【中国旅行】桂林|広州からの行き方
こんにちは。
ベトナム・ハノイ在住のChifukuです。
待望の5連休!
日本のゴールデンウィークより短いけど、ベトナムは祝日が少ないので嬉しい!
しかも、今回は中国駐在歴が通算10年超で中国語もできる主人と桂林で待ち合わせて一緒に観光します。
この記事では、ハノイから飛行機、高鉄、地下鉄で桂林までSIMなし&WiFiなしで移動した私の経験をまとめました。
観光は別途記載しています。
【飛行機】河内→広州
ベトナムのLCCベトジェットでハノイ23:25発、広州2:05着の深夜便を3ヶ月前に購入しました。
ハノイと桂林は距離は近いのですが、桂林に飛行機で行くと高いので、飛行機で広州に行ってから高鉄で桂林に入ることにしました。
当日、恒例の遅延連絡メールはなく、チェックイン列に3時間半前に並び始めてちょうど3時間前になる頃にチェックイン。出国審査も夜だからか混んでおらず順調だったけど、ゲートで35分待たされました。CAも待たされていたくらいなので、完全に無連絡遅延。搭乗後も全く説明はありません。


【地下鉄】广州白云机场→广州南
広州の地下鉄は6時始発。飛行機の到着が1時間遅れたおかげで3時間待ちになって良かった。ベンチがたくさんあるので、人は多くてもどこかには座れる。
仮眠室や有料のリクライニングチェアもあったけど、ベンチで待ちました。





6時15分前くらいから券売機が稼働し始めました。終着駅の路線番号と駅名を選択してお金を入れるだけだったので、日本人なら英語にしなくても中国語のままで購入できるんじゃないかな。なお、自販機は現金は1元コイン、5元札、10元札しか使えないため、周りの人は皆電子決済でした。



【高鉄】广州南→桂林北
高鉄は2週間前にTrip.comで購入しました。発売開始日に購入しないと希望の列車が取れませんが、今回は無事希望の列車が予約できました。
高鉄は中国駐在時代に何度も乗ったことがありますが、切符なしで乗車したのは初めてなので少し心配でした。最初に荷物検査のセキュリティ前、次にホームに入るゲート前、最後に駅を出る前に高鉄予約時に登録したパスポートを見せるだけ。すごい!中国人はIDカードで自動改札で通過でき、外国人は有人改札でパスポートを読み込んでもらいます。中国人もVIP客は有人改札を通れるそうです。
ホームへ降りるゲートは出発20 分前に開いて5分前には閉まります。約15分間で乗り込むため、かなり並びます。また5分前を過ぎたら、ゲート内に入れません。出発時間ギリギリにダッシュして乗り遅れた人を何人も見たので、駅には早めに到着したいです。












【バス】32路
桂林駅を出てまっすぐ進むとバス停があり、宿まで移動します。現金か電子決済で乗車します。降りる駅はアナウンスと電光掲示板で表示されるので安心。バスはベトナムと同じ型式ですが、中国では空調をつけていませんでした。(さすが2元)


ホテル
宿の前で主人と合流。迷わなかったかと聞かれたけど、事前に教えてもらった通りにしたし、表示もきちんとしていたのでSIMなし&WiFiなしでも迷わなかった。
ホテルは高鉄予約後にTrip.comで予約。ホテルは快適でしたが、朝食はイマイチ。ベトナムのローカルホテルのコーヒーや麺の方が美味しいな。





復路
【バス】
始発は6時。大雨です。行きも桂林駅からホテルまでが雨。バックパックを背負っている時に雨は大変でしたが、観光中は降らなかったのが不幸中の幸い。なかなかバスが来ず、主人がDiDiで車を呼ぼうとしたら6:45くらいにようやバスが来ました。お目当ての32路ではないので桂林駅前まで行かないけど、近くまで行くので乗り込みます。行きと異なり20 分ほどで駅に到着。7:50発の高鉄に間に合いそうです。ここで主人とお別れ。
【高鉄】桂林北→广州南
帰国便は深夜なので夕方の列車を予約しようと試みるも発券失敗。発券成功率は10%くらいだそう。発売開始日に予約しても連休最終日で混み合っていて、想定よりかなり早い7:50桂林北発10:41広州南着の高鉄になりました。この列車は行きよりも停止回数が多くて、2時間50分かかりますが、前半は雨の桂林の景色を眺めながら、後半も山の景色を眺めながら、飽きずに過ごしました。





広州南から白云公园に行って観光してから空港に向かいます。
広州酒家@广州白云机场T2
食在広州。食は広州にあり。
絶対に広州でグルメを堪能したい!
でもSIMなしで迷いたくない!
ってことで広州白雲空港国内線ターミナル2の4階にあるレストランで食べました。国際線ターミナルは外国人が注文しやすいファストフード店しかなかったので。お土産物も国内線ターミナルの方が豊富でした。
お目当ての店は空港の端にあり、一番端のエスカレーターからでないと行けない。上階で繋がってないので同じようにウロウロ迷っている人がチラホラ。しかし、超分かりにくいのに大混雑で、店員がなかなか案内してくれない。
「ここいいよね?」と確認して着席してなかなか注文に来ないので、店員を探して「注文お願いします」と声をかける。片言でも中国語が話せて良かった。
店員:注文は100元以上でお願いします。
私:没问题。(2品頼んだら余裕でしょ?)
店員:お茶を頼んでください。
私:不要。我想喝啤酒。
店員:混んでいるから時間がかかります。
私:好的。(暇だから大丈夫)
と色々やりとりして、案の定なかなか来なくて、ようやくビールが来たと思ったらグラスがないし、野菜炒めがかなり遅く、食事が終わりそうな時に来るなどサービスはイマイチでしたが、すごく美味しかった!以前広州に来た時の味が忘れられず、わざわざ来てよかった〜
でも混雑でなかなか来ないのは同じですねw








【飛行機】広州→河内
3:05発広州発4:00ハノイ着。
チェックインは行先別にカウンターが分かれていて3時間半前に並んだ。LCCは3時間より前に並ばないと混雑してしまうので。
帰りは連休最終日で満席。皆スーツケースにお土産を買って乗り込むからその荷物の収納に時間がかかるし、降車時も、自分の近くにない荷物をピックアップするのに混雑するだろう。
なんで中国では大きさと重さを計測しなんだろうか。









費用
移動、宿はTrip.comで予約。
・飛行機(HAN -CAN) 1,058.63元
・高鉄(広州南→桂林北) 190元
・高鉄(広州南←桂林北) 168元
・ホテル(隠沫酒店) 289元/日
観光(筏と3箇所入場料) 311元
交通費(桂林バス、広州地下鉄) 約50元
食費 1食10〜20元(広州酒家を除く)
まとめ
久々の中国は、トイレに紙がなかったり、割り込みなど変わらない所と、広州地下鉄路線の拡大や高鉄のチケットレス化など急速に進化する力強さを感じました。
これだけ発展しているのに、ベトナムより食費や交通費が安いのには驚きです。
ビザなしで行けるうちに、また行こうと思います。
電話番号がないと空港で無料WiFiに接続できないのが(聞いていたのに忘れてた)暇でした。
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