【中国旅行】広州|深夜早朝便で行く、2泊4日の週末弾丸旅
こんにちは。
ベトナム・ハノイ在住のChifukuです。
独身の日セールで過去最安値の1万9千円。安近短の中国は今年で5回目です。クリスマスと元旦を避けて、美味しいものをたくさん食べに行った旅の記録です。
Day 1
23:40 Ha Noi - 02:15 GuangZhou
クリスマス明けのノイバイ空港は閑散としていました。
あらかじめWebチェックイン済みだったので、オンラインチェックインの列に並んで5分ほどで発券。
荷物検査が窓口が1つで若干混んでいたものの、出国も数分で完了。
出発までラウンジでゆったりしました。






Day 2
計時休息室
早朝3時広州白雲国際空港 (CAN) 到着。
前回はベンチで過ごしましたが、今は冬。
3時間とは言え体にこたえると考え、休息室で3時間休憩しました。
6時になったら電話が鳴って、起こしていただきました。もうちょっと寝たかったな…
地下鉄に乗って、6号線の北京路へ。




広州地下鉄
なんと、銀聯カードが使えませんでした。
成都では使えたのになぜでしょう。
窓口で確認すると残高が0円になっています。
その後銀行に行って残高を確認し、お店で決済もできているので、なぜか地下鉄だけが使えませんでした。
しかたなくベトナムのクレカを使いました。
(銀聯も現金もあるので、不要と思っていたけど、持ってきててよかった)
しかし、ベトナムドンで2万ドン、4万ドンと差し引かれているのを見て、うっ(高いな)と思いました。(ベトナムのバス代は1万ドンです)


ホテルに荷物を置いてから出かけようと思いましたが、ホテルは空いてなくて、朝ごはんとブランチを食べてから公園へ行きました。
越秀公園
この公園、とても気持ちよかったです。
勾配もゆるやかで、市民がゆったり散歩する巨大な公園でした。






















芳村茶葉市場
地下鉄1号线「芳村駅」から徒歩20分です。
SIMなしで方向音痴のわたしはかなりまよいましたが、SIMがあればきっと迷わないと思います。
お茶が好きな人はもちろん、時間がある方はぜひ。
中国全土から集結したお茶がずらりと並ぶ様は圧巻です。
Day 3
今日は明日未明出国のため、チェックアウト12時までのんびりお茶をのんでいました。すっかり癒やされて、11時半にホテルをでました。
火炉山森林公園
ここは地下鉄6号線の龍洞駅と柯木塱駅の間にあります。
私は龍洞駅から歩こうと思ったのですが、
DeepSeekが無理!タクシーかバスを使え!
というのでバスを使ったのですが、バスだと行き過ぎてちょうどいい場所に止まりませんでした。バス2回ものって4元損した!
(後で、DeepSeekに文句を言ったら、正しい位置は自分で確認すること、と言われた…そりゃそうですね)
ココは結構ハードですが、2時間程度でさくっと歩けました。
山を登る人よりも、のんびり日向ぼっこしている人が大勢いました。











チェックインは0:30。
休憩室で休もうかと思ったけど、眠くないので椅子でまったりすごしました。
Day4
3:30 GuangZhou - Ha Noi 04:35

Premium Lounge
今回はラウンジで休むことにしました。
2時間ちょっと。真夜中でご飯もあまりないのでスイーツなどいただいて椅子でくつろぎました。









費用
2泊4日でグルメを楽しみ、美味しいお茶も買えてこの値段。その分、早朝便で体力を消耗しました。
合計 約47,401円
飛行機(HAN ⇔CAN)3,251kđ
空港休憩室(3時間)150元
Hotel(JI Hotel)629元
食事 346元
地下鉄 152,514đ
バス 4元
茶葉(芳村茶葉市場) 220元
まとめ
今回は、思い通り広州グルメとお茶を楽しむことができました。
一方で、深夜早朝便の移動は、やはり体にはこたえます。
早朝3時半に搭乗し、4時にベトナムへ到着。
通勤ラッシュのバスに揺られて自宅に着いたのは7時。
8時からは通常勤務でした。
2週間前に台湾から帰国して、ようやく体調が戻ったばかり。さらにその2日後には、日本へ一時帰国。ついに風邪をひいてしまい、今は朝ランも中止しています。日本との気温差と疲れが原因だと思います。
2025年はビザ免除の恩恵もあり、いつまた行けなくなるかわからない、と思って旅をしてきました。でも、寒くて広い空港で長時間過ごして、夜中ラウンジで食べたくないのに飲み食いして、弾丸旅行をする年齢でもなくなってきたのかもしれません。
これからは、旅の計画から余韻まで含めて、ゆっくり味わえるスパンで旅をしたいと思います。
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