乳がん再発防止のために『自然塩』はやめました
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乳がんが再発しないように健康に気をつけるようになったら、いろいろな塩を紹介されて、いったいどれが良いのだろうと私も迷っていた時期がありました。
今回は、この『どんな塩が良いの?』の問題に応えるために、自然医学の先生が紹介して下さった『酸化還元塩』の話をお伝えしていきます。
安全な塩がありました❣️「酸化還元塩」
ある日、自然医学の先生が安全で良い塩がありますと「酸化還元塩」の話をしてくださいました。
塩については、東洋医学では重要な『生命の必須物質』と考えられている。
西洋医学で言われているようなただ単なる『(塩は)栄養素』とは、東洋医学では考えない。
東洋医学では健康には『氣』の力が大いに関係があると考えるが、陽性の温める『氣』を身体に補給させて、体温、免疫力を高めることができる最高の物質が「塩」なのです。
純度の高い塩には「酸化還元力」という重要な力があり、高い吸着力で体内の有害物質を引きつけ、汗、涙、尿で塩が体外に出ていくときに、有害物質も一緒に体外に出します。
純度の高い塩は、高い解毒力、排毒力を持っているのです。
「このような塩の重要な効能を最大限に発揮する最高の塩がありました」と紹介していただいたのは、酸化還元塩の『光塩』です。
安全な塩の製法と安全な塩が持つ働き
酸化還元塩の『光塩』は、特殊な炉を用いて、塩を1000°Cで溶解し、1000°Cの液体状態の塩を200時間加熱し続けて、純度の高い塩となったものです。
そのように200時間加熱し続けるという製法によって『光塩』は、自然塩に含まれている、ニガリ、マイクロプラスチック等の汚染物質が溶解、気化され、重金属が分離されて取り除かれています。
高温加熱によって純度が高められて生まれた『光塩』は、陽性の氣の力を十分に保有するので、人体に入ったときには陰性の氣を中和してくれます。

さらに長時間の高温加熱によって純度の高まった純粋な塩は還元力が飛躍的に高まっているので、摂取すると、細胞内の有害物質や放射能の汚染物質まで吸着して、究極のデトックスを実現できるので結果、細胞は若返り、病気が改善することが可能になるのです。
私はこの日初めて『酸化還元力』の高い塩の存在を知り、この日から私の食事の塩は『酸化還元塩』に切り替えました。
今、つくづく実感しますが、『光塩』の強い解毒力、排毒力があったから、毎日毎日、しっかりと私の身体はデトックスされ、体質は改善できて、「がんの再発、転移無し」で来れたのだと思います ❤️
化学塩の登場と塩の自由化!
そもそも日本人は、塩田で手間ひまかけて塩作りをしてきました。
塩田に海水を撒き塩を結晶化させて、その結晶化した塩を綺麗に洗って塩水を作り、その塩水を窯で何時間も焚いて不純物を分離させて、出来上がった塩は袋に詰めて何年も寝かせて純度の高い良質な塩を作っていたのです。
しかし、1970年に塩の専売法が改定され、日本で販売される塩は「イオン交換膜製法」と呼ばれる製法で作られるようになりました。
海水から「電気分解力」を利用して抽出された塩分が「食塩」として販売されるようになったのです。
塩の専売法が改定されたのは、安価な「食塩」を大量に生産し、販売するためと言ってもいいでしょう。
当時は、電気分解で生産される塩は電磁波によるエネルギーの乱れを生じて、健康に悪影響があるのではないかとの意見をもつ人も多くいました。
この「食塩」=「化学塩」になってから日本の病人は急激に増えた!と声を上げる人も多かったのです。

2002年に、日本で明治時代以来長く施行されてきた、塩の専売法は廃止され、塩は完全自由化されて、製造、輸入、流通の自由が認められるようになりました。
塩の自由化によって「自然塩」が手に入るようになり、日本で暮らす人々は積極的に「食塩」を排除し、「自然塩」に切り替えていきます。
「自然塩」が手に入るようになって、日本人の健康に良い影響を見込めると期待されましたが、塩の自由化から25年が経っても日本の病人は減っていません。
「自然塩」が危険だという新事実
塩が自由化されて以来、さまざまな自然塩が安い価格で売られるようになりました。
これらの「自然塩」、赤○の塩とか、伯○の塩とかの袋の裏を見ると、原産地がオーストラリアやメキシコとなっています。
日本の周りは海で塩作りの原料の海水には全く困らないのに、何故オーストラリアやメキシコが原産地なのでしょうか?
ーーーーこれらの地域(オーストラリアやメキシコ)では、海岸線の砂漠地帯に大きな穴を開け、海水を多量に注ぎ込み『砂漠の熱で水分を蒸発させ』て、大量の塩を作り出しているのです。
昔から日本人が受け継いできたような塩の純度を高める行程の全く無い塩が、とても安価なのでどんどん輸入され、その塩が、赤○の塩、伯○の自然塩として売られているのが現状なのです。🤢🤢
海水は飲んだらいけない、と教えられてきませんでしたか?
海水をそのまま使って料理をしたりする国はありますか?
海水は有害物質も溶け込んいて実は危険なのです。😰😰
…………だから、古来から海水で塩を作ってきた日本の塩田では、海水の塩を結晶化させて有害物質を除去したり、高温の窯で焚いて不必要な成分を分離したり、何年も寝かせて純度の高い良質な塩を生産してきたのです。😋
🚨🚨🚨 恐ろしいことに、近年、人類は汚染物質を海に流し続け、マイクロプラスチック、重金属、有害物質などによる海水の汚染ははなはだしく進んでいます。
『自然塩』は、その海水の水分を蒸発させただけで作られているのです。😰
この話を聞いていたら、とても気分が悪くなって、もう2度とスーパーの安い自然塩は買うまいと決心していました。
海ではなく山間部!岩塩とは?

…………世界の長寿国の研究者、森下敬一先生は、長寿者の多い地域はほとんどが山間部で、必ず「岩塩」の量産されている地域が近くにあると調査をまとめていらっしゃいます。
「岩塩」は何万年、何億年という歳月をかけて、海水の塩が結晶化され、その中に含まれていたニガリや、ミネラルは塩より重いので分離されて、純粋な塩になっているのです。その純度の高い岩塩をしっかり摂って、100歳長寿者は元気に生きてきたのです。😋
『光塩』のURLをつけますので、関心のある方はご覧ください。
🌸今日の健康ポイント🌸
絶対必需品の『塩』がこんな危険な事になっていてびっくりでした。
私は安全な塩に出会えてホントに救われたと思ってます。😌
私の健康の羅針盤🧭
日本人は『塩を保たせる遺伝子』が世界で一番少ない民族(私の投稿「日本人は世界一低体温⁈」に詳しく書いています)なので、しっかり毎日塩を摂っていかないといけない体質なのに、危険な塩を日常的に摂っていたら、健康面に大きく響いてしまいます。
ぜひ、安全な塩に切り替えることを考えてみてください ❣️
今回も最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
🍀体質改善に関心のある人にはメンバーシップでいろいろおしゃべりする
〔ChiCo体質改善サロン〕も始めています、詳しくはこちら⇩⇩⇩
次回は「人類は草食動物なの?」のテーマで書きます。
また、私の「乳がん再発防止のための体験note 」を見にきてくださると嬉しいです。
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