【中国旅行】青城山|成都から気軽に行ける世界遺産
こんにちは。
ベトナム・ハノイ在住のChifukuです。
今回は2回目の成都の2日目。
午前中野暮用を済ませてから、世界遺産の青城山を目指しました。
交通の便があまり良くなく、地下鉄と鉄道を乗り継いで行きます。
犀浦⇒青城山@S5069
成都東駅から青城山へ鉄道で行けば1時間ちょっとで到着するのですが、本数が少ないようで1時半まで待たないといけない。そこで、地下鉄2号線で犀浦まで行って、そこから青城山行きの鉄道に乗ることにしました。成都東駅から犀浦までの地下鉄は7元。犀浦から青城山の鉄道は10元です。犀浦から青城山は数十分ごとに出ているため、事前予約しなくてもその場でチケットを購入できました。SなのでG(高鉄)ではないけど、高鉄っぽい車両で地下鉄と同じくらいの価格。安すぎます。







青城山駅
12:50着。ここから歩いて青城前山景区まで向かいます。








道青源小吃店
登る前にエネルギーチャージ!
手前のカート降り場は軽食屋さんばかりだったので、こちらでいただきます。観光地価格ですが、久々のやさしいお味でとてもおいしかったです。
肉が少なくて小さすぎで少々不満ですが。


青城山入場
入場料80元は現金で支払いました。
パスポートを見せて入場するのでチケットレス。
鉄道も観光名所も皆このパターンですね。

















上清宮
上清宮に到着し、いよいよ反対側から一筆書きで下山しようとしましたが、方向音痴の私は道がわからず、同じ所をぐるぐる回ってしまった。
山登りは好きだけど絶景じゃないし、登ったら寺、次も寺って感じで、もういいかと諦めて、同じ道から下山しました…








青城山⇒犀浦@S5052
往路と同様カートには乗らず、青城山駅へ戻ります。
駅に到着すると、チケット売り場は既に閉まっています。外国人はパスポートが必要なので、券売機では購入できません。荷物検査の所で「チケットはどこで買えばいい?」って聞いたら、待合室にあるカウンターで購入できるとのこと。良かった〜一瞬冷や汗かきました。






老成都担担面
行きは気が付かなかったのですが、鉄道駅からそのまま同じホームで地下鉄に乗り換えられました。便利!ここから地下鉄2号線に乗ります。途中乗り換えて空港まで直行もできますが、夜ご飯を食べたい!空港は高いし時間はあるので、春熙路で下車して、前日目をつけていたクラウンプラザ近くの小吃街へ。
やっぱり四川に来たからには担々麺を食べなくては!
さすが本場!不辣にしたのにすごい辛い!けど旨い!
ひとりでむせながら、お行儀悪く唐辛子を取り出して食べましたが、今回の旅で一番美味しかったです。やはり辛いものは辛いままいただくのがベストなんですね。辛いもの食べられる人がうらやましい。
重い思いをして持ち歩いたホテルの水は、ここで一気に飲み干しました。



春熙路⇒成都天府国际机场@1号線
春熙路に戻り空港行きのバスを待ちますバス停がパンダの前とはつゆ知らず、下車した所のチケットブースで待っていました。スーツケース持って待っている人もいたので、そこが空港行きのバス停だと確信して。でも、随分待つな〜と思ったら、係員が来て切符を購入。引き続き待ち続けていると、係員が「バスはあっちだよ」とパンダの方を指差す。
え〜!そうだったの〜!
どうりで待つと思ったら、なんだ〜もっと早く言ってよ〜
って、よく調べていない自分が悪いのですが。


成都天府国际机场
20時に出発、21時到着。往路より早く、1時間で到着しました。
中国発着のVietjetは半数以上が中国人なので、まあ〜カオスです。
0:15発が1:30発に変わったのに、表示はそのまま。時間やゲート変更の表示連携の遅さが更なる遅延を招くんですよねぇ…



費用
鉄道(犀浦〜青城山) 10元
青城山入場料 80元
春熙路⇒成都天府国际机场 15元
私は利用しなかったけど、鉄道駅から青城前山までのカートやケーブルカーを追加したら、この倍くらいの金額になります。中国は食事と交通費は安いけど、観光は現地の物価からすると高いですね。
ちなみにすべて現金払いです。
現金払いできなかったのは青城山のロッカー。無人のロッカーはQRコードしか受け付けられず、全荷物(6kg)背負いながら歩きました。春熙路に戻るならホテルに荷物置いておけばよかったけど、青城山がどれくらい時間かかるか読めなかったからしかたないですねぇ。
まとめ
青城山ではきれいな景色を眺めることはできず、寺寺寺。歴史的背景や意味もよくわからないので、登って拝む苦行みたいでした。午後だったからわかりませんが、青城山駅から前山までも、青城山も、往路を歩いている人はほとんどいなくて、復路は少し歩いている人がいました。私は全部歩いたわけではないのでわかりませんが、全部歩くと大変なのかもしれませんね。
段差が低く登りやすかったですが、石段がかなりすり減って危なそうでした。それだけたくさんの人が訪れているんですね〜
今回は正味2日間。アクセス良好な春熙路を起点に四川グルメを堪能でき大満足!至る所にパンダがあって、その可愛さにほっこり。癒やされました。
ぜひ1日目の旅行記も合わせてご覧ください。
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