【断捨離をして気付いたこと】50代で見つけた、本当に好きなもの🍀
「安いから買う」より「好きだから選ぶ」
以前の私は「安いから」「お得だから」と買い物をすることが少なくありませんでした。
もちろん、それが悪いわけではありません。
でも、断捨離を繰り返す中で、気付いたことがあります。
本当に好きなものだけを選ぶ暮らしは、思っていた以上に心を穏やかにしてくれるということでした。
少しずつ集める楽しさ
今の私は、何かを買う時、以前よりもゆっくり考えるようになりました。
「長く好きでいられるかな」
「毎日見ても嬉しくなるかな」
そんなふうに、自分の気持ちに問いかけてから選ぶようになったんです。
お気に入りの紅茶。
Afternoon Teaで見つけた器や雑貨。
LOWYAの家具。
娘からプレゼントしてもらった四つ葉の時計。
どれも少しずつ集まった、大切な「好き」です。
暮らしを整えると、心も整う
物が減ったから幸せになった。
そういうことではありません。
本当に好きなものだけが残ると、不思議と部屋だけではなく、自分の心まで整っていくような気がするのです。
以前より、家で過ごす時間が好きになりました。
お気に入りの紅茶を淹れて、本を読んだり、noteを書いたり。
そんな何気ない時間が、私にとって一番の贅沢になっています。
50代だから見つけられたもの
若い頃は「たくさん持つこと」が豊かさだと思っていました。
でも今は「本当に好きなものに囲まれて暮らすこと」が、私にとっての豊かさです。
断捨離は、物を減らすことではなく、自分が本当に大切にしたいものを知る時間だったのかもしれません。
これからも、少しずつ。
自分らしい「好き」を集めながら、心地良い暮らしを育てていきたいと思っています。
皆さんには「これだけはずっと好き」と思えるものはありますか?🍀

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
『ここへ来ると、少し心が軽くなる』そんな場所を目指して、言葉を届けています。はじめましての方は、こちらの自己紹介も読んでいただけたら嬉しいです🌷
