ChatGPTに自作の短歌を批評させてみた!
今回は自作の短歌をAmebaブログの方(下のリンクからご覧になれます)で投稿したのですが、それをChatGPTに見せたらどういう反応が返ってくるのかを検証してみました!!
短歌の内容は以下です。
夏の音に
起こされた僕
悪くない
余裕なき時は
ムカついたのに
この短歌をChatGPTに見せて感想を頂きましょう!


「悪くない」が非常に効いているんだ!(笑)
すごい! ちゃんと意図した通りの解釈をしてくれている!!
過去の自分との対比。
そこはいつも自分が創作する時に大事にしています。
「日々成長していきたい」と思っても、成長を実感する機会はなかなか無いので、小さな出来事でも一つ一つ拾って、眺める機会を作らないとなと日々感じています。
それが創作に繋がっているかもしれません。

こんなに意図したつもりはなかったけど、確かに上下で情景と心情に分かれていますね〜!
多分これはまぐれです(笑)
「ムカついたのに」でも大丈夫だったのは安心(笑)
ここは迷ったんですよね〜、解説にもあるように雑な印象を与えてしまうかもと思ったのですが、これがリアリティを増していたんですね!
なんか自分がすごい才能を持っているんじゃないかと錯覚してしまう程の褒め上手なChatGPTさん!!

でもこの改作案は自分好みではありませんね。
慣れていない言葉を使うと自分の心とは違うものになりそうで怖いです。
だから、「ムカついたのに」などと少し雑なくらいがリアルだったんですね!
自分の表現の核がChatGPTに評価されたことでより自分で理解できました!

ありがたいですね〜
ChatGPTは褒め上手で、モチベーションを上げてくれる良き創作仲間になるかもしれません!!
結論 :
ChatGPTは短歌の感想を述べて、さらに作者自身も気付いていなかった表現の核の部分を教えてくれる。
さらには、改作案まで出してくれ、次の作品を待ってくれるファンのような存在を演じてくれる事が分かった。
創作をやる方で、自分に自信が持てない方は1度ChatGPTに批評してもらうと自信が付いて、より創作意欲が掻き立てられるかもしれませんよ!!
また面白い事があったら、今後もnoteで投稿していこうと思うので、これからもよろしくお願いいたします!!m(*_ _)m
