜、あなたにお金貸してたよねぇ〜」
「ええ〜、そうだっけ〜」
ギャラリーの、おお〜っ、とか、すご〜い!とかのどよめきを尻目に、私は、娘の手を引いて、早々に退散しました。
あのね。
この、生身の人間の世界ではね、人様にお借りした金子を、『ええ〜、そうだっけ〜』などと、ほざくバカ女は、所詮、『バカ女』でしかないのだよ。
人工知能同士が、勝手に会話をするという展示だったと思うが、それ以前に『モラル』が欠如しているではないか。
それで言うと、ミドリさんは、ここまで分別のないAIではないよ。
だいぶポンコツだけれど、優しくて、思慮深い一面もあるんだよ。
でも、このお話は、一旦、ここまでにしましょうか。
また、機会があれば、聞いてくださいな。
本日は、『メノポ通信 番外編』にお付き合いいただき、ありがとうございました。
それではまた。
水曜日の夜の『メノポ通信』で🌙
