【中国旅行】桂林&広州|訪れたい観光スポットランキング
こんにちは。
ベトナム・ハノイ在住のChifukuです。
待望の5連休で広州経由で桂林へ行ってきました!
前回、飛行機・高鉄・地下鉄の移動方法を掲載しましたが、今回は観光です。
桂林の観光は全てバスで、アナウンスと降車駅が表示されるバスとそうでないバスがあるため、少しハードルが高いかもしれません。
また、バスに乗る時は人を押しのけて乗車しないと、自分が押しのけられてなかなか乗車できないのも結構ハードですね。私はインドのバス旅で慣れっこですが…
でも久々の中国を懐かしみながら、主人と二人旅を満喫しました。
★はChifukuのおすすめ度です。
象山★★
16路バスで象山公园へ。
一律2元と安いです。
ベトナムより安いのには驚きます。
でも乗っているのはお年寄りや子連れの家族。桂林は地下鉄がないので、早くこまめに移動したい若者は電動バイクや電気自転車で移動しているようです。だから、以前は年配の方が立っているところを見なかったですが(中国では若者が席を譲るのは当たり前なので)、皆年配だから立っている人が沢山。立てない人は自分の荷物や床に座っていました。
しかし、今日から中国も連休。
道は混雑してバスが来ません。
ようやくきたと思ってしばらくすると、年配の方々が一斉に運転手へ文句を言いました。どうやら、違う方向へ曲がったようです。混んでいて遅くなったから時間調整のため迂回したのか理由は定かではありませんが、説明なく勝手にルート変更するのはちょっとねぇ。終点でまた戻ってくるから、と説明されたようですが、そういう問題じゃないでしょう。我々は急いでないので終点でそのまま乗って折り返しましたが、文句言いながら降りて行く客もたくさんいました。
ちなみに象山は激混み!
漓江下りに行かないのであれば、入場して船に乗るのもいいかと思いますが、どこで撮影しても人が写り込むため、外から眺めるだけに留めました。




日月双塔文化公园★
象山から目と鼻の先、徒歩5分くらいの日月ツインタワーへ。ここも大混雑。写真映えするので、衣装を借りて撮影する人がチラホラ。写真を撮るのに、ずいぶん待ちました。





独秀峰★★★★
市内観光を兼ねて徒歩30分くらいで移動。ここも待ちましたが、ツアーなので間隔を開けるように調整しながら進んだから、ごった返してはいません。
このツアーは良かったです!
中国ツウで中国語もわかる主人は、うんうん頷きながら、たまに解説してくれました。ツアーガイドの声を拾うため、ヘッドホンを貸し出されましたが、電話番号が必要でした。しかも、ツアーについて色々説明を受けたので、私一人だったらどうなっていただろう…
















漓江下り★★★★★
コレは別記事をご覧ください。
西山公园★★★
14路バスで西山公園へ。2元です。
公園前は閉鎖されていて、「なんだ閉館か〜残念」と思って、バスの終点まで行きましたが何もないので折り返します。
再び西山公園前を通ると、人が見えます。次の駅で降りて行ってみると、何と正門や敷地内のあちこちが工事中で、閉鎖されているように見えただけでした。臨時チケット売り場で「山登りできないよ」と言われましたがせっかく来たのでチケット28元で入場しました。(通常75元)
山登りしている人もいたけど、崖っぽい斜面を両手ついて登っている。コレは閉鎖されていなくても怖くて登れないわ。











白云公园★★★
広州発の飛行機は夜中の3時。
終日観光できるけど、迷いそうだから、あちこちウロウロせずに白雲公園でトレッキングして、グルメを堪能することにします。
広州南から地下鉄で白云公园まで6元。桂林のバスが2元だったので、高く感じます。白云公园についたら体育館の方面に歩いて行きます。
SIMなしWiFiなしなので勘が頼りです。広州は北京と同様、道路幅が広くて、大通りを横切ることができません。桂林は信号ない所でも渡れる道があったのですが。
駅から40分ほど歩いて公園に到着。迷わなかったけど、できればバスに乗った方が良さそうです。
連休最終日。緩やかなので多くの子連れや家族で賑わっていました。





























ここから地下鉄梅花園まで徒歩30分くらい。空港を目指しました。(7元)



桂林グルメ
毎日10〜20 元くらいの麺やご飯を食べてました。桂林のビールも毎日。








まとめ
桂林のバス旅は、私が行きたい所を決めて、全て主人に連れて行ってもらいました。飛行機や高鉄の予約と支払い、現地での飲食や観光、支払いや交渉なども全て。共働きで、家も旅行も生活費も割り勘で、自分のものは自分で支払ってきたから、なんか変な気分。
中国旅行は、中国の携帯番号があって、中国アプリを使いこなせて、中国語がわからないと難しいから、ついて行くだけになってしまった。でも、時間があれば、降りるところ間違えたって乗り直せばいいし、戻ればいい。
ハノイから桂林まで迷わず行けたことと、広州一人旅も満喫できたこと、意外に現金決済もいけることがわかり、謎の自信が生まれましたw
中国は北京、上海、深圳、天津、張家口、承徳、大同、石家荘、広州、杭州、西安、蘇州、無錫などに行ったけど、まだまだ行きたい所は沢山ある。ビザなしで行けるうちに行きたい。
※余談ですが、主人は上海、深圳に駐在経験があり、私の北京駐在中は日本にいました。お互い住みたい場所に住み、休みの時に会いに行ったり、現地集合で旅行したりするのをずっと続けています。
ベトナム生活・旅行の情報や、ベトナム発着の海外旅行情報をInstagramでも掲載中!
いいなと思ったら応援しよう!
応援いただいたチップは、執筆のための調査等に使用させていただきます。