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日本人は世界で一番低体温⁉【乳がん再発防止のために知ったこと】

こんにちは、今回もお越しいただきまして、ありがとうございます。

皆さんが ♡ を ♥️ にしてくださるのが、とっても嬉しくて、ますます頑張れそうです。

今回は、『日本人は特殊な体質なの⁉』と驚いたお話です。

テーマを決めた途端に、早く伝えなくちゃという思いに急に駆られて、うずうずして眠れませんでした。😊



『塩を保たせる遺伝子』 ❓❓❓


🍀 ある日、自然医学の先生が、TBSテレビの60周年記念番組 『人間とは何か?』という番組で「塩を保たせる遺伝子」という貴重な内容が放映された話を紹介してくださいました。

番組では、エチオピアのアファール族と日本人の遺伝子の違いを調査!

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エチオピアの低地に住むアファール族
アファール族は、冬でも気温40°で、夏は気温50°になる火山帯の亜硫酸ガスが噴出する環境の中で代々生きてきた。
仕事と言えば広大な塩田から、ハンマーを使って手仕事で岩塩を採掘するという重労働のみだった。

アファール族が暮らす、その土地は番組の日本人スタッフが次々と体調を崩して倒れてしまうほどの過酷な環境。

いったいどんな違いがあって、日本人では到底生きられない環境の中でアファール族の人々は生きてきたのか……?

「写真家ヨシダナギ、ベスト作品集『HEROES』 | 株式会社ライツ社のプレスリリース」より。

番組で、明確にされたのは、「たった一つの遺伝子」の違いでした。

アファール人と日本人で唯一違いがあった遺伝子とは⁉⁉

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「塩を保たせる遺伝子」が、アファール人は日本人よりも10倍多い。

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日本人は世界中の民族の中で、この遺伝子が一番少ない民族だったのです❗️❗️


さら日本人の平均体温は低く世界で一番の低体温の民族だったことがわかりました❗❗


「塩を保たせる遺伝子」が民族ごとに違う のは何故❓❓❓

どうして、このような民族ごとの遺伝子の差があるのか、自然医学の先生が解説してくださいました

🍀🍀
アファール人の中でも、身体に陽性の氣の力の強い塩を多くとどめることのできた体質の人のみが、あのような悪辣な環境でも、なんとか生き延びることができ、子孫を残すことができ、唯一その強い体質の種(しゅ)を繋ぐことができたのだ。

🍀🍀
かたや日本人は、「塩を保たせる遺伝子」が多くなくても生きてこれた。

なぜなら、極端な寒暖の差もない温暖な恵まれた環境に住むことができたし、戦さに勝つための頑強な身体でなくても、協力し合って農耕をして食料は確保できたから。

🍀🍀
塩は適度に抜けていく体質を保持し、争いよりも協調を重んじる民族性によって種(しゅ)を繋いできたのが日本人。

🍀🍀
脳🧠は暑さに弱い部位だが、大和民族が昔から優秀であったのは、恵まれた温暖な環境の中、脳は守られて十分発達稼働できてきたからだった。


日本人にサウナは❌で、温泉が⭕️


乳がん再発防止に関することで、自然医学の先生から怒られたことがありました。

自然医学の先生に、「冷えを解消するために家庭用のサウナで就寝前には身体を温めてひと汗流して休んでいます」と話したときでした。

先生から、「癌経験者がそんなことをしてはいけない」「それ(サウナによる一汗)を続けていたら癌の再発転移が始まるぞ ❗❗❗」と言われたのです。

またまた、私は驚き ❓ 🥵 でした。

💜「塩を保たせる遺伝子」とサウナの話。

🍀🍀
北欧の民族はサウナを愛用してきた。
サウナの健康法は、北欧の民族が、アザラシ等の肉食で身体にたまってくる動物の塩(古塩)によって起こりやすい病気を未然にふせぐため、たっぷりの汗を流して、同時に古塩をしっかり排出させていく。

日本人にサウナは❌

日本人はもともと「塩を保たせる遺伝子」が少ないので、汗とともに塩が抜けてしまうとかえって具合が悪くなる、サウナは身体を温めるが『陽性の氣の強い塩』が汗とともに沢山抜けてしまうので日本人の体質には合わないということでした。

日本人に温泉が⭕️

温泉は日本人が健康効果を実感して好んで昔から入ってきましたが、日本人は天然温泉の持つ「陽性の氣」で身体を芯から温めて、冷えやすい体質の対策をしてきたのです。


減塩よりも増塩 ⁉️【乳がん再発防止のために知ったこと】


日本が1970年代から始めた減塩は、「塩を保たせる遺伝子」が少ない日本民族であるのに、塩を控えることを真似してしまったということになります。

世界にならって減塩を推奨したことが、かえって「塩不足のダメージ」を日本人の身体に起こしてきたのです。

🥵 日本人の平均体温は下がってきている ❗

60年ほど前日本人の平均体温は36.89度の理想体温で、当時の免疫力は100%発揮されていました。

体温が1度下がると、免疫力は30%落ちると言われています。

減塩を始めてからの現在、日本史上初めて日本人の平均体温は約1度下がり、同時に免疫力も落ちているのです。

最近では体温が35度台の「低体温」の人が増えていますが、この35度台の体温では、免疫力は昔の日本人の50%しか働かないということになのです。

日本では現在、莫大な国家予算を医療費に投入しても、病人は減ることなく増え続け、人々は薬は一生飲み続けるように言われ、薬の数は増えていき、病気の種類もどんどん増えていくばかりです。


私の投稿「塩は悪者ではなかった⁉」で塩の重要性を書きましたが、減塩は『塩を保たせる遺伝子』が少ない日本人に大変な事態を引き起こしていたのです🤢



🌸今日の健康ポイント🌸
日本人は「塩を保たせる遺伝子」が極端に少ない民族なので、減塩より増塩が⭕️😃

私の健康羅針盤 🧭

塩が抜けやすいということは、塩の補給をいつもしっかりしないといけないということ!

だから日本人は塩分の補給を工夫して、他国にはない塩の調味料である、味噌、醤油、ぬか漬け等を作り出し、常に塩分補給を心がけて、健康に子孫を繁栄させてきたのです。

日本人だからこそ、しょっぱい梅干しも食べて、塩をしっかり摂って、病気知らずの体質を取り戻しましょう ❣️


次回はゴースト血管の話です。👀
またぜひお越しくださいね、お待ちしています。


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最後までお付き合いいただきありがとうございました。

コメントお待ちしています、ご感想をお聞かせください。

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