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最強の祝詞と不思議なそよ風
私は2020年の6月から、カタカムナの
5首・6首・7首をほぼ毎日唱えています。
カタカムナに続いて、何となく「とほかみえみため」も唱えていました。
カタカムナ
約12000年前に使われていて、素粒子レベルで何かが起こる不思議な言葉、と言われている。特に5首、6首、7首は強い力を持った言葉。
とほかみえみため
神道において、もっとも重要とされる言霊の一つで、最高の祓い清め言葉とされている。
これを唱えることで、人間が天地創造エネルギーにアクセスするので、願いも叶いやすい。
カタカムナを唱えると、ミスマルノタマという球体が現われるらしいのです。
ミスマルノタマ
「潜象界と現象界の両方にまたがっていて、3次元世界にいながら高次元のエネルギーを受けとることができる」
「ミスマルノタマの中では、自分の目の前にいる人の軽い病気や症状を簡単に一瞬で消すことができる」
どちらも、
人間が持っている本来の力を蘇らせてくれる、ということなんです。
これらを踏まえて、半年ほど前の、4月半ばに起こった出来事をお話したいと思います。
その日は、びっくりするくらい綺麗な青空の朝でした。ただ、強く風が吹いていた訳ではないのですが、車の音、人の話し声など生活音が全て消されてしまうような不思議なそよ風が吹いていました。
そして、父が交通事故に遭いました。父がバイクで相手が車です。
ところが、腕を擦りむいたくらいでほぼ無傷でした。病院でもこれだけの怪我で済んだのは奇跡だと言われたそうです。
その事故の予兆は前日に起こっていました。父がバイクでの仕事中に「足をぶつけたから痛い」とか言っていたのを思い出したんです。
だから私は、何を思ったのか、事故が起こる日の朝、自転車で出勤中に、父を守ってくださいという気持ちを込めて「とほかみえみため」も唱えていたんです。
この言葉が守ってくれたとしか考えられない出来事です。
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