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【中国旅行】広州|地下鉄北京路駅すぐの快適なホテル

こんにちは。
ベトナム・ハノイ在住のChifukuです。

今回は、全季酒店(廣州北京路步行街大德路店)に宿泊しました。
全季酒店(JI Hotel)は、中国全土に展開する中価格帯のホテルチェーンで、今回が初めての宿泊です。

実は、Agodaで予約していたホテルに、当日レセプションで宿泊を断られるという出来事がありました。

その後に見つけたのが、この全季酒店です。
朝、予約していたホテルを探して歩いているとき、前を通って
「ここ、なんだか良さそうだな」
と感じていました。

夕方4時過ぎ。
満室表示だらけの中で、一番安い部屋が空いていそうに見えたので、思い切って聞いてみると……空いていました。

朝通ったときに「ここに泊まりたいな」と思った気持ちが、通じたのかもしれません。

微信があると割引になると言われ、試したものの、普段使っていないのでパスワードを忘れて断念。「割引だと615元だけど、629元でいい?」と聞かれましたが、全く問題ありません。

私がチェックインした直後、表示は全室満室に。
本当に、ギリギリ助かりました。

一番安いお部屋が満室になりました
カードがないと客室へ行けない

⒈立地が最高

広州でどこに泊まるか迷ったら、北京路周辺はとても便利だと思います。

  • お腹が空いたらすぐお店へ

  • 混んでいなさそうな時間を狙える

  • 疲れたら、すぐ部屋に戻って一休み

徒歩圏だからこそ、時間を自由に調整できます。
これが、旅を楽にする一番のコツ。
英語ができるスタッフは限られていますが、翻訳機を使ったり、それでも不安なら、すぐ近くにメルキュールもあります。

北京路駅目の前
充電しながらくつろげるロビー

2. 茶器のセットがある部屋

中国や台湾では、部屋にお茶が置いてあり、急須や茶葉があることもあります。
でも、本格的な茶器のセットがあるホテルは初めてでした。

ちょうど、茶葉市場で買ったジャスミン茶と紅茶があったので、
これはもう、飲むしかありません。

お土産用に買ったお茶は、家で淹れると試飲した時と異なり、味が普通になることが多いのですが、今回は違いました。

お店で飲んだ味と、ほぼ同じ。
初めて再現できました!

しかも、500mlの水が8本も用意されていました。
毎食お茶を飲み、部屋でも飲み、心も体もリラックスできました。

常温が4本、冷蔵庫にも4本の水
初めに茶器をお茶で洗って穴に捨てます
ソファでゆったり
芳村茶葉市場で買った茉莉花茶を淹れて、鮑師傅のエッグタルトをいただく

3. 静かで、清潔で、よく眠れる

北京路駅前は賑やかな場所ですが、
窓を閉めると騒音はほとんど気になりません。

  • ふかふかの布団

  • 真っ白なタオル

  • スリッパ

この価格帯で、この清潔感と快適さ。
630元の価値は十分にありました。
次回も、このチェーンに泊まろうと思います。

ムーミンが見える部屋
水圧も温度も十分

まとめ

やっぱりチェーン店は安心です。
しかも立地も抜群なら、言う事なし。
今回泊まれなかったホテルに関するトラブル内容や今後の対策については、こちらに記載しています。


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